不倫の念書

/1

弁護士ばんぷうの不倫の念書 念書とは、後日の証拠とするため、ある事項について確認する旨の文書です。多くは当事者間の一方が作成し、他方に交付される。法令上の用語ではなく、取引実務において用いられる語である 「ある事項について」確認する文書ですから、不貞の事項について確認していきましょう。この書式では、記載者が、不貞関係にあった事実を認めています。 ここで、一回の不貞行為なのか、複数回なのか、どんな不貞行為なのかが問題となりえますが、この念書は「継続的な」不貞関係を認める性質のものです。 必ず、住所と氏名、それから、名前の下線が伸びているのは、自署をしてもらうようにしてください。自署の横に、押印もしてあるとなおよろしいと思います。 文書だけでしたら、誰でも作れてしまいますが、署名押印があることによって本人が認めていることが理解されます。念書は、書き方はさまざまです。謝罪は入れられないのか?入れられます。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 秘密保持に関する誓約書03(退職用)

    秘密保持に関する誓約書03(退職用)

    秘密保持に関する誓約書(退職用)とは、退職時に会社の事業上の秘密、ノウハウ、技術情報などの営業秘密の他、人事情報、管理情報、プライバシーおよびスキャンダル情報、顧客情報等のあらゆる情報を第三者に漏洩、開示、提供してはならないこと(守秘義務)を誓約するための書類

    - 件
  • 内定誓約書002

    内定誓約書002

    内定誓約書です。採用内定者が次年度新入社員として入社する前に誓約をする書式としてご使用ください。

    - 件
  • 機密保持誓約書リモートワーク対応(入社時_在職中)

    機密保持誓約書リモートワーク対応(入社時_在職中)

    入社時・在職中に必要な「機密保持誓約書」のWORDテンプレートです。 リモートワークに対応しました。 情報セキュリティを重点に置いた、 ・必要なデジタルデータ・デジタルデバイス・パスワードのIT情報も誓約に含まれています。 情報セキュリティ.漏洩対策のコンサルティング会社が使用する「誓約書」です。 (入社時・在職中) 1.機密保持の誓約 2.機密情報の報告と帰属 3.機密情報等の取扱と管理 4.退社時の機密保持の誓約 5.損害賠償 御社名・代表者名と日付を入れれば、すぐに利用できます。

    - 件
  • 【改正民法対応版】寮・社宅入居誓約書

    【改正民法対応版】寮・社宅入居誓約書

    会社の寮・社宅(借上社宅を含む)に入居する際に提出させる「寮・社宅入居誓約書」の雛型です。 PDF形式で納品させて頂きます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

    - 件
  • 【改正民法対応版】(不貞行為の既遂者用)配偶者に対する誓約書

    【改正民法対応版】(不貞行為の既遂者用)配偶者に対する誓約書

    浮気等の不貞行為を行った者が配偶者宛てに差し入れる「配偶者に対する誓約書」の雛型です。当該不貞行為者に書かせることを想定しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(謝罪) 第2条(貞操義務の尊守) 第3条(慰謝料) 第4条(慰謝料の支払いの誓約) 第5条(離婚の予約) 第6条(離婚届の使用) 第7条(離婚時の義務) 第8条(子の親権等) 第9条(夫婦財産の処置) 第10条(誓約事項) 第11条(公正証書の作成)

    - 件
  • 【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証予約付、事業用〔一括払い〕)

    【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証予約付、事業用〔一括払い〕)

    「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証予約付、事業用〔一括払い〕)」とは、改正された民法に準拠した金銭消費貸借契約書の一種です。この契約書は、借り手が事業用の資金を借りる際に使用され、以下の特徴を持っています。 連帯保証予約付: 連帯保証人が設定されており、借り手が債務を履行しない場合には、連帯保証人が責任を負うことが予め契約に盛り込まれています。 事業用: 借りた資金は事業に使用されることが明示されています。これにより、資金の使途が制限され、事業以外の目的での使用が禁じられています。 一括払い: 借りた資金は一括で返済されることが契約に記載されています。これにより、借り手は契約期間内に全額を返済する義務が発生します。 このような契約書は、事業用の資金調達を行う際に、借り手と貸し手の双方が契約内容を明確にし、予め合意することで、トラブルを防止する目的で使用されます。また、改正民法に対応していることで、法律の変更に伴うリスクも軽減されます。 ※注意:事業用融資の保証契約については、その締結日の前1か月以内に、公証人があらかじめ保証人になろうとする者から直接その保証意思を確認して公正証書(保証意思宣明公正証書)を作成しなければ、効力を生じません。本契約書の締結のみでは保証は有効ではありませんのでご留意ください。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(連帯保証契約の予約および保証契約締結の手順等) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 法務書式 > 念書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?