雇用者が従業員を解雇する場合、解雇の意向とその理由、解雇の予定日などを通知するのが「解雇予告通知書」です。 従業員を解雇しなければならない場合、労働基準法に基づき、事業主は解雇予告を行う必要があります。これは正社員だけでなく、パートタイマーやアルバイトを解雇する際にも適用されるものです(※試用期間中の従業員は除く)。 解雇予告の方法は30日前までに行うこと(あるいは30日分の解雇予告手当を支払うこと)のほか、特に法律で規定されてないため、口頭でも問題はありません。しかし、通知書を交付しておけば、明らかに解雇予告をしたという証拠となり、後にトラブルが発生するのを防ぐことができます。 解雇予告を行うことは、従業員にとっても新たな雇用先を探す時間を確保できるというメリットがあります。 こちらはExcelで作成した、罫線版の解雇予告通知書のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でご活用ください。
企業間の継続的取引き関係を解除するための内容証明とは、企業間の継続的取引き関係を解除するための内容証明
予告なく解雇された従業員が、解雇予告手当の支払いを会社へ求めるための「解雇予告手当を請求するための内容証明」のテンプレートです。勤務した期間・所属していた部署・解雇された日を述べたうえで、平均賃金の30日分を解雇予告手当として支給するよう要請する文面が一続きに整っています。予告のない突然の解雇は解雇権の濫用にあたり不当である旨も本文に含まれており、請求の理由をどう述べるかで悩みません。Word形式で無料ダウンロードでき、会社名や勤務期間を書き換えてご利用いただけます。 ■解雇予告手当とは 使用者が労働者を解雇する際に、労働基準法で定められた日数前までの予告を行わない場合、予告に代えて支払うこととされている手当です。 ■テンプレートの利用シーン <予告なく即日解雇されたときに> 事前の通告がないまま退職を求められた場合の請求書として使えます。 <退職後に未払いが分かった場合に> 退職してから手当の未払いに気づき、改めて支払いを求める場面に向きます。 <書面で請求を残したい場面で> 口頭のやり取りだけでなく、請求した日と内容を記録として残せます。 ■作成・利用時のポイント <勤務期間と解雇日を記入> 入社日・退社日・勤続年数と、解雇された日付を具体的に書き入れます。 <所属部署の明示> 勤務していた部署名を入れ、雇用関係にあった事実を具体的に示します。 <請求の根拠を記載> 何にもとづく請求かと、平均賃金を基準とする考え方を本文に残します。 ■テンプレートの利用メリット <書き方に迷わず着手> 付属の例文に勤務期間や解雇日が入っており、自分の状況に置き換えて書けます。 <後日のトラブル防止> 内容証明郵便として送ると、いつどのような請求をしたかが記録に残ります。 <無料で請求書面を準備> 必要な項目がそろっており、書面づくりにコストをかけずに着手できます。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する助言を構成するものではありません。ご利用の際は最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士等の専門家にご相談ください。
離婚を希望する当事者が、相手方に対し協議の申し入れを行う例文・文書テンプレートです。 この内容証明郵便を送付することで、離婚に関する意思を明確に伝え、親権や養育費、財産分与などの話し合いの場を持つことを促します。Word形式で無料ダウンロードが可能です。 ■内容証明の利用シーン ・長期間の別居後、正式に離婚協議を開始するための通知(例:5年以上別居しており、協議の場を設けたい) ・相手方が離婚協議に応じない場合に、意思を明確に伝えるため(例:話し合いを避けている相手に公式に通知) ・離婚の条件(親権・養育費・財産分与等)を整理し、相手方と協議を進めるため(例:子供の親権や生活費の分担について話し合いを求める) ・離婚調停や裁判を見据え、証拠として残すための記録(例:法的手続きに備えて協議の申し入れを文書化) ■利用・作成時のポイント <離婚の意思を明記>( 「別居期間が長期化し、婚姻関係の継続が困難であるため、離婚協議を申し入れる」と明示する。 <具体的な協議事項を記載> 「親権、養育費、財産分与などの条件について話し合いたい」と協議の範囲を明確にする。 <回答期限を設定> 「○○日までにお考えをお知らせください」と、回答期限を設けることでスムーズな協議を促す。 ■テンプレートの利用メリット <法的証拠として活用可能> 内容証明郵便を利用することで、離婚協議の申し入れを記録として残せる。 <スムーズな話し合いを促進> 協議の意思と具体的な条件を明確にすることで、円滑な合意形成につながる。 <編集の柔軟性> Word形式のため、個々の状況に応じたカスタマイズが可能。
試用期間中の従業員を解雇する際に使用する通知書。
勤労者退職金共済機構・中小企業退職金共済事業本部との間に退職金共済契約を締結している企業様向けの「退職金規程」です。 適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。2019年4月1日施行の改正労働基準法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(退職金) 第2条(適用範囲) 第3条(退職金共済契約) 第4条(掛金月額) 第5条(退職金の額) 第6条(退職金共済手帳の交付) 第7条(退職金の支給) 第8条(退職金の減額又は返還) 第9条(規程の改廃)
解雇時の通知です。 入力項目は発行日、役職名、名前、会社名、代表名、不祥事名、就業規則条項番号、発令日、30日分の平均賃金となります。 *~貴殿が起こした〇〇〇←不祥事名(飲酒運転・事件など)を入力してください。
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