会議等などで参加者や討議内容や決定事項を表すための書類
[業種]
建設・建築
男性/70代
2016.04.22
大変使いやすかった。出席者欄には、薄いアンダーラインが有ったほうが、良いと思われる。
決算報告書の承認に関して、監査役を通し綿密に調査した所正確かつ適法かつ妥当であることがわかったことを、記載している株主総会の記事録テンプレート書式です。期末決算報告書の承認に関する株主総会の議事録テンプレートです。
「会議録002」は、効率的な会議記録を作成するためのテンプレートです。日程、場所、参加者、議題、議論内容などが整備された、使いやすいフォーマットを提供します。この無料の会議録テンプレートをご利用いただき、会議の効果的なドキュメンテーションをお手伝いします。会議の詳細を整理し、重要な情報を見逃さないようにしましょう。
一般社団法人において、現任の監事に万が一のことがあったときに備えて、あらかじめ「補欠」となる監事を選んでおくための議事録テンプレートです。 監事というのは、法人のお金の使い方や理事の仕事ぶりをチェックする役目を持った役員のことです。 一般社団法人では監事の設置が必須ではありませんが、いったん置くと決めた法人では、監事がいなくなってしまうと法人運営に支障が出ることがあります。 そんな事態を避けるために、あらかじめ「もし監事が辞めたり亡くなったりしたら、この人が代わりに就任する」という人を決めておく制度が補欠監事の選任です。 この書式を使う典型的な場面としては、現任の監事が高齢であったり、任期途中で辞任する可能性を見越してリスク管理をしておきたいときなどが挙げられます。 また、定款で監事の人数を定めている法人が、その人数を常に確保しておきたい場合にも活用されます。 補欠監事をあらかじめ選んでおくことで、いざというときに改めて社員総会を開く手間を省くことができ、法人運営の継続性を守れるわけです。 議事録には、総会の日時・場所・出席社員数といった基本的な事項のほか、選任される補欠監事の氏名と、誰の補欠として選ばれるのか(補欠の対象となる監事の氏名)を記載する欄が設けられています。 この「誰の補欠か」を明確にしておくことが実務上とても大切で、複数の監事がいる法人では特に注意が必要です。 こちらの雛型はWord形式でダウンロードできますので、法人名や日付、人名といった固有の情報を自由に編集してご利用いただけます。 書類作成に慣れていない方でも、空欄を埋めていくだけで必要な議事録を整えられます。 なお、補欠監事の選任は原則として社員総会の決議事項となります。決議要件については定款で別段の定めがなければ、総社員の過半数が出席し、出席社員の過半数の賛成が必要です。 ご自身の法人の定款を確認のうえ、議決権の割合などは適宜修正してお使いください。
一般社団法人を解散して清算手続きを進めているものの、何らかの事情で清算人を交代させなければならない場面が出てくることがあります。 たとえば、当初選任した清算人が病気で職務を続けられなくなった場合や、業務遂行に問題があって別の人に任せたいといったケースです。 そんなときに必要になるのが、この「清算人解任の社員総会議事録」です。 清算人というのは、法人を解散した後に残った財産の整理や債務の支払いなどを担当する人のことです。 一般社団法人では、この清算人を途中で辞めさせる(解任する)には、社員総会を開いて正式に決議を取らなければなりません。 そして、その決議の内容を記録した書面が議事録となります。 この雛型には、社員総会の開催日時・場所、出席した社員の人数、解任する清算人の氏名、解任の理由といった必須項目があらかじめ盛り込まれています。 ○○の部分をご自身の法人の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただけます。 実際にこの書式が必要になる場面としては、清算人が健康上の理由で辞退を申し出たとき、清算人との連絡が取れなくなったとき、清算業務の進め方に不満があって交代させたいとき、あるいは清算人本人が死亡してしまったときなどが考えられます。 Word形式でご提供しますので、パソコンで自由に編集していただけます。 文字の修正はもちろん、必要に応じて項目を追加したり、レイアウトを調整したりすることも可能です。 印刷してそのままご利用いただける体裁に整えてあります。 法人の清算手続きは専門家に依頼すると費用がかさむこともありますが、こうした議事録は書式さえあればご自身で作成できます。 ぜひ雛型を活用して、スムーズに手続きを進めてください。
一般財団法人を解散するとき、その後の清算事務を進める清算人を選任した経緯を記録するための議事録雛型です。 評議員会がいつ、どのような出席状況のもとで開かれ、誰を清算人として選び、清算事務所をどこに置くかを決めたのかを、順を追って書面に残せる作りになっています。 こうした議事録が必要になるのは、法人の目的達成や事業継続の断念などにより解散を決めたあと、財産の整理や債権債務の処理を担う清算人を立てる場面です。 清算人は法人に代わって残務を進める重要な立場のため、誰がどのような手続きで選ばれたのかをはっきり示しておかないと、後になって関係者や取引先との間で認識のずれが生じることもあります。 この議事録を残しておけば、選任の経緯を誰が見ても確認できる状態にしておけます。 日時や場所、清算人の氏名、清算事務所の住所といった部分は空欄にしてあるので、実際の法人の状況に置き換えて埋めるだけで完成します。 会計や法務の専門知識がなくても、流れに沿って空欄を書き換えていけば自然と体裁の整った一枚になるよう工夫しています。 ファイルはWord形式なので、文章の言い回しや余白、印影欄の位置なども自由に手を加えていただけます。解散という節目の手続きを、迷わず形にできる雛型です。
一般財団法人において、事務局長などの重要な職員を新たに任命・選任する際にお使いいただける、実務に即した理事会議事録のテンプレートです。 財団法人の運営では、組織の要となる大切な人事を決定した際、その会議での決定内容ややり取りを正しく書面に残しておく必要があります。 本雛型は、法人内で重要な役割を担う人事を決めた話し合いの記録を、スムーズかつ間違いなく作成したい場面で大いに活躍します。 専門的な法律や会計の難しい知識がなくても大丈夫です。 日時や開催場所、出席された方の人数、そして新しく着任する方の役職や氏名といった基本情報を、案内に沿ってそのまま当てはめて入力していくだけで、誰でも素早く整った議事録を完成させることができます。 ダウンロード後はWord形式(.docx)でそのまま開いてお手元で自由に編集できますので、法人の実際の名称や会議の日時に合わせて内容を書き換えたり、必要に応じて細かな調整を加えたりする作業もとても簡単です。 ゼロからフォーマットを作成する手間を大幅に省くことができ、日々の事務作業や決議時の書類作成を効率よく進めたい事務担当者の皆様に非常におすすめです。 実務ですぐに役立つ使い勝手の良いテンプレートとして、ぜひ本雛型をご活用ください。
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