この書式は、AIチャットボットサービスを一般消費者向け(BtoC)に提供する事業者のために作成した利用規約のひな型です。
AI対話サービスや、自社サイトに設置するAIチャットサポートなど、ユーザーがAIと直接やり取りするタイプのサービス全般にお使いいただけます。
近年、生成AIを組み込んだサービスが急増していますが、従来のWebサービス向け利用規約では対応しきれない問題が数多くあります。
たとえば、AIが事実と異なる回答を返してしまったときの責任の所在、ユーザーが入力したデータをAIの学習に使ってよいのかどうか、個人情報がAIに取り込まれた場合の扱い、ジェイルブレイクやディープフェイク生成といったAI特有の不正利用への対処などです。
本書式はこうしたAIならではの論点を全20条にわたって整理し、サービスを提供する事業者の立場からリスクを最小限に抑える構成にまとめました。
想定される使用場面としては、新たにAIチャットボットサービスを立ち上げるとき、既存のWebサービスにAIチャット機能を追加するとき、あるいは現在の利用規約をAI対応版に更新したいときなどが挙げられます。
各条文には内容理解の参考として青字の解説コメントを付けています。
ご利用の際は、青字の解説コメントを削除したうえで、自社のサービス名や社名など○○の箇所を書き換えるなど、適宜編集してお使いください。
〔条文タイトル〕
第1条(総則)
第2条(定義)
第3条(アカウントの登録および管理)
第4条(本サービスの内容)
第5条(AI生成回答の非保証および免責)
第6条(入力データの取扱い)
第7条(生成コンテンツに関する権利)
第8条(個人情報の保護)
第9条(禁止行為)
第10条(利用制限および登録抹消)
第11条(本サービスの中断および停止)
第12条(本サービスの終了)
第13条(退会)
第14条(利用料金および支払方法)
第15条(知的財産権)
第16条(反社会的勢力の排除)
第17条(損害賠償)
第18条(秘密保持)
第19条(分離可能性)
第20条(準拠法および管轄裁判所)
附則
(※ 本説明文は、Claudeで生成の上、編集しています。)
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