携帯電話管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
従業員の採用に当たり、試用期間を設ける場合の取扱いについて定めた規程
事業場外みなし勤務規程とは、事業場外みなし労働時間制について定めた規程
従業員に個人番号(マイナンバー)を求める際の書式です。 両面印刷で使用するように作成してありますが,ご自由に変更しお使いください。
塗料や洗浄剤、粉じんが舞う作業場で働く人たちの健康を守るために、会社には「作業環境の状態を定期的に測定して記録する」という義務があります。 有機溶剤や特定の化学物質を扱う職場では、空気中にどれだけその成分が含まれているかを専門の機器で測り、結果が基準を超えていれば換気設備の改善や保護具の使用といった対応を取らなければなりません。また、一定の設備を設置・変更する際には行政への届出も必要で、期限を過ぎると法令違反になってしまいます。 この「作業環境測定・対策・法令届出管理規程」は、そうした一連の手続きをまるごと社内ルールとして整備するためのひな形です。 有機溶剤・特定化学物質・鉛・粉じん・放射線・騒音など、さまざまな作業場を対象に、測定の頻度や実施者の資格要件、測定結果の評価区分(第1〜第3管理区分)、換気設備の定期点検、そして行政への届出手続きの流れまでを5章18条にまとめています。 使う場面としては、工場や研究所で新しい化学物質を扱い始めるとき、局所排気装置を新たに設置するとき、あるいは安全衛生の社内体制を一から整えたいときなどが典型です。 「測定はしているけれど規程がない」「届出の管理がバラバラで抜け漏れが怖い」といった会社にも、すぐに役立てていただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理体制) 第5条(測定対象作業場と測定頻度) 第6条(測定実施者) 第7条(測定計画の策定) 第8条(測定の実施手順) 第9条(測定結果の評価) 第10条(改善措置の実施) 第11条(第3管理区分における緊急措置) 第12条(換気設備等の点検) 第13条(届出が必要な主な事項) 第14条(届出手続の流れ) 第15条(届出期日管理) 第16条(行政への報告義務(測定結果等)) 第17条(記録の作成・保存) 第18条(情報の共有)
製造業・建設業・プラント管理など、物を作ったり構造物を扱う現場では、製品や設備の内部に欠陥や劣化がないかを確かめる「非破壊検査」が欠かせません。 この文書は、その非破壊検査業務を会社として適切に管理・運用するための社内規程のテンプレートです。 超音波探傷試験(UT)・磁粉探傷試験(MT)・浸透探傷試験(PT)・放射線透過試験(RT)・渦流探傷試験(ET)・目視試験(VT)の6種類の検査を網羅しており、それぞれどの資格レベルの担当者が実施・判定できるのかを整理した表も含まれています。「うちの会社では誰が何をやっていいのか」という役割の線引きが、この1枚で一目でわかる構成です。 資格者の台帳管理・更新手続き・失効時の対応、検査機器の校正スケジュール、記録の保管期間、外部委託先の資格確認方法、不合格品が出たときの処置フローまで、実務で必要になる場面がひと通り盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(組織体制) 第6条(非破壊検査統括責任者の職務) 第7条(検査種別責任者の職務) 第8条(資格要件) 第9条(資格登録及び管理台帳) 第10条(資格の更新及び失効管理) 第11条(教育・訓練) 第12条(検査手順書の作成) 第13条(事前確認) 第14条(各検査種別の実施要領) 第15条(合否判定及び報告) 第16条(機器台帳の整備) 第17条(校正管理) 第18条(機器の点検及び保管) 第19条(記録の作成) 第20条(記録の保管期間) 第21条(内部監査) 第22条(不適合の処理) 第23条(放射線事故発生時の対応) 第24条(委託先の資格確認) 第25条(委託契約及び成果物管理) 第26条(関連規程との関係) 第27条(改廃) 第28条(施行) 様式第1号(NDT資格者管理台帳) 様式第2号(教育訓練記録簿) 様式第3号(事前確認チェックシート) 様式第4号(非破壊検査報告書) 様式第5号(検査機器台帳) 様式第6号(不適合品処理票) 様式第7号(外部委託先評価記録)
治療と仕事の両立支援に関する社内方針を明文化し、全従業員へ周知するための案内テンプレートです。基本方針の表明から、相談体制、勤務上の配慮、復職支援、情報管理までをひと通り盛り込んだ構成で、自社の両立支援体制を社内規程として整備する際にご活用いただけます。 ■治療と仕事の両立支援基本方針とは 病気やけがの治療を受ける従業員が、治療を継続しながら就業できるよう、会社の基本姿勢や支援体制、相談窓口、情報管理、配慮措置などの考え方を定める社内方針文書です。厚生労働省のガイドラインでは、事業者による基本方針等の表明と周知、相談窓口等の明確化、休暇制度や勤務制度の整備、関係者間の情報共有の仕組みづくりが望ましいとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社内ルールを明文化したいとき> 基本方針を文書化し、申出先や対応方針を社内で明確にしたい場面に使用できます。 <法改正を踏まえて体制を整えたいとき> 2026年4月施行の労働施策総合推進法改正に伴い、両立支援の体制や運用を見直したいときに活用できます。 <休職・復職対応を整理したいとき> 休暇制度や勤務配慮の考え方を整理し、実務運用を整えたい場合に便利です。 ■作成・利用時のポイント <申出先と相談窓口を明確に> 本人が相談しやすいよう、申出先や窓口をわかりやすく定めることが大切です。 <個人情報の取扱いに配慮> 病状や治療に関する情報は、取扱範囲を限定し、慎重に管理する必要があります。 <医療連携を前提に整える> 必要に応じて主治医や産業医と連携できる内容にしておくと、実務で使いやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <すぐに社内整備を始めやすい> Word形式で編集しやすく、方針文を一から作る手間を減らせます。 <15条構成で網羅的にカバー> 基本姿勢から関係者責務・支援措置・プラン作成・プライバシー保護・不利益取扱い禁止・相談窓口までを一本化。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業態・規模・就業実態や既存規程との整合を必ず確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・産業医・弁護士等の専門家のレビューを受けてください。
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