販売しているソフトウェアの操作方法等の質問・問い合わせについて、ファックス及び電話、E-mailによる回答業務等を委託するための「ソフトウェアユーザーサポート業務委託契約書(発注者有利版)」の雛型です。 第15条(引継処理)で、本契約終了後においても、受託者はユーザーサポート移転先へ業務を円滑に引き継ぐための協力をする義務を負っており、この点において「発注者」に有利な内容となっております。(本条を削除した通常版も別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本件ソフトウェア) 第3条(本件業務の内容) 第4条(業務報告) 第5条(本件業務の体制) 第6条(対象除外) 第7条(業務委託料) 第8条(情報開示) 第9条(貸与品) 第10条(権利侵害) 第11条(知的財産権) 第12条(秘密保持) 第13条(有効期間) 第14条(解除) 第15条(引継処理) 第16条(協議事項) 第17条(合意管轄)
「追悼会のご通知002」テンプレートは、故人の追悼会のご案内をする際のテンプレートです。故人を偲ぶ場として、大切な方々にお知らせし、共に想いを分かち合う機会を提供します。追悼会の詳細情報や日時、場所、プログラムなどを明確に記載し、ご参加いただく皆様に追悼の場への参加を呼びかけます。このテンプレートを利用して、故人への感謝と敬意を込めた通知状を作成してみてください。
「原稿執筆の依頼010」は、専門家やライターに執筆依頼する際に利用いただけるテンプレートです。Word上で必要に応じて内容を編集できるため、学術雑誌の寄稿、企業の広報資料、ウェブサイトのコンテンツ制作など、多岐にわたるシチュエーションでお役立ていただけます。期待する原稿の内容やスタイル、納期などの具体的な要望を明文化して伝達できるよう、必要事項を記入してください。明確な指示や要望を伝えることで、執筆者も作業に取り組みやすくなり、効率的かつ高品質な文章提供に期待できます。
「出荷通知書002」は、取引先に対して商品が出荷されたことを伝えるための公式な文書のひとつです。出荷通知書は、納品書のような伝票の代わりになるものではなく、商品の出荷情報を詳細に伝達するための重要な書類です。取引先とのスムーズなコミュニケーションを図るため、正確な情報伝達が必須となります。特に、大量の取引が行われるビジネスシーンでの出荷管理や情報共有の際、この文書は非常に役立ちます。同様に、着荷通知書は取引先から商品受領の確認を伝える目的で使用されます。双方の文書は取引の透明性を高め、信頼関係の構築に貢献します。本書式を参考に、正確で迅速な情報伝達を実現しましょう。
下請法に対応した「工事・修理発注書」雛型です。また、商法第509条では、平常取引のある商人間では、発注に対する諾否を遅滞なく実施しなければ、承諾したものとみなす規定がありますので、その点にも言及しております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 (参考条文) 第509条 1.商人が平常取引をする者からその営業の部類に属する契約の申込みを受けたときは、遅滞なく、契約の申込みに対する諾否の通知を発しなければならない。 2.商人が前項の通知を発することを怠ったときは、その商人は、同項の契約の申込みを承諾したものとみなす。
OEM契約は、委託者が自社の商標等で商品を販売するために、受託者であるメーカー等に商品の開発·製造を委託するとともに、製造された商品の供給を受ける契約です。仕事の完成の点で請負契約の性質を持ちますが、供給の点では売買の性質を持つことになります。 受託者が開発した製品を委託者の商標等で販売するため、商標の取り扱いの規定を定める際には、細心の注意が必要となります。また、ブランド製品の開発の場合、委託者側の製品ノウハウを開示することが多く、競業他社にノウハウが漏れないよう競業禁止規定や商標等の目的外使用禁止の規定を設ける必要があります。 本書式は、第10条(取引非保証)において、以下の通り、最低の取引数量を保証しないと規定しているため、委託者に有利な内容となっております。ご利用時にはお気をつけ頂ければと存じます。(OEM契約書(受託者有利版)は別途ご用意しております。) 「第10条 甲は、乙に対し、本製品の発注及び買取りの最低個数を保証しない。」 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(仕様) 第3条(個別契約) 第4条(商標) 第5条(納入) 第6条(受入検査) 第7条(保証) 第8条(所有権及び危険負担) 第9条(支払方法) 第10条(取引非保証) 第11条(競合禁止) 第12条(秘密保持) 第13条(製造物責任) 第14条(契約解除) 第15条(有効期間) 第16条(管轄)
購入した製品に欠陥があって、その欠陥が原因で被害が発生した場合は、PL(製造物責任)法に基づき製造者などが損害賠償責任を負います。この場合、一般の不法行為と異なり、被害者は加害者の故意や過失を立証することなく損害賠償を請求することができます。 損害賠償を請求する場合は、被害の状況と損害額等を簡潔に記載するだけで十分です。まずは内容証明を送ることによって、メーカーの対応を探ることもできます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
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