個人間での金銭貸借の証文としてご利用下さい。いわゆる金銭消費貸借契約ほど細かい内容は記載しておりません。いつ、いくら、誰から借金をして、いつどのように返済するのか、シンプルな記載事項のみに留めています。
[業種]
コンサル
男性/70代
2024.07.10
参考になりました
[業種]
IT・広告・マスコミ
男性/70代
2015.06.29
緊急で必要になり使わせていただきました。 短時間で書類が用意できとても助かりました。 ありがとうございました。
[業種]
小売・卸売・商社
男性/50代
2015.03.23
使いやすくて良かった。
金銭貸借契約書:無利子・一括弁済・無担保 借用書書式
■借用書(表形式版)【無利子・一括返済・遅延損害金】とは 金銭の貸し借りを行う際、「利息は発生しない(無利子)」が、「返済期日に一括で返し」、もし「返済が遅れた場合は所定の遅延損害金を支払う」という条件を明記した、金銭消費貸借契約の成立を証明する証拠文書です。 ■利用するシーン ・親子間や知人間など、利息を取ることは望まないものの、返済の約束だけは明確にし、万が一の遅延には備えておきたい金銭貸借の際に利用します。 ・会社の役員が会社へ一時的にお金を貸し付ける(役員借入金)際、無利子とするが、返済期日や遅延時の定めは明確にしておきたい場面で利用します。 ・無利子で金銭を貸し付けるが、返済期日を厳守させたいという貸主の意向を、遅延損害金という形で法的に明確にする場面で利用します。 ■利用する目的 ・お金を貸し借りした事実と、元本、無利子であること、一括での返済期日、遅延損害金の利率といった重要条件を文書化し、双方の合意を明確にするために利用します。 ・無利子であっても、返済が遅れた場合には法的なペナルティが発生することを明記し、借主に対して返済期日を守るよう、心理的なプレッシャーを与えるために利用します。 ・後日、税務調査などで「贈与(あげたもの)」と見なされることを防ぎ、「返済義務のある貸借である」ことを証明する法的な証拠とするために利用します。 ■利用するメリット ・無利子という親しい間柄での貸借であっても、「返した・返さない」といった金銭トラブルの発生を効果的に防止できます。 ・表形式で「無利子」や「遅延損害金」の条件が明記されるため、契約内容の確認が容易で、解釈のズレを防げます。 ・万が一返済が遅れた場合は、本借用書を根拠として、法的に遅延損害金を請求することが可能になり、貸主のリスクを軽減できます。 こちらはPowerPointで作成した、借用書(表形式版)【無利子・一括返済・遅延損害金】のテンプレートです。無利子での貸借条件と返済遅延時の取り決めを明確にし、将来的な紛争を未然に防止するために、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(抵当権付、一括払い)は、日本の改正民法に準拠した金銭消費貸借契約の書面で、抵当権を担保に付けて一括払いで返済する取り決めが記載されています。抵当権は、不動産を担保として設定される権利で、債務不履行時に債権者が優先的に不動産の処分を行って債権を回収できる権利です。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(抵当権の設定) 第7条(登記義務) 第8条(担保価値の保持) 第9条(追加担保の提供) 第10条(火災保険の設定) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
金額・返済方法・利率・連帯保証人の記載欄を含んだ、金銭の貸し借りに関する内容を記録できる借用書テンプレートです。 Word形式のため、必要な項目を入力後、署名や押印を行うことで当事者間の約定内容を明文化できます。 収入印紙欄も設けられており、必要に応じて印紙税対応も検討しやすい構成です。 ■借用書とは 金銭の貸し借りについて「いくらを、いつ、どのように返済するか」といった情報を明記し、貸主・借主間の約束を記録する文書です。 借用書を作成する目的として、「将来的なトラブルを予防」や「法的な保護手段を確保」、「借主・貸主間での信頼関係を強化」などが挙げられます。 返済期限や返済方法などを文書化することで、双方(借主と貸主)の誤解や不信感を払拭し、信頼関係を強固なものにできます。返済条件や利息の有無、保証人の記載などを明文化しておくことで、後々の誤解やトラブルのリスク回避等に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン ・知人・親族・個人間で金銭を貸し借りする際の記録用文書として ・小規模事業者間の資金貸与やビジネス間取引の簡易な記録に ・返済計画を明確にして信頼関係を維持したい場面で ■利用・作成時のポイント <返済条件を具体的に> 「返済期日」「分割方法」「年利〇%」などを明記することで、後日の認識ずれを防ぐ手助けになります。 <署名・押印欄を設けた構成> 借主・連帯保証人それぞれの署名・住所・押印欄があり、当事者同士での記録に使いやすい設計です。 <印紙欄を配置> 収入印紙の貼付欄もあり、用途に応じて印紙税の検討を行う際にも対応しやすい構成です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で手軽に編集> PC入力やカスタマイズが可能のため、状況ごとの内容調整が簡単です。 <必要項目が一式揃った構成> 金額・返済方法・利息・保証人など、一般的に求められる記載要素を網羅しています。 <無料で再利用可能> 一度ダウンロードすれば、用途に合わせて繰り返し活用できる便利なフォーマットです。 ※本テンプレートは記録用途の書式であり、具体的な法的判断を必要とする場合は、専門家(弁護士等)へのご相談をおすすめします。
社内外の備品を貸し出すときに、何をいつまで誰が借りたのかを1枚で残せる物品借用書のテンプレートです。物品名・数量・借用の目的を並べて書ける表に加え、借用期間、第三者への転貸禁止と破損・紛失時の弁償を書いた備考欄、借用者の氏名・住所・押印欄までそろっています。プロジェクターやマイクを借りる場面を想定した見本付きなので、どこまで書けばよいか迷いません。Excel形式で無料でダウンロードでき、行を足せば複数の物品をまとめて書き残せます。 ■物品借用書とは 貸主と借用者の間で、借りる物品と期間・返却の約束を確かめ合うために取り交わす書類です。口頭のやり取りだけで貸し借りを済ませると、返却の遅れや破損が起きたときに責任の所在があいまいになります。備品管理の記録と突き合わせれば、いま誰の手元にあるのかもつかめます。 ■テンプレートの利用シーン <社内の備品を一時的に貸し出すとき> 持ち出しの記録を貸主の手元へ残せます。 <イベントや研修で機材を借りるとき> 借用の目的と期間を先に書き分けておけます。 <高額な機器の貸借条件を残したいとき> 弁償の取り決めまで同じ紙に収まります。 ■利用・作成時のポイント <管理番号まで書き添える> 同じ品名の機材が複数あっても取り違えを避けられます。 <借用の目的をはっきり書く> 見本では会議でのプレゼン利用と書き入れています。 <返却の予定を先に決めておく> 借用期間の欄に開始と終了の日付を書き込みます。 ■テンプレートの利用メリット <初めてでも迷わず記入> 付属の見本を参考にすれば、書くべき項目を一つずつ埋められます。 <貸借トラブルの防止> 転貸禁止と弁償の一文が最初から入っており、後の言い分の食い違いを抑えます。 <Excel形式で編集可能> 物品の行を増減でき、自社の備品や貸出の運用に合わせて直せます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
金銭を貸したが返済してもらえない場合に、元金を定期的に分割払いすることを条件として利息及び損害金の支払いを免除することを主たる和解内容とする「金銭消費貸借に関する和解契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(借入内容) 第2条(支払方法) 第3条(期限の利益喪失) 第4条(遅延損害金) 第5条(利息及び損害金の支払免除) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(協議事項) 第8条(管轄裁判所) 第9条(清算条項)
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