被扶養者加入手続き申立書

/1

人事・総務担当者が、社員の被扶養者に関する変更手続きを行う際に使える、被扶養者加入手続き申立書のテンプレートです。社員氏名・変更事由・変更事項(新旧の住所)・変更日を記載する欄があらかじめ整理されており、健康保険被扶養者(異動)届に添える送付状として使えます。文例は離婚による住所変更のケースをもとにしていますが、文言を書き換えれば他の変更事由にも応用できます。Word形式なので、宛先や文面を自社の状況に合わせてご利用ください。 ■被扶養者加入手続き申立書とは 健康保険の被扶養者について異動があった際に、変更内容と経緯を届け出るための送付状です。送付状を添えずに異動届だけを提出すると、変更の背景が伝わりにくく、窓口での確認や差し戻しにつながることがあります。 ■テンプレートの利用シーン <離婚などで住所が変わったとき> 社員本人や家族の離婚に伴う住所変更を届け出る場面で使えます。 <被扶養者の異動事由を説明したいとき> 異動届だけでは伝わりにくい変更の背景を、送付状で補足できます。 <担当部署へ手続きを依頼したいとき> 部署名・担当者名を明記して、確実に手続きへつなげたい場合に使えます。 ■作成・利用時のポイント <変更事由を具体的に記載> 離婚・転居など変更の事由を明確に伝えます。 <新旧の住所を対比して記載> 変更前と変更後の住所を並べ、変更内容を一目で確認できるようにします。 <提出先を自社の窓口に合わせて編集> 自社が実際に手続きを行う提出先の名称に書き換えてご利用いただけます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集可能> 文面や宛先を自由に書き換えられるので、離婚以外の変更事由にもそのまま応用できます。 <担当者間で様式を統一> 送付状の型を決めておくことで、担当者が変わっても同じ形式で手続きを進められます。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 特約による解除申入れ

    特約による解除申入れ

    工事事務所として建物を賃借していた建築業者が、契約の期間前に工事が終わるため契約を解除することをお願いするための書類

    - 件
  • 旧姓使用届

    旧姓使用届

    社員が旧姓を使用することを申請するための書類

    - 件
  • 履歴書テンプレート(Word~2003)

    履歴書テンプレート(Word~2003)

    MicrosoftWord2003までの形式の履歴書テンプレートです。用紙サイズはA4、2ページ構成のフォームです。

    5.0 3
  • 新型コロナウィルスへの対応(予防措置等の社内向けの掲示)

    新型コロナウィルスへの対応(予防措置等の社内向けの掲示)

    新型コロナウィルスへの対応として、予防措置等の社内向けの掲示文書です。 「1.予防措置」「2.(感染者発生時の)業務継続」「3.その他(濃厚接触者認定を受けた場合等)」について記載しております。 適宜、貴社のご状況に併せてご編集の上でご利用頂ければと存じます。

    - 件
  • 【改正民法対応版】(夫に対する)協議離婚申入書

    【改正民法対応版】(夫に対する)協議離婚申入書

    離婚には、当事者の話し合いで決まる協議離婚、 それがだめなら調停委員による調停離、それもだめなら離婚裁判といった段階があります。中でも裁判所を通さないで当事者同士の話し合いによる協議離婚によるのが通常です。 協議離婚で、 お互いに納得し合って、何の問題もなく離婚するとしても、取り決めたことはきちんと書面で残しておくべきです。とくに要注意なのが、財産分与や養育費といった金銭にからんだ問題です。その他、子どもに関することなど、離婚後にトラブルのもとになりそうな問題については、合意書のような形で、あらかじめ書面として残しておくことを推奨いたします。 相手が話し合いに応じないのであれば調停離婚を請求することになります。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

    - 件
  • 【働き方改革関連法対応版】パワーハラスメント(パワハラ)防止規程

    【働き方改革関連法対応版】パワーハラスメント(パワハラ)防止規程

    優位な立場を背景とした嫌がらせを意味する「パワーハラスメント」は、職場におけるハラスメントのなかでも働く人すべてが関わる可能性があり、受けた人の心身に大きな負荷をかける、深刻な問題です。 パワーハラスメントの防止策を企業に義務付ける法律、通称パワハラ防止法がスタートし、2022年4月1日には中小企業においても防止措置が義務化されました。 パワハラ防止法とは、労働施策総合推進法の別名です。多様な働き方を推進するための法律として整備されましたが、パワーハラスメントの防止についても規定されているため、パワハラ防止法と呼ばれています。 2020年6月1日には改正労働施策総合推進法の改正によって、大企業における職場のパワハラ対策が義務化され、2022年3月31日まで努力義務とされていた中小企業においては、同年4月1日より義務化されました。 パワハラ防止法は、労働者が実務を遂行する「職場」で働く「労働者」が対象となっており、これには正規雇用労働者だけでなく、アルバイトや契約社員などの非正規雇用労働者も含まれます。 同法では、相談に対応する担当者を定め、労働者に周知します。ハラスメント防止規程や社内通達などにおいて、相談窓口の連絡先を周知します。 本書式は、上記の対応を含む同法の義務を履行するための社内規程である「【働き方改革関連法対応版】パワーハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(パワーハラスメントの禁止) 第4条(懲戒処分) 第5条(相談および苦情申立て) 第6条(不利益取扱いの禁止) 第7条(再発防止の義務)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 社外文書 > 申立書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?