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クラウドサービスを含む委託先選定・管理を効率的に行いたい企業向けの「委託先選定マニュアル」です。2025年の個人情報保護法および関連ガイドラインの見直しにより、クラウドサービスを含む委託先に対する監督義務の重要性が一層明確化されたことを踏まえ、選定フロー、チェックリスト、契約必須条項、記録管理までを一体的に整理しています。Excel形式で自社用に編集しやすく、チェックリストや例文も付属しているため、スムーズにマニュアルを作成できます。 ■委託先選定マニュアルとは クラウドサービスやシステム開発を含む業務委託において、個人データを適切に管理するための社内手続きを体系的にまとめたマニュアルです。2025年の法改正やガイドライン改訂で示された委託先監督のポイントに対応し、委託前のサービス調査・事業者評価から契約内容の精査、運用中の監査まで、法令遵守に必要な一連のプロセスを明示します。 ■テンプレートの利用シーン <クラウドサービスの新規導入時に> SaaS・PaaS等を新たに導入する際の事業者調査・比較に活用できます。 <委託契約の締結・更新時に> 個人情報保護法に基づく安全管理措置や事故報告ルール、再委託取扱いなど、契約書に盛り込むべき項目を事前に確認できます。 <定期的な委託先監査・管理時に> 年次点検やシステム監査の際に、ガイドラインに準拠した監督状況を示す根拠資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <法改正の趣旨を社内で共有> 「なぜ個人データ管理への要求水準が高まっているのか」を明確にし、運用定着を図ります。 <チェックリストと記録をセットで運用> 確認結果を必ず記録し、後日の説明責任に備えることが重要です。 <契約条項は例文をベースに個別調整> 業務内容やクラウド形態に応じて、覚書や誓約書で補完します。 ■テンプレートの利用メリット <法令対応を標準化できる> 属人的な判断を避け、委託先の選定・管理を統一ルールで実施できます。 <Excel形式で簡単カスタマイズ> 自社の委託先管理ルールや社内様式に合わせて柔軟に編集できます。 <例文付きでスムーズに作成> 初めての方でも例文を参考にしながら記入でき、実務対応を迅速に進められます。
個人情報の紛失・誤送信・誤公開などのインシデント発生時に、事実関係や反省・監督責任、法令対応の内容をまとめて記録できる「個人情報漏えい事案に関する始末書・インシデント記録」です。始末書とインシデント記録・報告書を一体化した様式で、記載例を参考にしながら作成できます。 ■個人情報漏えい事案に関する始末書・インシデント記録とは 個人データの漏えい又は漏えいのおそれが生じた場合に、会社に対して提出する始末書と、個人情報保護法および関連ガイドラインを踏まえたインシデント記録・報告書をセットで作成できる書式です。事実の概要、原因・反省、再発防止策に加え、報告対象事態に当たるかどうか、本人通知の要否、社内委員会や関係先への連絡状況まで整理できます。 ■テンプレートの利用シーン <漏えい事案発生時の始末書作成に> 事実関係や原因、反省点、監督責任、再発防止策を整理し、会社へ提出する始末書として利用できます。 <漏えい状況の社内・外部報告整理に> 漏えいした人数や個人データの内容、発生経路、個人の権利利益を害するおそれの有無などを整理し、個人情報保護委員会への報告や本人通知の要否を検討・記録する際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <事実関係は客観的・具体的に記載> 日時・場所・対象となる情報・発生経路を明確にし、憶測や感情的な表現は避けます。 <再発防止策は運用可能な内容で記載> 承認フローの見直し、教育の実施、記録管理の強化など、実務に即した対策を具体的に記載します。 ■テンプレートの利用メリット <始末書とインシデント記録を一度に作成できる> 文書の分散を防ぎ、対応漏れや記載不足のリスクを抑えられます。 <例文付きで初動対応の時間を短縮> 記載例が付いており、現場の生産性向上につながります。 <無料・Word形式でカスタマイズしやすい> 項目の追加・削除が容易で、コストをかけずに作成開始できます。 ※個人データの漏えい等が発生した場合の報告・本人通知の要否や方法は、漏えいした情報の種類・件数・態様などによって異なります。具体的な対応は、最新のガイドラインや自社規程・マニュアルを確認のうえ、社内の責任部署や顧問弁護士等と連携して判断してください。
企業の安全衛生体制を強化し、緊急時の初動対応を迅速に行うための「緊急連絡網・搬送先一覧」です。部署ごとの責任者や緊急連絡先、搬送先医療機関を一覧で管理でき、労働安全衛生規則に基づく体制整備を効率的に行えます。安全管理を担当する人事・総務部門や安全衛生管理者におすすめです。 ■緊急連絡網・搬送先一覧とは 事業場での緊急時に、通報・搬送・報告を円滑に行うための基本情報をまとめた表です。労働安全衛生規則の第612条の2(2025年6月1日改正)に基づき、事業者は「緊急時の連絡体制の整備」および「搬送先医療機関等の明示・周知」を含む措置を講じることが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <事業場ごとの緊急対応体制を整理したいとき> 部署別・責任者別の連絡先を一覧化し、緊急時の連絡経路を明確化できます。 <搬送先医療機関の情報を一元管理したいとき> 所在地・電話番号・診療科・救急対応の有無などをまとめ、すぐに参照できるようにします。 <社内教育や訓練資料として> 新任管理者や従業員への安全教育資料として活用できます。 ■作成・運用時のポイント <定期的な更新・再周知を徹底> 異動や医療機関の変更時には速やかに修正し、掲示や共有フォルダで最新情報を共有します。 <個人情報の管理を厳重に> 氏名・連絡先などの個人情報を含むデータにはアクセス制限を設け、取扱責任者を明確に定めましょう。 ※個人情報保護法および安全管理措置基準に基づき、外部共有時には目的外利用にならないよう注意が必要です。 <初動対応フローを併せて確認> 発見から記録までの一連のフローを全社員が理解・実践できるよう、定期的な教育を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で簡単カスタマイズ> 部署数や担当者の増減に合わせて、列や行を追加して自社仕様に調整できます。 <見本付きで初めてでも迷わない> 記入例を参考に、部署名・責任者・医療機関情報などをスムーズに入力できます。 <無料で導入・実務に即対応> ダウンロード後すぐに活用でき、法改正に対応するための安全衛生体制の整備をコストゼロで実現します。
会社PCの社外への持ち出し状況を適切に管理するための「会社PC社外持出申請書」です。申請者情報、PCの仕様・管理番号、持ち出し条件、セキュリティチェック欄など、社外利用に必要な項目が整理されており、自社の運用に合わせて編集しやすいExcelフォーマットです。 ■会社PC社外持出申請書とは 会社が所有するPCを社外で利用する際に、使用目的や期間、利用場所、セキュリティ対策などを明確にし、所定の承認を得るための申請書です。個人情報保護法上、事業者には個人データの漏えい等を防止するため、アクセス制御、端末やデータの暗号化、持ち出し記録の管理等を含む必要かつ適切な安全管理措置を講じることが求められます。マイナンバーを含む特定個人情報を取り扱う場合は、特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)に沿った運用が重要となります。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワークで業務用PCを持ち出すとき> 事前に利用目的・期間・利用場所を申請し、その承認記録を残す場面で利用できます。 <出張先でPCを使用する際の管理記録として> 出張先のホテルや顧客先でPCを使用する際に、持ち出し状況を記録し、社外での機器・情報管理を行う場面で役立ちます。 <個人情報や営業秘密を含むデータを扱う業務で使用するとき> 顧客データや営業秘密などを扱う際に、持ち出す情報の種類とセキュリティ対策の実施状況を確認し、情報漏えいリスクを抑えたい場面で有効です。 ■作成・利用時のポイント <利用範囲の明確化> 使用目的・期間・場所を具体的に記載し、承認範囲を逸脱しない運用が重要です。 <情報区分の適切な管理> 個人情報や機微情報の有無を明示し、社内規程に沿った取り扱いを徹底します。 <セキュリティ対策の確認> 暗号化や認証設定など、必要な安全管理措置が有効であるか事前確認が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成イメージをつかみやすい> 初めての導入でも必要項目を確認しやすく、スムーズに申請書を整えられます。 <Excel形式で編集しやすい> 部署名や承認欄、注意事項などを自社ルールに合わせて簡単に調整できます。
マイナンバーの提出に関する本人の意思を明確に伝え、社内手続きを適切に進めるための届出書です。個人番号の提供依頼を受けたうえで、現時点では提出を控える旨を申し出ることができ、あわせて健康保険証廃止後の資格確認方法(マイナ保険証または資格確認書)の希望も整理できます。個人情報の取扱いや事務手続きへの影響について理解していることを示す項目も含まれており、企業・従業員双方にとって適切な対応を支援します。 ■マイナンバー提出拒否についての届出書とは 会社が従業員に対してマイナンバーの利用目的や事務上の必要性を説明したうえで、本人が現時点で提出しない意思を届け出るための社内文書です。企業は源泉徴収票や社会保険関係書類などの作成事務において個人番号を取り扱う義務があり、法令上認められた目的の範囲でのみ取得・利用・保管するとともに、適切な安全管理措置を講じる必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員からの提出拒否意思の記録に> マイナンバーの提出を行わない従業員の意思や、会社が提供を求めた経緯を文書として残す際に活用できます。 <社内の個人情報管理対応に> 提出状況の管理や手続き対応を適切に行うための記録書類として利用できます。 <健康保険の資格確認方法の整理に> マイナ保険証の利用有無や資格確認書の交付希望を確認する場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <意思表示の経緯を明確に> 会社からの説明を受けたうえでの判断であることを記載し、手続きの透明性を確保しましょう。 <資格確認方法の選択> 医療機関受診時の自己負担や受付手続きに関わるため、希望する方法を正確にチェックすることが重要です。 <個人情報の取扱いを適切に管理> 記載内容は個人番号その他の重要な個人情報を含むため、個人情報保護法やマイナンバー法、社内規程に基づいた厳重な管理が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに作成可能> 必要事項が整理されているため、内容を調整するだけで簡単に届出書を作成できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ> 自社の運用ルールや表現に合わせて編集しやすく、汎用的に利用できます。
ハラスメント相談内容の記録から対応・フォローアップまでを一括して管理できる「ハラスメント相談受付記録簿」です。相談種別・経路・相談者の情報から、事案概要、会社の対応措置、再発防止策までを体系的に記録可能です。2025年改正の労働施策総合推進法にも対応した構成で、実務に即した社内運用がスムーズに行えます。 ■ハラスメント相談受付記録簿とは 社内で発生したハラスメント相談を受け付けた際に、その内容と対応を詳細に記録するための文書です。相談者のプライバシーを保護しつつ、会社としての対応履歴を残すことで、適切な措置と再発防止につなげる役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <社内相談窓口での対応時に> 相談経路や事案概要を記録し、迅速かつ適切な初期対応を行えます。 <会社の対応・措置を整理する際に> 注意喚起や産業医面談の実施記録などを明確化し、再発防止策の検討や社内教育に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <相談内容は客観的に記録> 感情的な表現は避け、事実に基づいて記載することが重要です。 <プライバシー保護を徹底> 相談者や関係者の個人情報は、社内規程および個人情報保護法に基づき厳正に管理しましょう。 <フォローアップ欄を活用> 再発防止策や面談予定を記録し、長期的な支援体制づくりに活用することが効果的です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードしてすぐに使える> 追加コストなしで社内相談窓口業務を効率化できます。 <Word形式で編集が容易> 自社の規程や相談体制に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。 <見本付きでわかりやすい> 記入例が付属しているため、初めて導入する企業でも迷わず活用できます。 ※相談内容には個人情報やセンシティブ情報を含む場合があるため、個人情報保護法および社内規程に基づき適切に管理してください。
労働安全衛生法および2025年1月1日施行の労働安全衛生規則等改正(厚生労働省令)に対応した「労働安全衛生管理規程」テンプレートです。事業場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するための規程を整備できます。初めて規程を導入する企業や、定期的な見直しの際にもご利用いただける例文付き書式です。 ■労働安全衛生管理規程とは 労働災害防止や健康管理、職場におけるパワーハラスメント防止(労働施策推進法に基づく措置義務)などを定めた文書です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、安全委員会・衛生委員会または安全衛生委員会の設置が義務付けられ、併せて産業医の選任も必要となるため、本規程はその体制整備に有効です。 ■テンプレートの利用シーン <新規規程の整備に> 法改正対応の規程をスムーズに導入可能です。 <既存規程の改訂に> リスクアセスメントや化学物質管理、熱中症対策などの要求事項も反映できます。 <労働災害や事故発生時の備えに> 事故対応・再発防止策を規程として定めることで、緊急時も迅速な行動が可能です。 ■作成・利用時のポイント <リスクアセスメントの実施> 危険源を特定し、低減策を記録・保存して安全性を高めましょう。 <健康情報の適正管理> 健康診断やストレスチェックの結果は、個人情報保護法および労働安全衛生法の規定を踏まえ、適切に管理・保存する必要があります。 <ハラスメント対策の明確化> 通報・相談窓口や是正措置を明記し、職場の安心感を確保します。 <教育・研修の定期実施> 年1回以上の安全衛生教育や、パワーハラスメント防止に関する研修を実施することで、意識向上につながります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社の実態にあわせて柔軟に修正可能です。 <例文付きで分かりやすい> 初めての担当者でも迷わず規程を整備できます。 <無料で使える> コストをかけずに法令対応の規程を導入可能です。 ※「ハラスメント防止措置」は労働施策総合推進法に基づき全事業主に義務付けられています。安全衛生規程に盛り込む場合でも、法的には労働施策総合推進法が根拠であることに留意してください。
従業員が、自身の住所変更や結婚、扶養家族の増減などを会社へ届け出るための「身上異動届」テンプレートです。2025年4月施行の個人情報保護法改正に対応した文例を追加しており、会社側の個人情報の取扱いルールや、漏えいが発生した場合に求められる従業員本人および個人情報保護委員会への通知・報告義務に関する規定にも準拠しています。チェック欄により該当する異動項目を簡単に選択でき、企業の人事部門が効率的に管理できるフォーマットです。 ■身上異動届とは 従業員に身上の異動(住所の変更、婚姻、改姓・改名、扶養家族の増減、資格の取得または喪失など)が生じた際に、会社へ報告するための届出書です。これにより、社会保険・税務手続・福利厚生対応を正しく行うことができます。 ■テンプレートの利用シーン <住所や連絡先の変更を届け出る際に> 新しい住所や電話番号を記録し、社内システムや保険関連情報を更新する場面で活用可能です。 <扶養家族の増減や結婚・出生時に> 扶養控除や健康保険加入などの手続きに必要な情報を正確に報告できます。 <資格取得や喪失を伴う場合に> 業務資格の更新や福利厚生条件の調整にも対応できます。 ■作成・利用時のポイント <速やかな提出を徹底> 異動・変更事由が発生した場合は、原則として速やかに(例:事実発生日から5日以内など、社内規程に従い)提出してください。 <添付書類を確実に準備> 住所変更の際は住民票、出生時は出生証明書など、異動内容に応じた書類を添付することで手続きが円滑に進みます。 <個人情報の安全管理> 利用目的や管理方法を明示し、本人の同意を得たうえで適切に運用する必要があります。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で手軽に編集可能> Excelのセルを自由に追加・削除できるため、自社の規程や人事業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <見本付きで初めてでも安心> 具体的な記載例が添付されているため、従業員も迷わず記入できます。 <無料でダウンロード・即利用可能> 導入コストをかけず、すぐに業務で活用できる効率的なツールです。
来訪者の受付情報を記録し、入退館管理や防犯対策を効率化するための「来客記録簿(来訪者受付表)」です。来社時刻・退社時刻・会社名・氏名・訪問先などの基本情報に加え、予約の有無や用件、備考まで一元管理できる構成となっています。さらに、個人情報の取扱いに関する注意事項や、保存・管理方法を検討する際の参考事項も付記しており、受付実務で運用しやすい内容です。 ■来客記録簿(来訪者受付表)とは 企業に来訪した外部関係者の情報を記録し、入退館の履歴を管理するための書式です。来訪者の把握や防犯対策、緊急時対応の基礎資料として活用されるほか、トラブル発生時の事実確認にも役立ちます。近年では個人情報の適切な取扱いも求められており、管理ルールを明確にした運用が重要です。 ■テンプレートの利用シーン <受付業務の効率化に> 来訪者情報を一覧で管理できるため、受付対応の標準化や業務の効率化に役立ちます。 <防犯・安全管理の強化に> 入退館履歴を記録することで、不審者対策や緊急時の初動確認に役立ちます。 <来訪履歴の記録・確認に> 商談や打合せの履歴を残すことで、後日の確認や社内共有にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <必要項目を過不足なく記録> 来社・退社時刻や訪問先担当者など、基本情報を正確に記載することが重要です。 <個人情報の取扱いに配慮する> 運用目的に照らして必要な範囲の情報を取得し、閲覧権限や保管方法、保存期間をあらかじめ定めて管理しましょう。 <記入環境に配慮する> 来訪者同士で記載内容が見えないようにするなど、プライバシーに配慮した運用が望まれます。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで即導入できる> 記入例を参考にすることで、初めてでも迷わず運用を開始できます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の受付フロー、部署名、管理欄、注意書きに合わせて柔軟に調整できます。 ※来訪者の氏名・会社名・連絡先等を取得する場合は、個人情報保護法その他の関係法令や社内規程に従い、利用目的の明確化・通知または公表、閲覧制限、保存期間の設定など、適切な管理を行ってください。
新規入社時の社会保険加入手続きに対応した「被保険者資格取得届」テンプレートです。健康保険・厚生年金保険の被保険者となる従業員について、氏名・生年月日・雇用形態・事業所情報など漏れなく記載のうえ提出可能です。見本付きなので初めての手続きでも安心してご利用いただけます。 ■被保険者資格取得届とは 健康保険および厚生年金保険の加入対象者(被保険者)について、事業主が資格取得日(雇用日)から5日以内に年金事務所へ提出する必要がある届出書です。主に正社員・一定条件を満たすパートタイマーやアルバイト・契約社員が対象となり、法定手続きとして重要な書類です。 ※提出期限を過ぎた場合、遅延理由書の提出や保険料の遡及徴収が発生する場合がありますので、速やかな手続きを心がけてください。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員の保険加入時に> 入社時に健康保険・厚生年金手続きを行う際に利用できます。 <60歳以上の再雇用・再入社時に> 定年後の再雇用など、被保険者として新たに資格取得が必要なケースにも対応可能です。 <労務担当者の手続き業務の効率化に> Excel形式のため、自社での記録や電子申請準備にも便利です。 ■作成・利用時のポイント <資格取得日(雇用日)は正確に記載> 加入日を誤ると後の保険料徴収や給付に影響するため、契約書と照合して確認しましょう。 <事業所情報は正確に記載> 登記情報や労働保険関連書類と一致しているか確認し、正確に入力しましょう。 <マイナンバー・基礎年金番号の取扱いに注意> 機密性の高い個人情報のため、法令(番号法・個人情報保護法等)およびガイドラインに従い、取得・利用・保存・廃棄を適正に行ってください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で手続き業務にすぐ対応> 手書き不要でパソコン上から記入・印刷が可能。修正も簡単です。 <記入例を見ながら作成> 各欄の記載内容がわかりやすく、安心して手続きを進められます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/)
ハラスメント相談窓口の設置および相談体制の整備について、従業員への周知に利用できる案内テンプレートです。主要なハラスメント類型と、相談の流れ・相談方法・秘密保持の取扱いが一通り盛り込まれており、活用しやすい構成になっています。人事・総務・コンプライアンス部門のご担当者の方に特におすすめです。 ■ハラスメント相談窓口設置のご案内とは 企業が社内にハラスメント相談体制を整備したことを、従業員へ周知するための文書です。相談対象となるハラスメントの範囲、相談の流れ、担当者や連絡先、秘密保持・個人情報保護の方針、公的な外部相談窓口の情報までを一体的に示すことで、従業員が安心して相談しやすい環境づくりをサポートします。 ■テンプレートの利用シーン <ハラスメント相談窓口を新設したときに> 新たに相談窓口を設けたタイミングで、全従業員に制度開始を案内する場面に最適です。 <既存窓口の内容を法改正に合わせて見直すときに> 対象となるハラスメントの対応方針を整理し直し、最新の内容で案内文を作成する際のたたき台として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記載内容の正確性> 相談窓口の担当者名や連絡先、受付時間などは最新情報を反映し、誤記載がないか事前に確認することが必要です。 <運用ルールとの整合性> 実際の社内規程や就業規則、ハラスメント防止規程等と内容が一致しているかを事前に確認し、運用とのズレを防ぐことが重要です。 <プライバシー配慮の明示> 秘密保持や不利益取扱いの禁止に関する記載は、従業員の安心感に直結するため、明確に示すことが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <作成時間の短縮> 例文付きフォーマットにより、ゼロから文書を作成する手間を削減できます。 <社内周知の標準化> 相談内容や対応範囲、手続きの流れを統一的に伝えられるため、従業員間の認識差を回避できます。 <Excel形式で簡単カスタマイズ・共有> 企業ロゴや社内フォントへの変更、窓口情報の差し替え、部署別シートの追加などが容易で、社内への展開・更新もスムーズです。
公衆衛生活動に必要な個人情報の利用目的を従業員・関係者へ明確に伝えるための Excel形式通知書テンプレート(例文付き)です。現行個人情報保護法および2025年見直し方針を踏まえ、感染症対応・行政報告・健康診断結果管理など、公衆衛生分野で扱う情報範囲を分かりやすく整理できます。Excel形式のため業種に合わせた調整が容易で、法令に沿った通知文を効率的に作成できます。 ■利用目的通知書(公衆衛生対応版)とは 従業員・関係者から取得する健康情報を、何の目的で・どの範囲で利用するか を事前に示す文書です。 ■テンプレートの利用シーン <感染症発生時の従業員向け通知に> 健康状態の把握や行政報告に必要な情報利用の範囲を説明できます。 <健康診断・ワクチン接種状況の管理に> 公衆衛生活動としての記録・利用目的を示す通知として活用できます。 <行政機関への報告・連携が必要な場面で> 法令に基づく第三者提供や記録保存の必要性を事前に説明できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的と範囲を「限定」して明示> 感染症報告や健康状態把握など、必要最小限の範囲に限定して利用することを明記します。 <第三者提供・委託の有無を明確に> 行政報告・外部委託・国外提供時の制度など、想定される提供先と条件を整理します。 <安全管理措置を具体的に> 組織・人的・物理・技術的措置(暗号化、アクセス制御、ログ監査など)を具体例として提示します。 <本人権利行使の窓口を記載> 開示・訂正・利用停止・消去・第三者提供記録の開示を受け付ける窓口を明示します。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで、通知書が短時間で整備できる> 要件が含まれているため、社内で一から文章を作る必要がありません。 <Excelで編集しやすく運用しやすい> 事業内容に合わせたカスタマイズが容易で、定期的な更新にも対応。 <改正法(2022年施行)で強化された通知・説明義務をカバー> 利用目的、第三者提供、本人通知、安全管理措置など、改正法のポイントを網羅しています。 ※健康情報の扱いは業務内容や自治体方針により異なります。最新情報を確認し、自社の個人情報保護規程と整合を取ってご利用ください。
現行個人情報保護法および2025年見直し方針を踏まえた安全管理規程を作成できるExcelテンプレート(例文付き)です。生体データ(顔認証・指紋・音声・虹彩など)は個人識別符号に該当し得る高リスク情報であり、要配慮個人情報に準じた慎重な取扱いが求められるため、取得・利用・保存・第三者提供・国外移転・インシデント対応まで厳格な管理が必要です。本テンプレートは法令・ガイドラインに沿った必須項目を章立てで整理しており、社内規程を効率的な整備の際にお役立ていただけます。 ■安全管理規程(生体データ対応)とは 生体認証や防犯カメラ映像など、個人識別性の高い生体情報の管理方法を定める社内規程です。 ■テンプレートの利用シーン <生体認証導入時の内部統制に> 勤怠・入退室・受付システムなど、生体データ利用時の必須規程として活用できます。 <インシデント対応の統一に> 漏えい時の報告期限(速報3〜5日、確報30日以内)を明記し、社内対応を標準化できます。 <委託先管理の強化に> 委託契約で管理責任・再委託可否・監査権限を明確化する際に役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <生体データは個人識別符号に該当する高リスク情報> 顔・指紋・虹彩などは個人識別符号となり得るため、高度な管理が求められます。 <国外移転・クラウド利用の説明を具体化> 保管国名・保護制度・安全管理措置を本人に通知し同意を得る必要があるため、利用サービスに合わせて記載を調整してください。 <漏えい時の報告期限を運用に落とし込む> 速報は速やかに(3〜5日)・確報(30日/不正目的は60日)を踏まえ、報告経路や責任者をマニュアルで統一することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで短時間作成> 目的・定義・管理措置・インシデント対応が揃っており、作成工数を削減できます。 <Excelで編集しやすい> 会社規模や業務に合わせて章追加・条文修正が容易です。 <生体データ特有のリスクに対応> 国外移転・第三者提供・消去方法・本人同意など、必要要素を網羅しています。 ※生体データの取扱い要件は法改正やガイドラインで変わる可能性があります。最新情報を確認し、自社規程との整合性を確保してご利用ください。
名刺交換で取得した取引先情報を整理し、営業活動と個人情報管理を両立させる「名刺管理表」です。会社名・氏名・連絡先などの基本情報に加え、取得経路、利用目的、同意状況、商談メモ、廃棄管理までを体系的に記録可能な構成となっており、情報の抜け漏れを防ぎながら管理体制を整備できます。 ■名刺管理表とは 営業活動などで取得した名刺情報を一覧化し、連絡先や取引履歴などを体系的に管理するための社内用の管理台帳です。単なる名簿ではなく、名刺交換日や担当者、接触履歴、フォロー状況などを記録することで、継続的な関係構築や業務引き継ぎを円滑に進めることができます。あわせて、個人情報として名刺情報の利用目的や保管ルールを整理することで、法令や社内規程に沿った適切な情報管理にも役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <営業活動の情報整理> 取引先担当者の詳細情報や商談状況を記録し、次回提案に活かせます。 <個人情報管理体制の明確化> 利用目的や同意方法を記載し、社内共有の範囲を整理できます。 <社内規程に基づく運用整備> 管理責任者・アクセス制限・廃棄方法を明文化し、管理ルールを統一できます。 ■作成・利用時のポイント <利用目的と通知状況を具体的に記載> 情報提供や商談連絡など、利用範囲を明確にします。 <同意管理の徹底> 社内共有・第三者提供の可否や同意日を記録しましょう。 <保管期限と廃棄方法を明示> 削除・廃棄基準を定め、管理責任を明確にします。 ■テンプレートの利用メリット <営業活動の質を高められる> 担当者の関心事項や背景情報を蓄積することで、提案精度の向上に役立ちます。 <Word形式で編集・保存が容易> 自社のプライバシーポリシーや社内規程に合わせて項目名や文章を自由に編集可能です。 <見本付きで迷わず活用可能> 記入例に沿って入力するだけで運用を開始でき、日々の名刺管理を効率的に進めることができます。 ※最新の個人情報保護法および関連ガイドラインに従い、営業連絡などの利用目的の明確化や、目的外利用時の通知・同意、社外提供の可否管理、アクセス権限・廃棄ルールなどの安全管理について、自社のプライバシーポリシーや社内規程と整合させたうえでご利用ください。
2022年4月全面施行の個人情報保護法改正(令和2年改正法)および2025年以降の見直し動向を踏まえた、企業が社内向けに周知すべき事項をまとめた通知文テンプレート(Excel形式・例文付き)です。漏えい時の本人通知・委員会報告義務の強化、第三者提供時の同意取得・記録保存、国外提供時の説明義務、管理台帳整備、要配慮個人情報の取扱い強化の追加規定など、改正ポイントを社員へ伝える実務的内容を盛り込んでいます。 ■個人情報保護法改正に関する社内通知とは 法改正の要点と、社内で求められる対応を社員へ分かりやすく示す文書です。 ■テンプレートの利用シーン <法改正内容を全社員へ周知したいとき> 通知文形式でまとめられ、イントラ掲載や社内メールに適しています。 <社内研修・eラーニングの導入文として> 研修冒頭で配布し、改正背景と自社方針を簡潔に共有できます。 <個人情報管理体制の見直し時に> 開示請求窓口や管理台帳の見直しなど、必要作業を整理できます。 ■利用・作成時のポイント <速報・確報の期限を社内ルール化> 委員会報告の目安をフロー化し、担当・期限・手順を様式と併せて明確にします。 <問い合わせ窓口と対応範囲を明示> 法務・総務などの連絡先を示し、漏えい疑い・本人請求・第三者提供判断に迷った際の相談先を確保します。 <第三者提供・国外提供・委託の注意点を補足> 相手先確認、国名・制度状況、安全管理措置の説明方法、同意取得の運用などを具体化すると実務に落とし込みやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正ポイントを確実に浸透> 改正内容と社内運用を同時に示し、誤解や属人的運用を防ぎます。 <意識向上とインシデント抑止に有効> 報告義務や罰則強化を周知し、取扱いミスや報告遅れを抑止します。 <無料ひな形で周知コストを削減> 自社名・部署名・窓口情報を差し替えるだけで使え、担当者の負担を軽減し迅速に展開できます。 ※法改正内容や運用方針は業種・データにより異なります。社内展開時は自社規程および最新ガイドラインをご確認のうえ、必要に応じて編集してください。
委託先の個人情報管理状況を体系的に点検できる「委託先監査チェックリスト」テンプレートです。個人情報保護法第25条の委託先監督義務や、ガイドライン(通則編)の求める安全管理措置・再委託管理・リスク評価を一枚で確認でき、法務・情報システム・コンプライアンス部門に有用です。 ■委託先監査チェックリストとは 外部委託時に、委託先の個人情報保護やセキュリティ管理が適切かを定期的に確認するための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <定期的な委託先監査で> オンサイト・リモート監査時に、規程・記録・台帳などの証跡と照合するチェックシートとして利用できます。 <新規委託先選定・再評価で> クラウド事業者やBPOベンダーのISMS認証や運用体制を比較する評価軸として活用できます。 <契約終了時のデータ返却・廃棄確認に> 廃棄証明書や返却記録の確認項目により、終了時のリスク管理にも対応できます。 ■利用・作成時のポイント <責任範囲と担当者を明確化> 委託元・委託先・再委託先の責任範囲を示し、契約書の責任分界と整合させてください。 <判断基準は証跡ベースで> ISMS/Pマーク、規程、台帳、履歴など客観的証憑に基づき○×判断できるようにします。 <改善提案欄でPDCAを回す> 指摘に加え改善提案や期限を残し、次回監査でフォローすることで継続的改善につながります。 ■テンプレートの利用メリット <法令に沿った委託先監督を実務で実現> ガイドラインの「選定・契約・監視」を具体的項目に落とし込み、実効性ある監督が可能です。 <複数部門の役割整理に有効> 法務・情報システム・総務・監査などの役割分担を一覧化でき、社内連携が進みます。 <標準フォーマットで監査品質を平準化> 同一観点でチェックでき、ベンダーリスク比較や担当者間のばらつき抑制に役立ちます。 ※契約内容やデータ種類により確認項目は異なる場合があります。自社規程・契約内容・最新ガイドラインを確認のうえご利用ください。
2025年改正個人情報保護法と個人情報保護委員会の漏えい等報告ガイドラインに基づいた「データ漏洩報告書(リスク区分対応版)」テンプレートです。漏洩概要、リスク区分、被害状況、初動対応、本人・委員会への報告、再発防止策までを整理でき、情報システム部門や個人情報管理部門、CSIRTが迅速に報告書を作成する際に有用です。 ■データ漏洩報告書(リスク区分対応版)とは 個人情報を含む事故発生時に、状況説明と初動対応を記録し、再発防止に役立てる文書です。 ■テンプレートの利用シーン <不正アクセス・誤送信・紛失などの初動報告に> 発生日時、場所、関係者、委託先/委託元などを迅速に整理できます。 <委員会への速報・確報作成のたたき台に> 法定の報告事項を網羅しており、委員会フォームへの転記元として活用できます。 <確報として再発防止策・二次被害の有無をまとめる際に> 被害拡大状況や対策方針を記録でき、監査資料にも利用できます。 ■利用・作成時のポイント <漏洩区分(リスク区分)を正確に分類> 要配慮情報・財産的情報・不正目的・大規模漏洩などをチェックで整理できます。 <速報と確報の違いを意識> 速報は速やかに(遅くとも3〜5日以内)、確報は30日以内の提出が目安です。 <外部報告・本人通知欄を活用> 委員会、警察、本人通知などの実施状況を明確にできます。 ■テンプレートの利用メリット <最新ガイドラインに沿った実務運用がしやすい> 法26条等が求める項目を一枚で整理でき、漏れを防げます。 <現場担当者でも迷わず記入できる構成> 漏洩区分やデータ属性、二次被害の有無をチェック欄と例で示し、非専門部署でも整理しやすい構成です。 <委託元・委託先を跨ぐインシデントにも対応> 委託関係、国外提供、安全管理措置、管理責任者を記録でき、複数社が関わる案件でも説明責任と統制を確保できます。 ※外部報告や通知の要否は、漏洩情報の種類・件数・影響範囲により異なります。実運用では自社規程と最新ガイドラインに基づき判断してください。
2025年改正個人情報保護法および個人情報保護委員会「第三者提供時の確認・記録義務」ガイドラインに対応した「第三者提供記録簿(例外適用版)」テンプレートです。学術研究・公衆衛生・法令等に基づく“同意不要の例外事由”に該当するケースを、医療・ヘルスケア分野の実務に沿って記録・管理でき、個人情報管理部門や医療機関・製薬企業に有用です。 ■第三者提供記録簿(例外適用版)とは 外部組織へ個人データを提供した際の提供内容・日付・理由を一元管理する社内管理簿です。 ■テンプレートの利用シーン <学術研究機関・医療機関等への提供> 要配慮個人情報や研究目的を具体的に記録できます。 <国外事業者・クラウド事業者への提供> 海外提供時の保護水準や安全管理措置の確認結果も整理できます。 <開示請求への備え> いつ・どこへ・どの範囲を提供したかを迅速に確認できます。 ■利用・作成時のポイント <例外事由を条文番号付きで明確に> 学術研究・公衆衛生・法令等の根拠条文を記載することで説明・監査が容易になります。 <提供内容・利用目的は具体的に> 項目や研究テーマを明確化し、目的外利用防止と最小限提供を担保します。 <記録開示や問合せ先を実務に落とし込む> 開示請求への対応期限(原則30日以内)や社内窓口を明示し、運用体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <監査・内部統制に役立つ構成> 必要項目が整理され、内部監査や委託先管理に活用できます。 <医療・研究分野特有の例外規定を整理しやすい> 学術研究・公衆衛生・法令等の例外をまとめて管理でき、共同研究やデータ利活用の統制に有効です。 <様式標準化による運用平準化> 担当者・確認責任者・窓口まで設計され、組織内で記録方法を統一できます。 ※第三者提供の判断や提供範囲は法令・ガイドラインおよび自社規程に基づき決定し、最新情報を確認してください。
イベント参加者から個人情報を取得する際に必要なテンプレートです。利用目的、第三者提供、委託、健康情報、安全管理措置、本人の権利など、個人情報保護法とガイドラインに沿った基本項目を網羅しています。 ■個人情報利用同意書(イベント参加者用)とは 参加者から取得する氏名・連絡先・健康・アレルギー情報などについて、利用目的と取扱方針を示し、本人の同意を得るための文書です。 ■テンプレートの利用シーン <イベント運営での事前取得に> 申込・受付時に配布し、利用目的や安全配慮内容を明確化できます。 <会場運営・安全配慮が必要なイベントに> 健康・安全情報を取得し、会場運営会社やスタッフと共有する必要があるセミナーや体験型イベントで有効です。 <イベント案内やアンケート活用に> 終了後の案内メールやアンケートに個人情報を利用する場合に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的・第三者提供範囲を具体化> 目的を列挙し、会場運営会社・外部講師・委託先など想定される提供先と業務内容をWeb等で明示します。 <国外事業者への提供説明を明確に> 海外クラウド利用時は国名・安全管理措置を通知し、必要に応じ追加同意を取得します。 <本人の権利行使窓口を明示> 開示・訂正・削除の請求先を記載し、問い合わせ対応体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <説明責任と参加者の安心感向上> 利用目的・提供範囲・安全管理・窓口を示すことで、参加者の安心と企業への信頼向上につながります。 <Excel形式で柔軟に編集可能> イベントごとに必要項目(アレルギー欄、緊急連絡先欄など)の追加がスムーズです。 ※本テンプレートは2025年改正個人情報保護法および個人情報保護委員会ガイドラインに基づく汎用例です。運用時には、自社の個人情報保護方針および最新の法令・ガイドラインをご確認のうえご利用ください。
従業員本人・配偶者・扶養家族などのマイナンバーについて、取得から利用・保管・廃棄までの履歴を記録できる管理台帳です。社員番号・部署・取得目的・保管期間・廃棄日などの項目を横型レイアウトで一覧管理でき、複数名分の情報をまとめて把握しやすい構成です。 ■マイナンバー取得記録簿(管理台帳)とは 企業が取得した個人番号について、誰の情報を、何の目的で、いつ取得し、いつまで保管し、いつ廃棄したかを記録・管理するための書式です。番号法および個人情報保護法では、マイナンバーの利用目的を社会保障・税・災害対策等の法令で認められた事務に限定し、適切な安全管理措置を講じることが求められています。アクセス権限者・取得目的・保管期間・廃棄日などを台帳として残すことで、管理状況を社内外に説明しやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・扶養家族のマイナンバーをまとめて管理したい場合> 入社手続きや年末調整時のマイナンバー収集記録として使用できます。 <税務・社会保険・雇用保険手続の管理> 取得目的コードと保管期間を整理し、利用範囲を明確にしたい場面で活用できます。 <内部監査・管理体制の見直し時> アクセス権限者や廃棄責任者を明示し、管理状況を一覧で確認できます。 ■作成・利用時のポイント <取得目的コードと保管期間を紐づける> 税・社・雇などの区分を明確にし、手続きごとの法定保存期間に沿って管理します。 <破棄予定日を設定> 保存期間満了後に速やかに廃棄できるよう、日付管理を徹底します。 <Excelの並び替え・フィルター機能を活用> 部署別・取得目的別などに抽出することで、日常管理の効率が向上します。 ■テンプレートの利用メリット <横型レイアウトで大量データを管理しやすい> 複数名分の情報を一画面で確認でき、更新作業もスムーズです。 <Excel形式で集計・検索が簡単> 並び替えやフィルター機能を活用し、管理工数を削減できます。 <見本付きで導入しやすい> 記載例を参考にしながら、スムーズに導入できます。 ※最新の番号法・個人情報保護法および関連ガイドラインの改正内容を確認のうえ、自社の規程や実務に合わせて適宜カスタマイズしてご利用ください。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
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