法令、就業規則、その他の規則を遵守することを身元保証人として保証する、身元保証書のテンプレート書式です。保証人の住所、氏名、続柄を明記し、本人が諸条件に対し遵守することを保証します。
就業規則届・意見書とは、就業規則が変更になった場合に届け出る書類
社員の人事異動に伴い、身元保証人に対して異動内容とその趣旨を通知するための文書です。単なる事実連絡にとどまらず、異動理由や会社としての評価・指導方針なども適切に伝える、より配慮ある表現の通知文として利用できます。 ■身元保証人への異動通知とは 身元保証人に対し、被保証者である社員の部署異動や配置転換の事実および背景を通知する文書です。身元保証契約や社内規程に基づき、保証人へ必要な情報を適切に提供し、会社としての監督姿勢を示す目的で使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <部署異動が決定した際に> 新たな職務内容や責任範囲の変更を、身元保証人に明確に通知したい場面で利用できます。 <評価を伴う配置転換時に> 能力や適性を踏まえた配置転換であることを丁寧に伝えたい場合に適しています。 ■作成・利用時のポイント <異動内容を正確かつ具体的に記載> 部署名、職務内容、勤務地などの変更点を明確に記載することで、身元保証人が状況を正確に把握できます。 <異動日・部署名の記載ミスに注意> 誤認を防ぐため、異動日や所属名称は最新かつ正確な内容を入力してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式でカスタマイズ自由> 自社の様式や特記事項に合わせて自由に編集でき、制作費用もかかりません。 <例文付きですぐに活用可能> 文章構成を考える手間を省き、生産性向上に貢献します。 ※身元保証人の責任に影響し得る任務・任地の変更等が生じる場合には、その内容が身元保証人の責任範囲に及ぼす影響を踏まえ、身元保証ニ関スル法律に基づき、どのような事項をどの程度の範囲で通知するかを判断してください。必要に応じて弁護士などの法律専門職への相談を推奨します。
労働者数10人以上を雇用する事業所が就業規則を労働基準監督署に提出する場合、または就業規則に変更があった場合に、就業規則と一緒に届け出る書類です。
土地の工作物(本雛型では「袖看板」)の事故(本雛型では「落下」)により、被った損害等を請求するための「(袖看板の落下事故による)損害賠償請求書」雛型です。 実際に看板の落下事故は年々増加しています。なお、落下事故が起きた場合、最初に責任を問われるのは看板の「占有者(管理者)」です。占有者とは看板を使用している企業や店舗のことです。 改正民法第717条では、占有者に過失があった場合には占有者が損害賠償責任を負うと定められています。過失がないことが証明された場合は、建物の「所有者」が「無過失責任」として損害賠償を支払わなければなりません。 2020年4月1日施行の改正民法に対応した内容となっております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
嘱託社員就業規則とは、企業が定年を迎えた従業員を再雇用する際に適用される、就業に関するルールや取り決めのことです。これには、勤務時間、休日、賃金、昇給、評価基準、労働条件、休暇制度、福利厚生などが含まれます。 定年後の再雇用者である嘱託社員は、正社員や通常の嘱託社員とは異なる立場にあります。そのため、再雇用される嘱託社員に対しては、独自の就業規則や労働条件が設定されることが一般的です。 企業は、定年後の再雇用者である嘱託社員と正社員や通常の嘱託社員との違いを明確にし、適切な労働条件や待遇を提供することが求められます。また、労働基準法や労働契約法などの法令に遵守し、適切な労働環境を整備することが重要です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(採用) 第3条(雇用期間) 第4条(服務心得) 第5条(勤務時間) 第6条(休日) 第7条(時間外・休日勤務) 第8条(年次有給休暇) 第9条(年次有給休暇の取得手続き) 第10条(給与) 第11条(通勤手当) 第12条(計算期間・支払日) 第13条(控除) 第14条(賞与) 第15条(社会保険) 第16条(雇用保険) 第17条(退職) 第18条(退職の申し出) 第19条(解雇) 第20条(災害補償)
既存の就業規則に就活ハラスメント対策を追加・見直しするための「就業規則改定案」です。2025年6月公布の男女雇用機会均等法改正と厚生労働省の関連指針を踏まえ、服務規律、ハラスメント禁止、懲戒、採用関係者の責務、通報・相談体制などの改定ポイントを、現行規程と照合しやすい構成で整理しています。 ■就活ハラスメント防止対応 就業規則改定案とは 採用活動やインターンシップの場面で生じる求職者等へのハラスメント防止を、既存の就業規則へ反映するための改定用書式です。事業主には求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置が義務付けられ、規程整備や相談対応体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則の改定検討時に> 現行規則の不足箇所を洗い出し、改定条文のたたき台として活用できます。 <採用ルールを明文化したいとき> 面接官や採用関係者の禁止事項や責務を規程に落とし込む際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <既存条文との整合を確認> 服務規律、懲戒、相談窓口規程との重複や矛盾を避けましょう。 <条文番号の調整> 本書式の「第○条」は、自社の就業規則の条文番号に合わせて変更してください。 <変更手続きを漏れなく実施> 意見書を添付して所轄の労働基準監督署に就業規則変更届を提出し、変更後は労働者に周知が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <改定箇所が明確> 禁止事項から相談対応まで一連で見直すことができ、編集箇所が分かりやすい構成です。 <Word形式で編集しやすい> 自社規程に合わせて調整しやすく、業務効率化にもつながります。 ※本書式は一般的なひな形であり、すべての企業・業種・雇用形態にそのまま適合することを保証するものではありません。実際の運用時には、最新の法令・政省令・指針・Q&A等を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士や弁護士等の専門家の助言を受けてください。
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