出版物に関する編集業務を委託するための「【改正民法対応版】出版物に関する編集業務委託契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務範囲) 第3条(善管注意義務) 第4条(提出期間) 第5条(対価及び支払方法等) 第6条(違約金) 第7条(損害賠償) 第8条(秘密保持義務) 第9条(競業取引の禁止) 第10条(著作権) 第11条(協議事項) 第12条(合意管轄)
本契約書は、2024年1月から開始された新NISA制度に関するコンサルティング業務および講師業務を委託(受託)する際に使用する業務委託契約書の雛型です。 新NISA制度に特化した条項を盛り込みながら、コンサルティングと講師業務の双方に対応する柔軟な構成となっています。 金融商品取引法等の関連法令への準拠性にも配慮し、業務責任者の選任や実施計画の策定など、プロジェクトマネジメントの視点も取り入れた内容となっています。 報酬体系については、基本報酬と追加報酬を分けて規定し、休日・時間外対応や遠隔地での業務にも対応できるよう配慮しています。 また、経費負担の明確化や、成果物の著作権帰属、機密情報の取扱いなど、重要な契約条項も漏れなく規定しています。 個人情報保護法への対応や反社会的勢力の排除条項など、現代の契約実務において重要となる条項も充実させています。 契約期間や管轄裁判所など、実務上カスタマイズの必要性が高い条項については空欄とし、個別の事情に応じて調整できる形式としています。 本契約書雛型は、金融機関、会計事務所、コンサルティング会社など、新NISA関連の支援業務を提供する事業者と、そのようなサービスの提供を受ける企業との間で締結する業務委託契約において、信頼性の高い契約関係を構築するためのベースとしてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託業務) 第3条(委託期間) 第4条(遂行体制) 第5条(実施計画) 第6条(報告義務) 第7条(善管注意義務) 第8条(報酬等) 第9条(経費負担) 第10条(機密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(成果物の検収) 第13条(権利帰属) 第14条(専門家の助言) 第15条(再委託の禁止) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(解除) 第18条(損害賠償) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(不可抗力) 第21条(存続条項) 第22条(管轄裁判所) 第23条(協議事項)
取引における得意先との基本的な内容としての秘密保持契約書の雛型となります。
本契約書は、音楽作品の作詞業務を外部の作詞者に委託する際に使用する、改正民法に対応した業務委託契約書雛型です。 音楽プロダクション、音楽出版社、レコード会社などが作詞者に楽曲の作詞を依頼する場合に活用できます。 作詞業務の委託に関する基本的な事項を網羅しており、著作権の取り扱い、納品及び検収手続、報酬の支払い、秘密保持義務など、重要な契約条項を詳細に規定しています。 特に著作権及び著作者人格権の取り扱いについては、音楽業界の実務に即した規定を設けています。 また、権利侵害に関する保証条項や紛争解決手続についても明確に定めており、トラブル防止の観点から充実した内容となっています。 本契約書雛型は以下のような場面で活用することができます。 音楽出版社が新人アーティストのデビュー曲の作詞を依頼する場合、レコード会社が既存アーティストの新曲の作詞を外部作詞者に依頼する場合、アーティスト事務所が所属アーティストの楽曲制作の一環として作詞を依頼する場合などが想定されます。 音楽配信の普及に伴い、権利関係の明確化がより重要となっている現在、本契約書は権利処理の観点からも有用な内容となっています。 また、本契約書雛型では、納品と検収の手続を段階的に定めることで、作品の質の確保と円滑な業務進行の両立を図っています。 進捗報告の規定や制作協力に関する条項も設け、委託者と作詞者の良好な協力関係の構築に寄与する内容となっています。 さらに、反社会的勢力の排除条項や権利義務の譲渡禁止など、現代の契約実務において重要視される条項も適切に盛り込んでおります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託業務) 第3条(業務遂行) 第4条(進捗報告) 第5条(納品及び検収) 第6条(著作権等の譲渡) 第7条(独自性の保証) 第8条(権利侵害) 第9条(クレジット表記) 第10条(制作協力) 第11条(報酬) 第12条(秘密保持) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(存続条項) 第18条(合意管轄) 第19条(協議解決)
近年、宿泊業界では技術革新と規制緩和により、新たな運営形態が可能となっています。その中で注目を集めているのが「施設外玄関帳場」です。 従来、旅館業法では宿泊施設内に玄関帳場(フロント)を設けることが求められてきました。 しかし、ICTの発展により、施設外からでも宿泊者の受付や管理が可能となり、2018年の規制緩和を経て、一定の条件下で施設外玄関帳場の設置が認められるようになりました。 施設外玄関帳場のメリットとして、以下のようなことがあります。 1. 運営コストの削減 2. 小規模物件の宿泊施設への転用促進 3. 効率的な施設管理 4. 複数施設の一元管理 一方で、施設外玄関帳場の導入には慎重な対応が必要です。 各地方自治体によって規制が異なる場合があり、また、宿泊者の安全確保や個人情報の適切な管理など、考慮すべき点が多々あります。 このような背景から、施設外玄関帳場の運営を外部業者に委託するケースが増えています。 本「【改正民法対応版】施設外玄関帳場代行サービス業務委託契約書」は、そうした業務委託を行う際の基本的な枠組みを提供する契約書雛型です。 この契約書雛型を活用することで、宿泊施設運営者と施設外玄関帳場サービス提供者の双方が、安心して業務を遂行できる関係を構築するための一助となれば幸いです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(法令遵守) 第4条(業務実施場所) 第5条(設備・機器) 第6条(対応時間) 第7条(報酬) 第8条(機密保持) 第9条(個人情報保護) 第10条(再委託の禁止) 第11条(権利義務の譲渡禁止) 第12条(損害賠償) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(契約終了時の措置) 第17条(協議事項) 第18条(合意管轄)
本「【改正民法対応版】ゲーム実況_動画収録・配信業務委託契約書(YouTuber,VTuberの事務所用)」は、「ゲーム実況者(YouTuber, VTuber)の所属事務所」と「発注者(業務委託者)」との間で交わされる契約書の雛型です。 以下のような特徴があります。 ・ゲーム実況動画の収録と配信に特化した内容 ・動画の著作権は事務所に、肖像権は実況者本人に帰属すると明記 ・報酬や費用負担について具体的に規定 ・秘密保持義務や反社会的勢力の排除条項を設置 ・契約違反時の損害賠償責任を明記 YouTuberやVTuberの活動が広がる中、所属事務所との間でトラブルを未然に防ぎ、円滑な活動を行うために、しっかりとした契約書を交わすことが重要です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(権利帰属) 第4条(報酬) 第5条(費用負担) 第6条(秘密保持) 第7条(契約期間) 第8条(反社会的勢力の排除) 第9条(契約解除) 第10条(損害賠償) 第11条(協議事項)
2026年1月から施行される改正下請法(正式名称:中小受託取引適正化法、通称:取適法)に完全対応した、発注者側に有利なデザイン制作委託契約書のひな型です。 メーカー、IT企業などがデザイナーやデザイン制作会社に対してロゴ、パッケージ、ウェブサイト、販促物などのデザイン制作を外注する際に使用します。 発注者としての立場を守りながらも、2026年からの新しいルールにきちんと沿った内容になっていますので、安心してお使いいただけます。 この契約書の特徴は、発注者側の権利やリスク管理をしっかり確保している点にあります。 たとえば、著作権は成果物ができた時点ですぐに発注者へ移る設定にしていますし、納品物に問題があった場合の責任追及期間も1年間と長めに設定しています。 また、受注者側に問題が生じた場合には、発注者がすぐに契約を打ち切れるようになっています。 万が一トラブルになった場合の裁判所も、発注者の本店所在地としていますので、遠方まで出向く必要がありません。 もちろん、取適法で決められている「60日以内の支払い」「手形払いの禁止」といったルールはすべて守っていますので、発注者に有利とはいえ違法な内容は含まれていません。 受注者からの値上げ交渉にも応じる義務は定めていますが、最終的な判断は発注者に委ねる書き方にしています。 使う場面としては、新規のデザイナーやデザイン事務所と取引を始めるとき、既存の契約書を法改正に合わせて更新するときなどが考えられます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託内容の明示・取適法第4条書面) 第3条(製造委託等代金の支払) 第4条(遅延利息・取適法第6条) 第5条(禁止行為・取適法第5条) 第6条(代金の協議) 第7条(取引記録の作成及び保存・取適法第7条) 第8条(本件業務の内容) 第9条(納期及び納入場所) 第10条(検査) 第11条(製造委託等代金) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(再委託の禁止) 第19条(競業避止) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(協議解決) 第22条(管轄裁判所)
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