不動産の売買代金の未払について、支払催告書を送付したが、支払いがないため契約解除を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
地代の値上げを要求する賃貸者に対して、値上げ要求額変更の条件付で承諾することを伝えるための書類
■見積送付状とは 取引先からの問い合わせや依頼に対して見積書を送付する際に添付するビジネス文書です。依頼内容に応じた見積書が同封されている旨を伝え、価格や条件に関する簡単な説明を加えることで、相手に正確に内容を伝えます。団体・企業にお勤めの方、自営業やフリーランスなど、どなたでもご利用いただけます。 ■利用シーン ・見積依頼を受け、取引先へ正式な見積書を送付する場合(例:製品やサービスの価格提示時) ・見積価格や条件について取引先の検討を促し、注文や発注を依頼したい場合(例:価格の確認や交渉) ・見積に関する質問や説明を行い、条件に関して相談を受けたい場合(例:営業担当が訪問する際の連絡) ■注意ポイント <見積書が同封されている旨を明確に記載> 送付状に「見積書○通同封」などの情報を記載し、相手に必要な書類が揃っていることを示します。 <質問や相談窓口を案内> 見積内容に関する相談や確認がしやすいように、担当者や連絡先を明記します。 ■テンプレートのメリット <適切なフォーマット> 送付状として適切な項目が整理されており、見積依頼に迅速かつ的確に応えられます。 <カスタマイズ可能> Word形式なので見積内容や相手の要望に応じて柔軟に編集が可能です。0から作成する手間を省き簡単に送付状を作成できます。 <ビジネスシーンにふさわしい文面> 取引先に安心感を与えるとともに、礼儀正しい印象を伝えられます。
体験型観光が主流となりつつある昨今、旅行業者と体験型アクティビティサービスの提供者との協業が不可欠となっています。しかし、両者間の契約締結には、業務内容や条件の取り決めなど、多くの時間と労力を要するのが現状です。 本「【改正民法対応版】体験型アクティビティサービス委託契約書」は、旅行業者と体験型アクティビティサービスの提供者が、円滑かつ適切に取引をするための契約書雛型です。 本雛型の主な特徴は以下の通りです。 1.委託内容、期間、報酬などの基本事項から、安全管理、保険加入、知的財産権の取り扱いなど、体験型アクティビティサービス特有の事項まで、必要な条項を全て盛り込んでいます。 2.改正民法に対応しており、反社会的勢力の排除条項も備えているため、法的なリスクを最小限に抑えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託期間) 第4条(報酬) 第5条(費用の負担) 第6条(安全管理) 第7条(保険加入) 第8条(個人情報の取り扱い) 第9条(知的財産権) 第10条(権利義務の譲渡禁止) 第11条(秘密保持) 第12条(契約の解除) 第13条(損害賠償) 第14条(不可抗力) 第15条(協議事項) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(合意管轄)
この書式は、駐車場およびバイク置き場を安全かつ快適に利用するための管理規則をまとめた書類です。契約者全員が利用時のルールを遵守することで、トラブル防止や快適な環境維持を目指します。 契約時にこちらの管理規則も一緒に渡し、捺印ももらっています。 管理規則では、場内通行の際の注意事項や、危険物の持ち込み禁止など基本的な利用を詳細に記載します。また、駐車時の施錠確認や禁止事項、契約車両以外の利用に関する規定も含まれており、長期的な運営を維持する内容となっております。 さらに、貸与物(鍵やカード)の取り扱いに関する指示や紛失時の対応、設備メンテナンス利用制限についても明確に示されています。これにより、利用者は安心してバイク置き場を利用できる仕組みが所在あります。 この書式は、駐車場・バイク置き場利用契約や運営をスムーズに行うための重要な資料として活用できます。
ボート操縦体験教室やダイビング、ウェイクボードといったマリンレジャーの体験サービスを運営していると、自社スタッフではなく外部のインストラクターに指導を依頼するケースが出てきます。 そのとき口頭や簡単なメモだけで進めてしまうと、「報酬の計算が合わない」「事故が起きたときの責任が不明確だった」「辞めた後に近所で同じ体験サービスを始められた」といったトラブルに発展することがあります。 この書式は、マリンレジャー事業者がインストラクターに業務を委託する際に取り交わす契約書の雛型です。 ダイビングのPADI認定や小型船舶操縦免許など、マリンスポーツに特有の資格・認定に関する維持義務と失効時の対応、インストラクター本人が海況・天候・参加者の体調を判断してセッションを中断できる安全管理の仕組み、報酬の計算方法と支払いサイクル、事業者の機密情報や顧客情報の取り扱いルール、契約終了後の競業制限まで、現場でよく問題になる点をひとつひとつカバーしています。 また、インストラクターはあくまで外部の独立した事業者であり、雇用関係ではないことを明確にする条文も盛り込んでいます。 この点を曖昧にしておくと、後から社会保険料や残業代を請求されるリスクもあるため、きちんと書面で整理しておくことが大切です。 ファイルはWord形式なので、事業者名・サービス種別・報酬単価・委託期間など自社の状況に合わせて自由に書き換えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(業務委託期間) 第4条(資格・認定の維持) 第5条(業務の独立性と指揮命令) 第6条(委託料) 第7条(経費の負担) 第8条(善管注意義務及び安全配慮) 第9条(再委託の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(競業避止) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(知的財産権) 第14条(損害賠償) 第15条(保険) 第16条(解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約終了後の措置) 第19条(協議解決) 第20条(準拠法及び管轄裁判所)
不動産物件の内見を行う際に、管理会社・元付会社へFAXで 内見依頼をするための書式です。 不動産仲介会社、賃貸仲介担当者、事務所・店舗物件の仲介担当者、 開業間もない不動産会社など、内見依頼をスムーズに行いたい方におすすめです。 東京都内の物件や一部の管理会社では、現在でも内見依頼時に名刺のFAX送付を求められるケースがあり、そのような場面で使用できます。 本書式はWord形式のため、会社名、担当者名、連絡先、内見希望日時、 物件名、階数、業種などを編集して利用できます。 また、名刺画像を貼り付ける欄も設けているため、 FAXで本人確認や会社確認を求められる場合にも対応しやすい構成です。 内見予約、空室確認後の内見申込、管理会社への鍵手配依頼、 事務所・店舗物件の内覧依頼など、不動産実務のさまざまな場面で活用できます。 必要事項を整理して送付できるため、伝達漏れの防止や管理会社とのやり取りの効率化に役立つテンプレートです。
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