従業員が就業規則に違反した際に処分内容を通知するための「懲戒処分通知」テンプレートです。処分内容・理由・根拠規定・提出書類(始末書など)・不服申立て手続きなど、必要な要素を網羅しており、最新の法令(労働基準法・労働契約法等)の要件を踏まえて作成されています。 ■懲戒処分通知とは 就業規則や社内規程に違反した従業員に対し、正式な処分内容を通知するための文書です。処分の根拠となる条文や理由を明記し、受領記録を残すことで、企業が適正な労務管理を行っていることの証拠となります。適切に作成・保管することが、後のトラブル防止や法的リスクの回避につながります。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則違反が発生した場合に> 処分内容を明確に通知し、社内秩序の維持と従業員への周知徹底に活用できます。 <懲戒審査や人事部での正式対応に> 社内調査結果や規定に基づく処分を文書化し、証跡を残すことが可能です。 <再発防止と従業員指導に> 通知書を通じて規則遵守を促し、従業員に再発防止の意識を持たせることができます。 ■作成・利用時のポイント <処分理由は具体的に記載> 日時・事実・確認方法などを明記し、曖昧な表現は避けましょう。 <根拠規定を必ず記載> 就業規則第○条など、処分の根拠を明確にすることで正当性を担保できます。 <不服申立ての窓口を明示> 人事部や懲戒審査委員会の連絡先を記すことで、従業員の権利保護にも配慮できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・すぐに利用可能> Word形式のため、必要事項の編集を加えて作成できます。 <例文付きで初めてでも安心> 具体的な記載例を参考にできるため、文面作成に迷いません。 <労務管理の証跡として有効> 配達証明郵便や書留などで送付し、受領記録を残すことにより、法的トラブル時に適正な手続きを踏んだ証拠資料として活用可能です。 ※懲戒処分は、就業規則に定められている根拠条文に基づき、処分の合理性と社会的相当性が認められる範囲で行わなければなりません。不当な処分は無効と判断される可能性があるため、個々の事例に応じて法務や社会保険労務士に確認することを推奨します。
新入社員配属決定の通知です。新入社員の配属が決定した旨、本人に通知する書式としてご使用ください。
会社のパソコン(PC)、ソフトウェア、ネットワーク、複合機、USBメモリ等の記憶媒体及び周辺機器の利用及びそれらのモニタリングを実施する場合に使用する従業員向けの社内掲示案です。 なお、従業員に対するモニタリングを実施する際には、経済産業省の「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」に従う必要があり、同ガイドラインでは社内規程の必要性が記載されております。 社内規程案として、別途「【経産省ガイドライン準拠版】ITシステムの利用及びモニタリング規程」をご用意しておりますので、宜しければそちらもご覧頂ければ幸いです。
賃料が相場と著しく不釣り合いになった場合、賃貸人側も借地人側も賃料の増額や減額を相手に求めることが出来ます。 賃料の額について双方が合意できずに揉める場合であっても、賃料の滞納を避けるため、新しい賃料が決まるまで借地人は従来の賃料を支払い続けなければなりません。貸主が受け取る可能性が低いため、法務局に供託するのが通常です。 地主側も賃料を手にすることができないのがつらいので、供託所から供託金を受け取ることができます。ただ、それは今までの額でよいということではなく、あくまでも賃料の増額をしたいのであれば、供託された従来の賃料を受け取ったからといって今までの賃料でいいということではない旨を相手に伝えておく必要があります。そのための書式が本書式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
降任承認通知書とは、従業員が希望して降任を申し出た際に、それを承認したことを正式に通知するための文書です。 この文書は希望降職(降任)制度を設けている企業において使用されるものであり、記載内容には新しい役職や発令(異動)日、発行者の署名などが含まれます。 降任承認通知書を作成することで、次のようなメリットがあります。 ・承認の証明:降任の決定が正式に承認されたことを書面で残すことで、従業員と企業の双方にとって明確な記録となる。 ・従業員の意思尊重:自主的な降任希望を尊重し、その決定を正式に認めることで、従業員の心身の健康維持や勤労意欲の回復を促す。 ・組織の活性化:従業員の事情に応じた適切な配置を可能にし、組織全体の効率性を向上させられる。 こちらはシンプルなタイプの、降任承認通知書(Excel版)のテンプレートです。無料でダウンロードすることが可能なので、自社の希望降職(降任)制度にお役立てください。
■個別周知・意向確認書(必要最小限例)とは 従業員から育児休業の申し出があった際に、企業が法令で義務付けられた情報周知と意向確認を、必要最低限の項目に絞って効率的に行うための書式です。 ■利用するシーン ・従業員が育児休業の取得を希望する意思を示した際に、企業として速やかに法定の個別周知を行い、その意向を確認するために利用します。 ・すでに育児休業制度について基本的な知識を持つ従業員や、人事担当者のリソースが限られている状況で、効率的な手続きを進めるために利用します。 ■利用する目的 ・育児・介護休業法に基づく従業員への個別周知と意向確認の義務を、過度な事務負担なく確実に遂行するために利用します。 ・必要最小限の情報に絞ることで、従業員が自身の休業取得に関する意思を迷いなく、迅速に確定させることを支援するために利用します。 ・煩雑さを排除し、簡素なプロセスで個別周知と意向確認を完了させることで、人事関連業務の効率化を図るために利用します。 ■利用するメリット ・人事担当者は、書式の作成や説明にかかる時間を大幅に削減でき、業務の効率化に貢献します。 ・従業員側では、必要な情報が簡潔にまとめられているため、内容を素早く理解し、スムーズに自身の意向を伝えられます。 ・企業側では、必要最低限の対応で法的な義務を確実に果たし、コンプライアンス上のリスクを軽減できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の「個別周知・意向確認書(必要最小限例)」のテンプレートです。厚生労働省のホームページでも入手が可能なので、お役立ていただけると幸いです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに導入されます。 この制度を利用して融資を受けようとする事業者にとって、担保権の仕組みや設定後の事業運営への影響、取引先・従業員への影響などを事前に正しく理解しておくことはとても大切です。 一方、制度を説明する側の信託会社や金融機関にとっても、専門用語だらけにならない分かりやすい説明書面を用意することが求められます。 本書式は、企業価値担保権の設定を検討している事業者(債務者)に対して、制度の全体像を平易に説明するための書面の雛型です。 「企業価値担保権とは何か」「従来の担保とどう違うのか」「なぜ信託の仕組みを使うのか」「設定後に事業運営はどう変わるのか」「取引先や従業員に影響はあるのか」「万が一返済が困難になったらどうなるのか」「設定までの流れはどうなるのか」といった、経営者が知りたい疑問に一つずつ答えるQ&A形式の全10項目で構成しています。 条文の根拠も併記していますが、法律の知識がない方にも読みやすい表現を心がけました。 Word(.docx)形式で提供しますので、信託会社名・金融機関名・問い合わせ先などを自社の内容に書き換えてそのままお使いいただけます。
労務管理 採用・求人 人事通知・人事通達 休暇届・休暇申請書・休暇願 年末調整 通勤届・通勤手当申請書・通勤交通費申請書 社会保険 勤怠管理 人事評価・人事考課 辞令・人事異動 解雇・処分 退職・辞職 身上異動届・変更届 給与計算・給与管理
契約書 Googleドライブ書式 中国語・中文ビジネス文書・書式 コロナウイルス感染症対策 トリセツ マーケティング 経営企画 経営・監査書式 人事・労務書式 売上管理 経理業務 請求・注文 営業・販売書式 社外文書 業務管理 社内文書・社内書類 リモートワーク 製造・生産管理 企画書 英文ビジネス書類・書式(Letter) 業種別の書式 その他(ビジネス向け) 総務・庶務書式 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド