海外に駐在する従業員向けの各国共通の安全対策マニュアルです。 安全のみならず現地従業員の不正防止についても言及しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条項タイトル〕 1 事務所の安全対策 (1)事務所の立地 (2)安全点検 (3)現地採用社員のチェック (4)来訪者のチェック (5)郵便物のチェック (6)自動車利用上の注意事項 (7)その他 2 私生活上の安全対策 (1)住宅と住宅環境 (2)日常の生活と行動 (3)帯同家族への注意事項 (4)非常時への備え (5)非常時の対応
メルマガ、ツイッター、フェイスブック等のソーシャルメディア(以下「SNS」という)を業務上利用し、情報発信する場合の利用ルールを定めた「ソーシャルメディア(SNS)業務利用規程」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
SDGS(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。 企業としてもSDGSに対する方針を定めることで顧客をはじめとするステークホルダーに対して、企業価値をアピールすることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
「福利厚生保険規程」は、会社の役員や社員が死亡、病気、ケガによって高度な障害状態になった場合に支給される弔慰金などに関する必要な事項を定めた規則です。 この規程では、会社が特定の生命保険会社と総合福祉団体定期保険契約を締結し、保険料を負担することが明記されています。保険の被保険者は、役員や社員であり、一定の年齢までの範囲に限定されます。ただし、試用期間中の者や保険会社の規定により保険を付保できない者、および特定の見舞金を既に受け取った者は、被保険者から除外されます。 規定された保険金額に基づき、被保険者が死亡した場合は遺族に弔慰金が支給されます。また、被保険者が障害または病気により特定の状態に該当する場合は、被保険者本人に見舞金が支給されます。 保険金の請求手続きに要する費用は、被保険者またはその遺族が負担することとなっています。ただし、業務上の災害による場合の手続き費用は会社が負担します。 この規程に明記されていない事項に関しては、特定の生命保険会社との総合福祉団体定期保険約款に基づくものとされています。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 保険の運営 第3条 被保険者の範囲 第4条 保険金額 第5条 弔慰金 第6条 見舞金 第7条 諸費用 第8条 規程外の取扱い
社員が退職する際に確認すべき、公的手続きや内部手続きをリストとしてまとめたものが「社員退職時手続きチェックリスト」です。 チェックリストを作成する目的は、必要な手続きや書類を確認し、スムーズに退職を完了させるためです。 退職時には保険関連(※雇用保険・社会保険)や税金関連(※所得税・住民税)、退職金など、さまざまな手続きが必要になります。これらは申請期限が決まっているものが多く、漏れや遅れがあった場合にはトラブルにつながる恐れもあります。 しかし、退職の際に必要となる手続きや書類をまとめたチェックリストがあれば、退職手続きをスムーズに進めるのに役立ちます。 こちらはGoogleドキュメントで作成した、社員退職時手続きチェックリストのテンプレートになります。無料でダウンロードすることができる本テンプレートを、自社で退職手続きをする際にご利用ください。
食品製造業における異物混入防止は、企業の信頼性と製品の安全性を確保する上で最も重要な課題の一つです。 本規程雛型は、食品製造現場における異物混入防止のための包括的な管理体制を確立するために必要な要素を網羅的に整理したものです。 本規程雛型では、総括責任者から現場の管理者まで、各階層の責任者の要件と職務を明確に定義しています。 また、製造区域の入室基準から異物検出装置の具体的な管理基準まで、現場で即座に活用できる実践的な基準を提供しています。 特に、金属検出機やX線検査装置については、検出感度や点検頻度など、具体的な数値基準を示しており、そのまま運用に移せる実用的な内容となっています。 さらに、異物混入事故が発生した際の対応手順、記録の管理方法、定期的な監査の実施要領など、PDCAサイクルを確実に回すために必要な要素も織り込んでいます。 本規程雛型の定期的な見直しについても明確に規定しており、継続的な改善を可能にする構成となっています。 本規程雛型は、ISO 22000やHACCPの要求事項にも対応した内容となっており、食品安全マネジメントシステムの構築・運用にもお役立ていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(管理体制) 第5条(総括責任者の職務) 第6条(製造ライン責任者の職務) 第7条(品質管理責任者の職務) 第8条(衛生管理責任者の職務) 第9条(製造区域の管理基準) 第10条(施設・設備の管理) 第11条(異物検出装置の管理) 第12条(異物混入事故発生時の対応) 第13条(記録の管理) 第14条(監査) 第15条(是正措置) 第16条(規程の見直し) 第17条(補則)
業務上で車両を運転する際の作業確認として、以下の内容を含むチェックリストを作成することには、安全管理・業務効率・法令遵守・リスク低減の観点から非常に重要な意義があります。 ・交通事故の予防:体調不良・飲酒・不適切な服装は事故の大きな要因。 ・車両故障・業務中断の防止:出発前点検で不具合を早期発見。 ・忘れ物防止と業務の円滑化:書類・端末の忘れはトラブルや再訪問の原因。 ・法令遵守・監査対策:アルコールチェックや点検は法令・社内規定上の必須事項。 ・企業責任の明確化:事故発生時の責任の所在を明確にし、損害リスクを低減。 ・車両や備品のメンテナンス:早期の異常発見で事故や故障を未然に防止。 ・次回使用者への配慮:備品の整理・補充により円滑な引き継ぎを実現。 ・業務実績の可視化・トラブル防止:走行距離・経路・時間などの記録は万が一の証拠になる。 ・コスト管理:燃料使用量や走行記録は運行効率やコストの見直しにも活用可能。 ・法的・契約上の証跡管理:記録があることで万が一の事故時に企業の責任を明確に説明できる。
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