「クーリングオフ(霊感商法)するための内容証明」は、霊感商法により購入させられた商品をクーリングオフするための必須書類です。クーリング・オフ時に利用する内容証明は、特定の契約からの撤回を証明するための書面です。法的な手続きにおいて消費者の権利を保護し、契約者が一定期間内に契約を取り消す権利を行使できることを確認するために使用されます。 内容証明は通常、郵便やメールで送付され、受領が確認されるようにすることが重要です。これにより、消費者が契約をクーリング・オフする権利を正当に行使したことが法的に証明されます。必要に応じて、消費者庁窓口や弁護士にご相談ください。テンプレートは無料でダウンロードできますので、クーリングオフ時の内容証明の参考としてご活用ください。
軽減税率8%と新税率10%の自動計算に対応しています。適格請求書等保存方式(インボイス制度)の要件に準拠している請求書フォーマットなので、税率毎に合計した金額が算出できるようになっています。繰越金額・源泉徴収税項目を設けています。
クレジット代金回収に関する収納業務を第三者に業務委託するための「【改正民法対応版】クレジット代金の収納事務に関する業務委託契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(契約目的) 第2条(振替日) 第3条(明細書の送付と口座振替) 第4条(口座への入金) 第5条(取扱手数料) 第6条(停止通知) 第7条(損害負担) 第8条(契約解除) 第9条(有効期間) 第10条(協議事項) 第11条(合意管轄)
販売代理店宛のリコール協力依頼メールのテンプレートです。
いつもダウンロードいただきまして、誠にありがとうございます。 書類送付状を作成しました。 シンプルなデザインかついくつか選択できるように、様々な種類をご用意しました。 また簡単な枠を利用して説明を入れた書式のご用意もありますので、そちらも併せてご活用ください。 お気に入りのものが見つかりますと嬉しいです。 宜しくお願い致します。
■書類返送通知書とは 署名・捺印済みの契約書や、お預かりしていた証明書などを返送する際に、送付物に添える案内状です。同封した書類の品目と数量を一覧で示すことで、送付の意図と内容を正確に伝え、事務手続き上の安全性を高める文書と言えます。 ■利用するシーン ・双方の合意に基づき締結した契約書類を、相手方へ送り返す際に利用します。 ・審査や手続きのために一時的にお預かりした公的証明書などを、持ち主へ返却する場面で利用します。 ・記載内容の誤りをご指摘いただき、修正が完了した書類をあらためてお送りする際に利用します。 ■利用する目的 ・同封されている書類が何であるかを相手が一目で把握できるようにするために利用します。 ・書類の返送という事実を、客観的な証拠として書面で残すために利用します。 ・事務的な書類のやり取りに丁寧さを添え、取引先との信頼関係を深めるために利用します。 ■利用するメリット ・送付内容が明記されているため、万が一の郵送事故や相手方の確認漏れといったリスクを低減します。 ・丁寧な文書を一枚添える心遣いが、企業の誠実な姿勢を伝え、対外的な評価を高めることにつながります。 ・誰がいつ、どの取引先に何を返送したかの社内控えとなり、発送履歴の管理を確実にします。 こちらは、書類返送通知書(Excel版)のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社で書類を返送される際にご活用いただけると幸いです。
製造業の世界では、大手メーカーから組み立て作業を請け負う協力会社が数多く存在します。 こうした受注側の立場にある会社が、自社の権利をしっかり守りながら取引を行うための契約書テンプレートがこちらです。 2026年1月1日から施行される改正下請法(正式名称は「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」で、「取適法」とも呼ばれます)に完全対応しています。 取適法には発注側が必ず守らなければならないルールがありますが、それ以外の部分は当事者間で自由に決められます。 本書式は、その自由に決められる部分について受注側に有利な内容を盛り込んでいるのが特徴です。 具体的には、仕様変更があった場合の追加費用は発注側が負担、支給された材料に問題があって損害が出たら発注側が賠償、振込手数料も発注側負担としています。 検収期日までに発注側が検収しなければ自動的に合格とみなされる条項も入っています。 保証期間は1年間に抑え、発注側の使い方が悪くて起きた不具合は責任を負わない形にしています。万が一の損害賠償も、受注した代金の額を上限としており、青天井で責任を負わされる心配がありません。 発注側から一方的に契約を打ち切られた場合は損害賠償を請求できますし、裁判になった場合も受注側の本店所在地の裁判所で争えます。 部品メーカーが大手から組み立て作業を受注するとき、協力工場として製品の最終組み立てを請け負うとききなど、受注する立場で契約を結ぶ場面でお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(仕様書) 第4条(組立場所) 第5条(支給材料等) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金及び支払条件) 第8条(製造委託等代金の協議) 第9条(遅延利息) 第10条(納期) 第11条(検収) 第12条(保証) 第13条(秘密保持) 第14条(知的財産権) 第15条(委託事業者の禁止行為) 第16条(契約の解除) 第17条(損害賠償) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(取引記録の作成・保存) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
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