不倫の念書

/1

弁護士ばんぷうの不倫の念書 念書とは、後日の証拠とするため、ある事項について確認する旨の文書です。多くは当事者間の一方が作成し、他方に交付される。法令上の用語ではなく、取引実務において用いられる語である 「ある事項について」確認する文書ですから、不貞の事項について確認していきましょう。この書式では、記載者が、不貞関係にあった事実を認めています。 ここで、一回の不貞行為なのか、複数回なのか、どんな不貞行為なのかが問題となりえますが、この念書は「継続的な」不貞関係を認める性質のものです。 必ず、住所と氏名、それから、名前の下線が伸びているのは、自署をしてもらうようにしてください。自署の横に、押印もしてあるとなおよろしいと思います。 文書だけでしたら、誰でも作れてしまいますが、署名押印があることによって本人が認めていることが理解されます。念書は、書き方はさまざまです。謝罪は入れられないのか?入れられます。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 誓約書01

    誓約書01

    企業に入社するときに社内事項を遵守することを誓う誓約書

    3.0 1件
  • 誓約書04(入社時)

    誓約書04(入社時)

    誓約書(入社時)を掲載しました。入社時に雇用主と従業員が交わす誓約書です。

    - 件
  • 【改正民法対応版】金銭消費貸借に関する和解契約書

    【改正民法対応版】金銭消費貸借に関する和解契約書

    金銭を貸したが返済してもらえない場合に、元金を定期的に分割払いすることを条件として利息及び損害金の支払いを免除することを主たる和解内容とする「金銭消費貸借に関する和解契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(借入内容) 第2条(支払方法) 第3条(期限の利益喪失) 第4条(遅延損害金) 第5条(利息及び損害金の支払免除) 第6条(反社会的勢力の排除) 第7条(協議事項) 第8条(管轄裁判所) 第9条(清算条項)

    - 件
  • 06第六号【誓約書】

    06第六号【誓約書】

    06第六号【誓約書】のテンプレートです

    - 件
  • 【改正民法対応版】金銭消費貸借兼抵当権設定契約書(連帯保証人あり)

    【改正民法対応版】金銭消費貸借兼抵当権設定契約書(連帯保証人あり)

    金銭の貸し借りという金銭消費貸借契約を締結する場合、貸し金が回収できるように担保を設定することがあります。この担保の中で、人的担保の代表例が連帯保証人であり、 物的担保の代表例が抵当権となります。本書式は、金銭消費貸借契約とそれに伴う抵当権設定契約及び連帯保証人契約を一連の行為として1つにまとめたものです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(金銭消費貸借の内容) 第2条(抵当権の内容) 第3条(増担保請求等) 第4条(期限の利益の喪失) 第5条(連帯保証) 第6条(費用負担) 第7条(公正証書) 第8条(合意管轄)

    - 件
  • (借金禁止に関する)誓約書

    (借金禁止に関する)誓約書

    配偶者が内緒で借金をしていた――そんな事実が発覚したとき、夫婦関係を続けていくためには何らかのけじめが必要になります。 この誓約書は、まさにそうした場面で使うための書式です。 借金をした側が「二度と無断で借入れをしない」と約束し、その証拠を書面として残すことができます。 口頭での約束だけでは、時間が経つと「言った・言わない」の水掛け論になりがちですが、きちんと署名・押印した書面があれば、お互いの認識を明確にできます。 この誓約書には、過去の借入れ事実を認める条項、謝罪の意思表示、今後の禁止事項、財務状況の開示義務、そして万が一約束を破った場合の対応まで盛り込んでいます。 特に、違反した場合には離婚についても言及しており、誓約する側にとっては相当な覚悟を示すものになります。 実際に使われる場面としては、配偶者の借金が発覚して話し合いをした後、離婚はせずにやり直すと決めたタイミングが多いでしょう。 「もう一度だけ信じる」という気持ちを形にするための書類とも言えます。 Word形式でお渡ししますので、借入先や金額、日付などはご自身の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 難しい専門用語はできるだけ避けて作成しましたので、すぐにお使いいただける内容です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(事実の確認) 第2条(謝罪) 第3条(誓約事項) 第4条(情報開示) 第5条(違反時の措置) 第6条(既存債務の返済)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    法務・契約 > 法務文書・合意書 > 念書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?