取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。取締役会書面決議同意書の雛形・例文となっています。
生成AIを業務に導入する企業が急増していますが、こうしたサービスに社員や顧客の個人情報を入力する場面では、個人情報保護法に基づいた本人への説明と同意の取得が欠かせません。 本書式は、企業が生成AIを利用するにあたって、個人情報の取扱いについて本人から書面で同意を得るための同意書のひな型です。 入力される個人情報の項目や利用目的の特定、AIサービス提供事業者側でのデータの取扱い(学習利用の有無やサーバー所在国など)、外国にある第三者への提供に関する説明、安全管理措置の内容、本人の開示・訂正・利用停止等の請求権、同意の撤回方法とその影響まで、実務上必要な事項を全10条にわたって網羅しています。 別紙として利用するAIサービスの情報を一覧で整理できる表も付属しており、導入するサービスが変わっても柔軟に対応できます。 さらに各条文の趣旨や根拠条文を丁寧に解説した「解説編」も収録しているため、はじめて同意書を整備する担当者の方でも安心してお使いいただけます。 Word形式での提供ですので、自社の業態や利用するAIサービスにあわせて自由に編集・加筆してご利用ください。生成AI導入時の社内体制整備や、従業員・顧客向けの説明資料としてすぐにお役立ていただける一式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(利用目的) 第3条(対象となる個人情報の項目) 第4条(AIサービス事業者における取扱い) 第5条(第三者提供) 第6条(安全管理措置) 第7条(本人の権利) 第8条(同意の撤回) 第9条(問い合わせ窓口) 第10条(同意書の変更)
「【改正会社法対応版】(取締役兼代表取締役の辞任により後任者を選定する場合の)取締役会議事録」の雛型です。 代表取締役の退任事由は、①取締役の地位の喪失、②代表取締役の辞任、③解職の3種類となります。本事例は、取締役と代表取締役の両方の地位を同時に辞任した場合の後任者を選定するものです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
有限会社の移転に伴い登記の変更を行い際に用いるテンプレート書式です。管轄登記所外に移転する場合に申請します。法務局に提出する書式です。
■株式会社設立登記申請書【取締役会設置】とは 取締役会を設置する株式会社の設立時に、法務局へ提出する申請書式です。 ■利用するシーン ・新たに取締役会を設置する株式会社を設立する際に、法務局へ登記申請を行う場面で利用します。会社の規模拡大や対外信用力向上を目指す企業に多く見られます。 ・公開会社や監査役会設置会社など、法令で取締役会の設置が義務付けられている場合に、適法な設立登記を行うために使用されます。 ■利用する目的 ・会社法に基づき、取締役会設置会社としての設立登記を適正に完了させるために利用します。 ・取締役や監査役、代表取締役の選任状況や本店所在地など、設立時の機関構成を明確に法務局へ届け出るために利用します。 ・取引先や金融機関に対し、組織体制の整った信頼性の高い会社であることを証明するために利用します。 ■利用するメリット ・取締役会設置会社としての法的要件を満たし、迅速かつ確実に会社設立登記を進めることができます。 ・取締役会を設置することで、重要事項の意思決定が迅速になり、経営のスピードアップや柔軟な対応が可能となります。 ・取締役会設置会社は対外的な信用力が高まり、金融機関や取引先からの信頼獲得や資金調達の面で有利になります。 こちらはWordで作成した、株式会社設立登記申請書【取締役会設置】のテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、ご活用いただけると幸いです。
定款とは、株式会社や有限会社などの組織や活動など根本規則を定めた書類
法律により、企業が顧客などから得た個人情報を好き勝手に使うことは禁止されており、(取得者以外の)第三者へ提供する場合には、「本人の同意」を得ることが必要です。そして違反した場合には、企業は高額な罰金が科せられる恐れがあります。そのため、個人情報の取り扱いには十分な対策を講じることが必要となります。 本人の同意は口頭で得ることも可能ですが、トラブル時に「同意した」「同意していない」という水掛け論になる恐れがあります。そのため、個人情報の第三者提供に関する同意書のような形で、文書(書類)を利用するのが無難です。Excel形式で無料ダウンロードできる本テンプレートは、情報の内容や範囲、提供する第三者、情報の利用目的などを記載することが可能です。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 個人情報を第三者へ提供する際に、本人の許可を得るための文書です。企業が取得した個人情報をどのように提供・利用するかを明確にし、プライバシー保護の観点から適切な管理を行う目的で作成されます。 ■利用シーン ・企業が顧客の個人情報を外部企業に提供する際の同意取得 ・業務委託先に従業員・顧客情報を共有する際 ・マーケティングや契約管理のために情報を提供する場合 ■利用・作成時のポイント <提供する個人情報の詳細記載> 氏名、住所、連絡先など、提供対象となる情報を明確に記入。 <提供方法の明示> 書面、デジタルデータ、クラウド共有などの具体的な提供手段を記載。 <第三者の情報記入> 情報を提供する企業や組織の名称、所在地、連絡先を明記し、適切な管理を徹底。 <利用目的の明確化> 提供された情報がどのように利用されるか(契約手続き、サービス提供など)を具体的に記載。 ■テンプレートの利用メリット <トラブル回避> 本人の同意を明文化することで、後々のデータ利用に関するトラブルを防止。 <企業の信頼性向上> 適正な情報管理が求められる中で、個人情報の適切な取り扱いを示すことで、企業の信用を確保。
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