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「発注書」とは注文書と呼ばれることもある、商品やサービスを注文する側が、注文を受ける側に対して作成・発行する書類です。 発注書を作成する目的は、注文を行ったという意思表示を明らかにし、注文の内容を明記することで取引の円滑化を図るためです。 契約は口頭でも成立するため、発注書は必須ではないものの、作成することで注文する品目(商品など)や数量、金額や希望納品日(納期)を書面で確認することができます。これにより、認識違いによるトラブルを防ぐことが可能です。 こちらのテンプレートはGoogleドキュメントで作成した、横レイアウト版の発注書です。 本テンプレートは無料でダウンロードすることができます。自社でご利用いただけると幸いです。
社内で使用する文房具や事務用品の購入を依頼する際に使える、シンプルで実務的な「文房具発注依頼書」テンプレート(Word・見本付き)です。部署名・担当者・依頼日などの基本情報に加え、メーカー・品名(品番)・色や仕様・数量・金額を一覧で記載できる表形式となっており、発注内容を正確に伝達し、購買ミスを防止します。 ■文房具発注依頼書とは 各部門が総務部や購買担当へ対して、 事務用品・消耗品の購入を依頼するための社内申請書です。 ■テンプレートの利用シーン <部署ごとの文房具ニーズを集約したいとき> 営業部など各部署からの購入希望を一枚に整理し、総務部長宛てに提出することで、無駄な発注や二重購入を防ぎます。 <予算・コスト管理を行いたいとき> 品目ごとの数量・金額欄があるため、年間や月次の消耗品コストを把握しやすく、文具費の予算管理や見直しに活かせます。 <社内の購買フローを標準化したいとき> 「必ずこの様式で申請する」というルールを設けることで、メールや口頭依頼のばらつきを減らし、承認フロー・記録保管を統一できます。 ■利用・作成時のポイント <品名・品番・仕様をできるだけ具体的に> 「メーカー」「品名・品番」「色・形状」を具体的に書くことで、総務部が誤発注なく外部業者に注文しやすくなります。 <金額欄は見積・単価表と連動させる> 可能であれば、取引先からの単価表や見積書に基づき金額を記入し、承認者が妥当性を確認しやすいようにしておくとよいでしょう。 <備考欄で納期希望や代替可否を補足> 「急ぎ」「銘柄指定」「同等品可」などの条件があれば備考欄に記載し、発注時の判断材料として活用します。 ■テンプレートの利用メリット <必要情報が一覧化され、確認しやすい> メーカー、品名・品番、数量、金額が表形式で整理されるため、承認者や総務担当者が内容を一目で把握できます。 <社内統制と購買ルールの徹底に役立つ> 文房具購入を必ず発注依頼書経由にすることで、個別購入の横行を防ぎ、内部統制やコスト統制の強化につながります。
「指値による注文書001」は、価格指定を通じて注文を行うための書式です。特定の価格での取引を希望する際に、この書類を活用いただけます。独自の価格設定を反映させることで、取引を効率的に進める手助けとなります。取引の詳細や条件を的確に表現し、スムーズな取引プロセスを実現します。円滑な取引を支援する一助としてご活用ください。
発注書を発行、発注状況を管理するxcel(エクセル)システム。発注先・商品はリストに登録することでメニューから呼び出すことができます。得意先別・商品別集計機能付き。A4縦(物流業向け)【消費税8%対応済み】
■先行手配書とは 正式な発注手続きの前に、特定の製品や部品の手配を取引先へ依頼するための書類です。 企業の社内手続きや正式な発注処理が完了するまでに時間がかかる場合、納期遅延を防ぐために事前に手配を進める目的で使用されます。 ■利用シーン ・生産スケジュールに影響する重要部品の確保(例:製造ラインの稼働維持) ・緊急対応が必要な注文(例:取引先の納期変更による調整) ・社内の正式発注処理が完了する前の仮発注(例:承認手続きの遅れ対応) ・新規プロジェクトや試作品の先行手配(例:市場投入前の準備) ■利用・作成時のポイント <手配の必要性を明確に伝える> 「正式発注の前に手配をお願いしたく存じます」など、理由を明記して理解を得る。 <正式発注の時期について明示する> 「正式発注書の送付は後日となります」と記載し、取引先の対応をスムーズにする。 <手配内容を具体的に記載> 品番・数量・希望納期を明確に記入し、誤発注や手配ミスを防ぐ。 ■テンプレートの利用メリット <納期遅延を防止>(製造・生産管理向け) 正式発注前に手配を進めることで、納期の確保につなげる。 <業務効率化> 手配の手続きを文書化することで、トラブルを防ぎながら迅速な対応が可能。
残高試算表とは、各勘定科目の合計差額となる残高をまとめて作成した一覧表のことです。現在のところ資産や売上がどれだけあって、利益がどれくらい出ているのかが分かります。残高試算表は、貸借対照表や損益計算書を作成するうえでの、ベースとなるものです。 一般に、試算表とは仕訳や転記、計算上のミスなどを確認するために作成されるもので、「合計試算表」「残高試算表」「合計残高試算表」の3種類があります。いずれも借方と貸方の数値が最終的に一致する点は同じであり、一致しなかった場合には何らかのミスがあったと判断されます。 また、試算表は経理上のミスを点検するほかにも、決算書に活用することや、(経営状態や業績の推移が分かるため)資金調達する際に金融機関へ提出することを目的としても作成されます。 こちらはGoogleドキュメントで作成した、貸借対照表&損益計算書記入版の残高試算表です。無料でダウンロードできるので、ご活用いただけると幸いです。
職場における熱中症対策の実施状況を確認・記録するための「熱中症予防措置チェックリスト」です。WBGT値の測定や作業環境の管理、休憩・水分補給体制、教育・訓練実施状況などを一括で点検・記録できます。現場責任者や衛生管理者が日常的に運用しやすい構成で、無料ダウンロード後すぐに活用可能です。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 職場における熱中症リスクを防止するため、事業者が実施すべき環境管理・作業管理・教育訓練などの対策項目を整理・記録するための書式です。労働安全衛生規則(2025年6月改正)では、WBGT値の測定や記録、作業環境の改善、休憩・水分補給・教育などの予防措置の実施が義務化されており、特にWBGT値28℃を超える場合には、リスクに応じた適切な管理が求められます。 ※熱中症予防措置の義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されるほか、法人に対しても「50万円以下の罰金」が科される場合があります。 ■テンプレートの利用シーン <現場での日常的な点検・記録に> 作業開始前のWBGT測定や環境チェック、水分補給・休憩状況を日々記録する業務に最適です。 <安全衛生委員会・職場巡視時の確認に> 定期点検や衛生委員会での報告資料として使用でき、現場の遵守状況を客観的に把握できます。 ■作成・利用時のポイント <WBGT値や気温の測定を正確に記録> 測定時刻・測定者・数値を明記することで、熱中症リスクの高い日や時間帯を把握できます。 <従業員の体調確認を徹底> 体温・申告内容などを具体的に記載し、異常があった場合は速やかに作業中止と休養を指示します。 ■テンプレートの利用メリット <Googleドキュメントで共有・編集が簡単> 複数の担当者が同時に閲覧・更新でき、リアルタイムでの進捗共有が可能です。 <見本付きで初めてでも使いやすい> 具体例を参考にしながら記録できるため、担当者が迷わず記入を進められます。 ※事業場の業種・規模・作業条件により求められる措置が異なる場合がありますので、最新の法令・指針を確認の上ご利用ください。
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