社員の育児・介護休業、子供の看護休暇、育児・介護のための時間外労働および深夜業の制限並びに育児・介護短時間勤務等に関する取扱いについて定めた育児介護休業規則のテンプレート書式です。
保育所への入所が困難な場合などに、育児休業給付金の支給対象期間を延長するために提出する「育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書」のテンプレートです。子どもの情報、申請期間、保育所利用申込み状況、辞退の有無などを記載し、公共職業安定所へ提出する際に使用します。 ■育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書とは 雇用保険法に基づき、子が1歳以降も保育所に入所できないなど一定の事由がある場合に、育児休業給付金の支給期間(最長で2歳まで)を延長するために提出する書類です。対象者は雇用保険の被保険者本人であり、勤務先を通じて公共職業安定所(ハローワーク)へ申請する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <保育所への入所ができなかった場合に> 入所保留や定員超過により子どもを預けられない際に延長を申請できます。 <通所が困難な場合に> 自宅や通勤経路上に30分以内で利用できる保育所がない場合や、子の事情により近場の保育所で対応できない場合に延長を申請できます。 <育児休業を2歳まで延長する場合に> 1歳6か月や2歳までの延長要件を満たす際に利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <子どもの情報は正確に記載> 氏名・生年月日を必ず明記しましょう。 <保育所利用申込み状況を丁寧に記載> 申込み日、入所希望日、辞退有無など、選択肢に沿って正確に記入してください。 <理由欄を適切に補足> 対象外のケースは、注意書きに従って具体的に理由を記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで安心して作成可能> 記入例を参考にしながら正確に作成でき、初めての申請でも迷いません。 <PDF形式ですぐに利用可能> 印刷後手書きで記入できるため、即座に申請書類として使用可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
「育児休業届(新規・変更)」を作成する意義は、以下のようなものです。 1.育児・介護休業法に基づき、育児休業を取得・変更する際には、労働者が事業主に対して正式に申し出る必要があります。この届出は、その法的手続きを文書で明確にする役割があります。 2.届出内容(休業期間や変更点など)をもとに、以下のような対応が行えます。 ・勤怠管理システムの更新 ・給与支給停止や手当の処理 ・社会保険料の免除処理 ・代替要員の確保や配置の検討 3.後日、休業期間の確認やトラブル対応のために「誰が・いつ・どんな内容で育休を取得したか」の記録が必要になります。この書面がその証拠になります。 4.既に届出済みの育休期間から延長や短縮を行う場合にも、変更届として一貫した管理が可能になります。 5.公的な申請を行う際、本届出が必要な添付書類となることがあります(特に育児休業給付金の申請等)。 必要項目を網羅することで、正確な支給手続きや社内調整が漏れなく行える点でも、この届出の作成は重要です。
■個別周知・意向確認書(必要最小限例)とは 従業員から育児休業の申し出があった際に、企業が法令で義務付けられた情報周知と意向確認を、必要最低限の項目に絞って効率的に行うための書式です。 ■利用するシーン ・従業員が育児休業の取得を希望する意思を示した際に、企業として速やかに法定の個別周知を行い、その意向を確認するために利用します。 ・すでに育児休業制度について基本的な知識を持つ従業員や、人事担当者のリソースが限られている状況で、効率的な手続きを進めるために利用します。 ■利用する目的 ・育児・介護休業法に基づく従業員への個別周知と意向確認の義務を、過度な事務負担なく確実に遂行するために利用します。 ・必要最小限の情報に絞ることで、従業員が自身の休業取得に関する意思を迷いなく、迅速に確定させることを支援するために利用します。 ・煩雑さを排除し、簡素なプロセスで個別周知と意向確認を完了させることで、人事関連業務の効率化を図るために利用します。 ■利用するメリット ・人事担当者は、書式の作成や説明にかかる時間を大幅に削減でき、業務の効率化に貢献します。 ・従業員側では、必要な情報が簡潔にまとめられているため、内容を素早く理解し、スムーズに自身の意向を伝えられます。 ・企業側では、必要最低限の対応で法的な義務を確実に果たし、コンプライアンス上のリスクを軽減できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の「個別周知・意向確認書(必要最小限例)」のテンプレートです。厚生労働省のホームページでも入手が可能なので、お役立ていただけると幸いです。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
改正育児・介護休業法(2025年4月施行)に関する公表制度を反映したテンプレートです。常時雇用300人超企業に義務付けられる男性育休取得率の社外公表に伴い、厚生労働省の公表ガイドラインの趣旨を踏まえた記載例として利用可能です。男女別取得率、算定方法、分母・分子定義、備考欄、問合せ先を整理し、Web掲載や「両立支援のひろば」に活用できます。人事・総務・労務、広報、経営管理部門で法定公表やESG情報開示対応を整備する企業に最適です。 ■育児休業等取得状況公表データとは 企業が従業員の育児休業取得率や平均取得日数などを毎年公表する制度で、男女の仕事と育児の両立を促進するための情報公開です。 ■テンプレートの利用シーン <法定公表義務(男性育休取得率)に対応するとき> 年1回の法定公表を自社ホームページ等で行う際(または任意で『両立支援のひろば』に登録する際)の基礎フォーマットとして使用します。 <社内外向けレポート・ESG開示時に> 人的資本開示やダイバーシティ推進報告のデータとして再利用可能です。 <監査・社内管理への備えとして> 算定根拠・定義・集計期間を明記することで、社内説明や第三者監査対応の透明性を確保します。 ■利用・作成時のポイント <分母・分子の定義を正確に適用> 厚生労働省ガイドラインの算定式(配偶者が出産した男性労働者数等)に従い数値化します。 <集計期間と公表日を明確に記載> 「前事業年度期間」と「公表日」を必ず記載し、毎年更新する運用体制を整えましょう。 <女性データは任意で参考掲載> 法定義務では男性のみ対象ですが、自社の働き方改革推進として積極的に公表することが有効です。 ■テンプレートの利用メリット <公表様式・定義が標準化> 数値・期間・算定根拠が統一表記されているため、社内説明や第三者対応が容易です。 <両立支援サイト登録準備の効率化> Excel形式で社外公表手続きをスムーズに実施できます。 ※本テンプレートは汎用例です。必要に応じて最新の厚生労働省ガイドライン・行政通達を確認し、顧問社会保険労務士・弁護士による自社運用に合わせた編集を推奨します。
育児休業の開始・終了に伴う社会保険の手続きに必要な申請書です。被保険者本人または事業主が年金事務所へ提出するもので、見本を参考に、初めての申請でも安心して記入・提出が可能な無料テンプレートです。 ■育児休業等取得者申出書/終了届とは 育児休業の取得開始および終了に伴い、健康保険・厚生年金保険の適用状況を届け出るための書類です。被保険者本人または事業主が年金事務所へ提出し、保険料免除や再開の手続きを行う際に使用されます。 ■利用シーン ・育児休業を開始・終了する従業員の社会保険手続きに ・事業主が年金事務所へ提出する申請書として ・社会保険労務士による提出代行時の書類準備に ・様式改定に対応した最新の申請書を使いたいとき ■利用・作成時のポイント <被保険者情報の正確な記入> 氏名・生年月日・マイナンバー・口座情報など、記入漏れがないよう注意しましょう。 <添付書類の確認> 必要に応じて、戸籍・口座証明・医師の証明書などの添付が求められます。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <記入から提出までの流れを確認> 本人記入→管理部でチェック・確認・押印→公的機関へ提出(または社労士による代理提出)の三段階が実務として一般的です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で即ダウンロード可能> 0円で様式改定対応の申請書をすぐに準備できます。 <Excel形式で編集も簡単> 記入例を参考に、必要箇所の入力がスムーズ。「様式改定版の書類準備はこれから」といった管理部門や人事担当者の方にもおすすめ。 <書類不備を防止> 記入欄が整理されており、提出時のミスを減らせます。 ※実務負担軽減・不備防止の観点からも、管理部門によるサポート運用を推奨します ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/index.html)
介護休業を取得する際に会社へ提出する申出書です。被介護者の状況、休業期間、分割取得の有無、両立支援制度の利用希望など、育児・介護休業法上、申出にあたって確認が求められる事項を簡潔に記載できるシンプルな構成となっています。また見本付きのため、記入例を参考にしながらスムーズに作成でき、申請対応の生産性向上に貢献します。 ■介護休業申出書とは 従業員が育児・介護休業法に基づき介護休業を取得する際に、会社へ提出する申請書類です。育児・介護休業法上定められた申出期限(原則として休業開始予定日の2週間前)や必要な記載事項を満たした書式を準備することで、企業はコンプライアンスの遵守と従業員の介護離職防止の両方を図ることができます。 ■テンプレートの利用シーン <介護休業の新規申出時> 対象家族の介護が必要となり、初めて介護休業を取得する際に利用できます。 <分割取得の申出時> 対象家族1人につき93日以内の通算取得日数の範囲内で分割取得する場合に利用でき、各回の申出書として活用可能です。 ■作成・利用時のポイント <被介護者情報と申出期限の確認> 対象家族の氏名・続柄・要介護状態を正確に記載し、自社で定めた申出期限を従業員に周知することが重要です。 <通算日数・回数の管理> 過去の取得回数・日数を記載することで、対象家族1人につき93日以内の通算取得日数かどうかを管理できます。 <両立支援制度の希望確認> 介護休暇、短時間勤務、時差出勤(フレックスタイム制なども含む)などの利用希望を同時に把握することで、従業員に合わせた柔軟な支援計画を立案できます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷いにくい> 具体的な記入例が付いているため、申出者・受理者双方がスムーズに手続きを進められます。 <Word形式で自社仕様にカスタマイズ可能> 自社の就業規則や様式に合わせて項目や文言を自由に編集でき、柔軟な運用が可能です。 ※育児・介護休業法の適用要件、自社の就業規則との整合性、従業員の個別事情への対応等については、弁護士または社会保険労務士等の専門職にご相談のうえ、適切にご判断ください。また法改正により要件や手続きが変更される場合がありますので、必ず最新の法令内容をご確認ください。
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