この「【改正民法対応版】サブスク型オフィス社食サービス契約書」は、企業における福利厚生の中でも特に注目を集めている「オフィス社食」の導入に必要不可欠な契約書の雛型です。
オフィス社食サービスの提供者と利用企業の双方にとって、安全で確実な契約関係を構築することができます。
本契約書雛型は、サブスクリプション形式での社食サービス提供に特化し、オフィス社食サービスの運営に必要な事項を網羅的にカバーしています。
特に、従業員の健康増進という今日的なニーズに応えながら、企業の福利厚生の充実を実現するための具体的な規定を詳細に定めています。
サービス品質の保証、設備の提供とメンテナンス、健康経営支援など、現代のオフィス社食に求められる要素を的確に織り込んでおり、無料トライアル期間の設定から契約終了時の処理まで、実務的な観点からも充実した内容となっています。
さらに、アレルギー表示や食品衛生に関する規定、緊急時の対応なども明確に定められており、安全な運営をサポートします。
サブスクリプション方式でのサービス提供に特有の課題にも対応しており、利用料金の設定や支払方法、サービスレベルの保証など、継続的な取引関係を維持するために必要な規定も充実しています。
適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。
〔条文タイトル〕
第1条(目的)
第2条(定義)
第3条(サービスの基本理念)
第4条(サービス内容)
第5条(サービス提供場所)
第6条(設備の提供)
第7条(メンテナンス)
第8条(利用料金)
第9条(無料トライアル期間)
第10条(健康経営支援)
第11条(食品の品質保証)
第12条(サービスレベルの保証)
第13条(契約期間)
第14条(報告義務)
第15条(禁止事項)
第16条(反社会的勢力の排除)
第17条(損害賠償)
第18条(秘密保持)
第19条(契約の解除)
第20条(契約終了後の処理)
第21条(権利義務の譲渡禁止)
第22条(契約の変更)
第23条(協議解決)
第24条(管轄裁判所)
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