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取引基本契約書(民法改正対応)
取引基本契約書(民法改正対応)
同じ取引先と商品の売買を繰り返す会社が、取引のたびに条件を決め直さずに済むよう、共通の約束事を先にまとめておくための取引基本契約書のテンプレートです。目的・個別契約の成立・支払条件・事故処理・履行不能・期限の利益喪失・解除・中途解約・合意管轄・契約期間・誠実協議を収めています。末尾には甲乙それぞれの住所・社名・代表者の記名押印欄を置いています。民法改正に対応した売買取引の基本契約として作られており、Word形式で無料でダウンロードでき、自社の取引に合わせて条文を書き足せます。 ■取引基本契約書とは 継続的な売買で共通して適用される事項を先に定め、個々の注文は個別契約に委ねる建て付けの契約書です。基本契約を交わさないまま取引を重ねると、支払期日や解除の条件が注文ごとに食い違い、後で確かめ直す作業が増えます。売買基本契約書と呼ばれることもあります。 ■テンプレートの利用シーン <新しい仕入先との取引を始めるとき> 初回の取引前に共通条件を書面で固められます。 <注文書での発注に切り替えるとき> 個別契約が注文書と承諾で成立すると定めています。 <既存の契約書を見直すとき> 支払条件や管轄の条項を差し替えて使えます。 ■利用・作成時のポイント <中途解約の予告期間を定めておく> 何か月前までに書面で伝えるかを○の箇所へ入れます。 <合意管轄の裁判所名を先に決める> 紛争が起きたときの裁判所を空欄で残さないようにします。 ■テンプレートの利用メリット <取引先とのトラブル防止> 解除や期限の利益喪失の場面が列挙され、後の言い分の食い違いを抑えられます。 <取引条件の認識を統一> 甲乙が同じ条文を持ち合うので、担当者が代わっても前提がぶれません。 <Word形式で条項を編集> 不要な条文の削除や追記ができ、自社の取引実態に寄せられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
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【参考和訳付・中国法準拠】购销合同(売買基本契約書)
【参考和訳付・中国法準拠】购销合同(売買基本契約書)
こちらは、日本企業が中国の取引先から継続的に製品を仕入れる際に用いる売買基本契約書の雛型で、中国語(簡体字)と日本語参考和訳の対訳構成になっています。 中国語原文を正文とし、中華人民共和国民法典を準拠法とする設計のため、中国の裁判所や仲裁機関での対応も念頭に置いた作りです。 想定している使用場面は、中国の工場やメーカーから部品・原材料・完成品などを反復継続して輸入する取引、中国現地法人が中国国内サプライヤーから調達を行う取引、中国企業と長期的な供給関係を構築するケースなどです。 個々の注文ごとに一から契約を結ぶのではなく、まず本契約で基本ルールを決めておき、日々の取引は注文書と注文請書で回していくという、実務でよく使われる枠組みに合わせています。 内容面では、中国実務で特に問題になりやすいポイントを押さえています。 増値税専用発票の発行ルール、発票の不備で仕入税額控除が取れなかった場合の処理、代金未払い時の遅延利息(中国人民銀行LPRの1.5倍)、検収期間と品質不良時の対応、反商業賄賂・反マネーロンダリング・データセキュリティなどのコンプライアンス条項、紛争解決方法(仲裁と訴訟の選択肢を併記)、中国語原文と日本語和訳の優先関係まで網羅しています。 データはWord形式(.docx)でお届けしますので、自社名や取引先名、支払サイト、検収期間、仲裁機関名などの空欄部分をご自身で書き換え、不要な条項の削除や独自条項の追加も自由に行えます。 中国取引が初めての担当者の方でも、そのまま土台として使える実務仕様に仕上げました。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本契約と個別契約の関係) 第3条(個別契約の締結) 第4条(価格) 第5条(引渡し) 第6条(検収) 第7条(品質保証) 第8条(代金の支払) 第9条(発票) 第10条(知的財産権) 第11条(秘密保持義務) 第12条(譲渡禁止) 第13条(契約解除) 第14条(不可抗力) 第15条(反商業賄賂及びコンプライアンス) 第16条(損害賠償) 第17条(有効期間) 第18条(通知) 第19条(準拠法) 第20条(紛争解決) 第21条(言語及び正本)
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