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紛失届とは、従業員が社用携帯電話・ノートパソコン・社員証などの備品や重要なものを紛失したときに、会社に対して提出する書類です。紛失届では主に紛失した物の名前や紛失した日、紛失したときの状況などを記載します。 紛失届を作成することで、紛失物の詳細について記録に残すことができます。特に機密情報を含むデバイスなどを紛失した際には、紛失届を提出することでパスワードの変更、アクセス権の無効化など、適切なセキュリティ対策を速やかに講じることが可能です。 こちらはシンプルなレイアウトの、紛失届(Word版)のテンプレートです。無料でダウンロードすることができるこちらのテンプレートを、自社でお役立ていただけると幸いです。
被扶養者異動届など社会保険関連の届出時に、やむを得ず資格確認書を添付できない場合に提出する「健康保険 資格確認書回収不能届」です。2024年12月2日以降は新たな健康保険証が発行されずマイナ保険証が基本となり、既存の健康保険証も最長2025年12月1日までの経過的利用とされているため、資格確認書の適切な管理・返納がこれまで以上に重要になっています。 ■健康保険 資格確認書回収不能届とは 資格確認書の添付が必要な届出(被保険者資格喪失届や被扶養者異動届など)を提出する際、やむを得ず資格確認書を添付できない場合に、その理由を保険者(協会けんぽ・健康保険組合など)や日本年金機構に届け出るための書類です。 ■テンプレートの利用シーン <被扶養者が削除されるタイミングで回収できない場合> 離職・就職・離婚等で被扶養者資格が喪失する際に、資格確認書を返却してもらえない、所在不明などの事情がある場合に使用できます。 <従業員の退職・転出時に資格確認書が未返納の場合> 退職者が資格確認書を紛失したまま連絡が取れないなど、被保険者資格喪失届に資格確認書を添付できない状況で使用できます。 ■作成・利用時のポイント <資格確認書が回収不能となった理由を詳しく記載> 督促の有無や回収努力の状況が分かる証跡(督促記録や通知メールの送信履歴など)とあわせて管理しておくことが重要です。 <提出対象者の情報は正確に入力> 被保険者の記号・番号、生年月日、保険者名など、基本情報の誤記は却下につながるため、確認のうえ入力してください。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で簡単に編集可能> 情報を追加・修正しやすく、必要な箇所だけを効率的に更新できます。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
商号を変更した場合に、法務局に対して自社の登記内容を変更してもらうために提出する書類
休日フロア使用届です。会社休日にフロアを使用する際の届出書書式例としてご使用ください。
社員が家族手当の支給・停止を申請するための書類
雇用保険の各種届書や離職票などをハローワークから再発行してもらう際に使用する申請書です。離職票や資格取得等確認通知書などの雇用保険関係書類を紛失・破損した場合や、税務調査等で過去の書類原本の提示を求められた際に、事業主または労働保険事務組合が公共職業安定所長宛に提出します。 ■雇用保険関係各種届出書等再作成・再交付申請書とは 雇用保険に関する各種通知書や離職票などを、事業主の申請により公共職業安定所(ハローワーク)に再作成・再交付してもらうための申請書類です。紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査等での原本提示要請など、さまざまな理由で過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <離職票を紛失・破損した際に> 事業所で保管している離職票を誤って廃棄・破損した場合などに、再作成・再交付を申請する場面で活用できます。 <税務調査等で過去の書類提示を求められた際に> 税務署の調査において離職票の原本提示を求められるなど、法的根拠に基づき過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■作成・利用時のポイント <該当する届出書等を選択> 再作成を希望する書類の該当箇所に○印をつけ、必要書類を明確にしましょう。 <申請理由を具体的に記載> 紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査での提示要請など、再交付を必要とする理由を具体的に記入します。 <対象被保険者の情報を正確に入力> 離職票等の再交付を申請する場合は、対象被保険者の氏名(フリガナ)、生年月日、被保険者番号、資格取得年月日を様式に沿って記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入内容が一目瞭然> 初めて申請する担当者でも必要な記入項目と書き方が分かりやすく、記入ミスや手戻りを防げます。 <PDF形式・印刷後すぐに記入できる> 印刷後すぐに手書きで記入してハローワークへ提出できるため、急ぎの対応にも活用できます。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
2025年4月施行の法改正に対応したGoogleドキュメント版のテンプレートです。見本付きで、初めての方でも迷いづらい構成となっており、介護と仕事の両立を目指す企業や事業者、人事部門のご担当者に最適です。最新の法令要件を反映し、必要事項を網羅した書式で、申請ミスや手戻りを防ぎます。 ■介護休業申出書とは 従業員が家族の介護を理由に一定期間仕事を休む際、会社に対して休業を申し出るための書類です。2025年4月の育児・介護休業法改正により、勤続6か月未満の従業員も取得可能となり、より多くの方が制度を活用できるようになりました。 ■利用シーン ・親や配偶者などの家族が要介護状態となり、自宅での介護や通院サポートが必要な場合 ・介護休業の分割取得や、復職予定日を明確にしたい場合 ・法改正に合わせて社内書式を最新化したい企業 ・介護と仕事の両立支援策として、従業員の申請を円滑に進めたいとき ・週所定労働日数が2日を超えるパート・契約社員等の非正規雇用者が申請する場合 ■利用・作成時のポイント <必要事項の正確な記入> 介護対象家族の氏名・続柄・要介護認定の有無や具体的な介護状態、休業希望期間、取得理由などを正確に記載します。 <申出期限の厳守> 休業開始予定日の2週間前までに提出が必要です。急な介護にも対応できるよう、早めの準備・提出を心がけましょう。 <分割取得や在宅勤務の検討> 原則3回まで分割取得が可能です。必要に応じて、短時間勤務や在宅勤務制度の併用も検討しましょう。 <添付書類の準備> 要介護認定通知書の写しなど、必要な書類を忘れずに添付してください。 <会社の相談窓口の活用> 会社は介護休業の申出に際し、制度説明や相談対応を行う義務があります。不明点や制度利用に関する相談は、社内の相談窓口に問い合わせましょう。 ■テンプレートのメリット <法改正対応で安心> 現行の最新制度(書式テンプレート公開・更新時点)に準拠しており、安心して利用できます。 <Googleドキュメント形式で手軽に編集・共有> オンラインで編集・共有ができ、パソコンやスマートフォンからもアクセス可能です。 <書類制作コスト削減> ダウンロード後すぐに無料で利用可能。自社用にカスタマイズしやすく、業務効率化に直結します。
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