借り入れを希望する申込者が、相手にその旨の意思表示を示した書面が「借入申込書」です。 契約の成立には書面は必須ではないものの、口頭のみの意思表示では証拠が残らないため、トラブルを防ぐ意味でも、書面で行うのが一般的です。 そして、書面を受け取る相手側が契約(貸付)をするかを判断することになるため、内容は正確に書く必要があります。 こちらはシンプルなレイアウトを採用した、無料でダウンロードできるExcel版の借入申込書です。借り入れを申し込む際に、ご活用いただけると幸いです。
会社が保有する建物・機械・備品などの固定資産を一元管理するための「固定資産管理台帳」のテンプレートです。経理担当者が、資産の種類・物件名・取得年月日・耐用年数・取得価額といった基本情報に加え、償却方法・償却率・期首帳簿価額・当期償却額・期末帳簿価額までを1件ごとに記載でき、資産の異動履歴や償却条件の変更履歴も同じ台帳内で追跡できます。Word形式のテンプレートのため、自社の勘定科目や資産区分に合わせて記載欄を自由に編集でき、台帳のフォーマットをゼロから設計する手間を省けます。 ■固定資産管理台帳とは 法人税法上、減価償却資産ごとに取得価額・耐用年数・償却方法などを記録し、毎期の償却計算の根拠を残すために作成する帳簿です。税務調査や決算時に、資産の取得から除却・売却までの経緯を確認する資料としても使われます。 ■テンプレートの利用シーン ・新しく機械や什器を購入し、資産台帳に登録する場面 ・決算に向けて当期の減価償却費を資産ごとに計算・確認する場面 ・資産の移設や用途変更があり、異動履歴を残しておきたい場面 ■利用・作成時のポイント ・取得価額と期首帳簿価額を分けて記載し、償却計算の起点を明確にする ・定率法・定額法など償却方法を資産ごとに正しく選び、償却率欄と対応させる ・あとから経緯を追えるよう、異動や償却条件の変更があった場合は履歴欄に日付とともに記録する ・資産の設置場所・保管場所も記載し、実地棚卸の際に照合しやすくしておく ■テンプレートの利用メリット <資産管理の抜け漏れを防止> 1件の台帳にまとめる構成のため、管理項目が分散して抜け漏れが生じるリスクを抑えられます。 <決算・税務対応の精度向上> 償却率や特別償却率など税務上必要な項目があらかじめ用意されているため、減価償却費の計算根拠を整理しやすくなり、決算作業の精度向上にも貢献します。
不良債権発生報告書です。取引先等において不良債権が発生した際の報告書書式事例としてご使用ください。
二重線リボン柄イメージのフォーマットです。適格請求書等保存方式(インボイス制度)の要件に準拠しており、軽減税率8%と新税率10%それぞれの合計金額の自動計算に対応しています。
「付表5−2 控除対象仕入税額等の計算表〔経過措置対象課税資産の譲渡等を含む課税期間用〕」は、簡易課税制度を採用し、特定の課税資産の譲渡等が含まれる事業者向けの計算明細書です。基準期間の課税売上高が5,000万円以下の事業者が、税制の変更や経過措置に対応した正確な消費税計算を行うためのサポートツールです。特に、複数の税率が適用される取引を行った事業者にとっては、この付表は申告の際の大きな手助けとなります。 出典元:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
金種表とは、お金を紙幣や硬貨といった種類別に書き込むための表のことです。 入出金の作業のなかで、ミスが発生していないか、正しい金額があるかを確かめるために、定期的に現金の残高を数える必要があります。その際に、金種表へ記入をしておくことにより、やり取りミスや過不足分の早期発見につながります。 本書式は、レイアウトが縦のExcel版の金種表です。金種ごとに枚数を入力すると、合計金額を自動で計算することができます。 テンプレートのダウンロードは無料です。ぜひお役立てください。
この「資金管理規程(汎用型)」は、企業の財務管理の要となる重要な規程雛型です。 経営の健全性を確保し、適切な資金管理を実現するための包括的なガイドラインとして機能します。 本規程は、資金の定義から始まり、資金管理責任者や資金管理部門の役割、資金管理委員会の設置など、組織体制を明確に定めています。 さらに、年間および月次の資金計画の策定プロセス、資金調達と運用の方針、承認プロセス、日次管理や月次報告の手順など、実務的な側面も詳細に規定しています。 リスク管理の観点から、為替リスク、金利リスク、取引先の信用リスクについても言及しており、総合的なリスクマネジメントを考慮した内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(資金管理責任者) 第5条(資金管理部門) 第6条(資金管理委員会) 第7条(年間資金計画) 第8条(月次資金計画) 第9条(資金計画の見直し) 第10条(調達方針) 第11条(調達方法) 第12条(調達の承認) 第13条(緊急時の調達) 第14条(運用方針) 第15条(運用対象) 第16条(運用限度額) 第17条(運用の承認) 第18条(口座管理) 第19条(資金移動) 第20条(日次管理) 第21条(月次報告) 第22条(為替リスク管理) 第23条(金利リスク管理) 第24条(取引先の信用リスク管理) 第25条(内部監査) 第26条(取締役会への報告) 第27条(教育・研修) 第28条(規程の改廃)
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