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「発注書」とは注文書と呼ばれることもある、商品やサービスを注文する側が、注文を受ける側に対して作成・発行する書類です。 発注書を作成する目的は、注文を行ったという意思表示を明らかにし、注文の内容を明記することで取引の円滑化を図るためです。 契約は口頭でも成立するため、発注書は必須ではないものの、作成することで注文する品目(商品など)や数量、金額や希望納品日(納期)を書面で確認することができます。これにより、認識違いによるトラブルを防ぐことが可能です。 こちらのテンプレートはGoogleドキュメントで作成した、横レイアウト版の発注書です。 本テンプレートは無料でダウンロードすることができます。自社でご利用いただけると幸いです。
「見本の注文書004」は、見本品を発注する際にお役立ていただけるテンプレートです。注文書は、商品やサービスの取得における重要な手続きであり、各商品の詳細、特性、必要な数を明示することで、注文プロセスを滞りなく進め、誤解や混乱を避ける役割を果たします。また、購入後に何らかの問題が発生した際の対処法や、同じ商品の再購入時の参考にもなります。 この注文書はWord形式になっており、自身のビジネスニーズに合わせて編集可能です。 無料でダウンロードいただけます。注文処理の効率化と、スムーズな運営を実現するためのツールとして、どうぞご活用ください。
軽減税率8%と新税率10%の自動計算に対応しています。区分記載請求書等保存方式の要件に準拠している発注書フォーマットなので、税率毎に合計した金額が算出できるようになっています。値引き・源泉徴収税項目を設けています。
「領収書(領収証)控え付き・Excel」は無料でダウンロードいただける書式です。領収書は金銭の取引を示す重要な証憑書類で、その存在がさまざまなビジネスシーンでのトラブル防止や明確な取引の証明として役立ちます。特に控え付きの領収書は、双方が同一内容での確認や保管を可能にし、後日の再確認や必要に応じた証明としても使用可能です。 Excel版の特長は、データ入力の柔軟性や自動計算の機能を活用して、より効率的に領収書を作成できる点にあります。日々の業務の効率化や質の向上をサポート書式として、ぜひお役立てください。
代金を受け取ったことを相手に証明するための、基本形の領収書テンプレートです。個人事業主や小規模事業所の担当者が、現金や振込で受け取った代金の受領を書面で示す際に活用できます。No.と発行日の管理欄、宛名欄、金額欄、何の代金かを記す但し書きに加えて、税抜金額と消費税額を分けて記載する内訳欄、発行者の会社名・住所・TEL・FAXの記入欄を備えています。Word形式のため自社情報を入力した状態で保存できます。 ■領収書とは 代金を受け取った側が、支払った側に対して受領の事実を証明するために発行する書類です。支払った側にとっては、経費として計上する際の証拠書類になります。 ■テンプレートの利用シーン <現金で代金を受け取ったその場で発行するときに> 必要な記入欄がそろっているため、印刷したものに手書きで記入して手渡せます。 <市販の領収書用紙を使わずに発行したいときに> 基本形のレイアウトのため、手元のプリンターで必要な枚数だけ用意できます。 <発行した領収書を番号で管理したいときに> No.欄があり、控えを連番で保管しておけば後から特定の取引を探し出せます。 ■利用・作成時のポイント <但し書きは具体的に記載する> 「お品代として」ではなく「事務用品代として」のように内容がわかる書き方にすると、受け取った側が経費の用途を判断しやすくなります。 <内訳欄は空欄にしない> 税抜金額と消費税額を記入しておくことで、受け取った側が金額を計算し直す手間を省けます。 <控えを残して番号で照合する> 発行したNo.を控えておくと、同じ番号での重複発行を防げます。 ■テンプレートの利用メリット <経理処理の負担を軽減> 税抜金額と消費税額を分けて示せるため、相手方が仕訳を起こす際に金額を割り戻す作業が不要になります。 <入力の手間を省いて業務効率化> 自社の会社名・住所・連絡先を入力した状態で保存しておけるため、2回目以降は宛名と金額の記入だけで済みます。
事業計画やマーケティング計画を立てるにあたって、自社の現状を把握するためのフレームワークがSWOT分析です。そして、SWOT分析を行う際に役に立つのが「SWOT分析表」です。 SWOTとは、「Strength(強み)」「Weakness(弱み)」「Opportunity(機会)」「Threat(脅威)」の4つの要素の頭文字を取ったものです。4つの要素はさらに、強みや弱みといった「内部環境(要因)」と、機会や脅威といった「外部環境(要因)」に分けられます。 SWOT分析により、視覚的に自社の現状把握が可能になり、事業計画やマーケティング計画の策定を行うことができます。また、既存事業の改善点や、新規事業の将来的なリスクを見つけることにも役に立ちます。 こちらは、Googleドキュメント版のSWOT分析表のテンプレートであり、4つの要素を掛け合わせたクロス分析が可能です。 自社の事業戦略やマーケティング計画に、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
工事の内容や条件を正確に伝え、発注業務をスムーズに進めるための「工事発注書」です。工事名や工事場所、工期、支払条件など、工事発注に必要な項目を一覧で管理でき、社内外での情報共有にも役立ちます。 ■工事発注書とは 工事の内容や条件を発注者と受注者の間で確認し合うためのビジネス文書であり、工事請負契約の前提となる基本的な発注書式です。発注者が「どの工事を、どこで、いつまでに、いくらで、どのような支払条件で行ってほしいのか」を書面で明示し、口頭のやり取りだけでは曖昧になりがちなポイントを整理・記録する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <設備工事や改修工事の発注時> オフィスの内装工事や設備更新、修繕工事などを外部業者へ依頼する際の発注書として利用できます。 <建設・リフォーム工事の管理> 建築工事やリフォーム工事などで、工事内容や工期、支払条件を整理した発注書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <工事内容を具体的に記載> 工事名だけでなく、施工範囲や仕様書、図面番号なども記載しておくことで、発注内容をより明確に伝えられます。 <工期や支払条件を明確に> 着工日・完了予定日、検収日、支払方法や支払期限などを具体的に記載し、双方で条件を共有しましょう。 <添付資料との整合性を確認> 見積書や仕様書、図面などの関連資料がある場合は、発注書の内容と一致しているかを確認してから発行することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで簡単に作成> 入力例を参考に、初めて工事発注書を作成する方でもスムーズに利用できます。 <Excel形式で自由に編集・再利用> 案件ごとに複製して利用できるほか、自社独自の項目を追加するなど柔軟なカスタマイズが可能です。 <ゼロから作成する負担がない> 工事発注書をゼロから設計・作成する負担を軽減できます。
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