(1)標題:領収書
(2)目的:手取契約に係る源泉報酬(源泉税額)の金額算定
(3)宛先:購買者層
①源泉報酬の受領者側
②源泉報酬の支払者側(受領者側からの作成要請㊒)
(4)使途:源泉報酬に関する外部証跡生成(エビデンスワーク)
(5)手段:転記選択
①数値転記:差引受領額(手取支払額)
➁入力選択
❶旅費経費込 or 実費精算宛
※旅費交通費等に関する経費負担
⇒受領者負担:旅費経費込✅
⇒支払者負担:実費精算宛✅
❷消費税率:消費税額込で源泉報酬を算定する場合✅
(6)画像:サムネイル
①1枚目:消費税㊒
②2枚目:消費税🈚
(7)付言:セル内のMemo(コメント)に関する引用出力
①差引受領額:手取り額を入力してください。
②関数入力欄:関数式を入力しています。
③領収金額欄:下記要約抜粋
この関数で対応している源泉報酬は下記 (1, 2) の定めがある報酬に限ります。
(1) 報酬・料金の額×10.21%
(2) 同一人に対し1回に支払われる金額が100万円を超える場合には、その超える部分については、20.42%
例えば、下記の様な源泉報酬は関数式の対象外となります。
① 二号報酬:司法書士, 土地家屋調査士, 海事代理士の業務に関する報酬・料金
② 三号報酬:診療報酬
③ 四号報酬:職業拳闘家, 外交員等の業務に関する報酬・料金
④ 六号報酬:ホステス等の業務に関する報酬・料金
⑤ 八号報酬:事業の広告宣伝のための賞金, 馬主に支払われる競馬の賞金
2024.09.01時点の税務法令 (※) に則り、関数式を作成しています。
※https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/aramashi2024/index.htm
今後、税率等に変更がある場合は関数式を変更する必要があります。
予め御了承ください。
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