健康保険出産育児一時金内払金支払依頼書(手書き用)

/2

被保険者が医療機関で出産育児一時金の直接支払制度を利用した際に、差額分の支払いを受けるための申請書です。通常は事業主(人事・総務部門)が取りまとめて年金事務所へ提出します。事業主や管理部門など特定の担当者がひな形を整備しておくことで、従業員の記入漏れや誤送付を防ぎやすくなります。 ■出産育児一時金内払金支払依頼書とは 健康保険の出産育児一時金のうち、医療機関への直接支払制度を利用した際に、差額分の支払いを受けるために使用します。事業主が年金事務所へ提出し、必要な添付書類とともに申請を行います。 ※必要書類はケースにより異なります。詳細は協会けんぽ公式サイトでご確認ください ■利用シーン ・被保険者が医療機関で出産育児一時金の直接支払制度を利用した場合 ・会社の従業員(被保険者)用に、出産費用に関する手続き書類を整備しておきたい場合 ■利用・作成時のポイント <被保険者情報の正確な記入> 氏名・生年月日・マイナンバー・口座情報など、記入漏れがないよう注意しましょう。 <添付書類の確認> 出産証明書、領収書、戸籍、医師・助産師の証明、市区町村長の証明などが必要です。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <社会保険労務士による代行も可能> 提出代行者欄が設けられており、社労士による申請にも対応しています。 ■テンプレートの利用メリット <無料で簡単に利用可能> PDF形式ですぐにダウンロードでき、すぐに記入・提出が可能です。追加コストや手間がかかりません。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【法改正対応】(出生時)育児休業申出書・Excel【見本付き】

    【法改正対応】(出生時)育児休業申出書・Excel【見本付き】

    2025年施行の育児・介護休業法改正に対応した申請書テンプレートです。男性の育児参加を促進する「出生時育児休業(産後パパ育休)」に基づき、取得期間や復職予定日、制度説明の実施状況などを記録できます。Excel形式で編集がしやすく、見本付きで記入ミスを防ぎ、社内申請業務の効率化に役立ちます。 ■出生時育児休業申出書とは 子の出生に伴う育児休業を申請するための書類です。 ■利用シーン ・出生時育児休業(産後パパ育休)の社内申請書として ・パート・契約社員の育休取得にも ・人事・労務担当者による制度説明・記録管理に ・提出期限管理や復職予定日の把握に ■利用・作成時のポイント <制度説明の記録欄あり> 社内での説明責任を果たすための、制度説明の実施日または予定日を記入できます。 <連絡先の記入欄あり> 電話番号やメールアドレスなど、休業中の連絡手段を記入でき、緊急時の対応にも備えられます。 <提出期限に注意> 原則として、休業開始の2週間前までに提出が必要です。余裕を持った準備が大切です。 <パート・有期契約労働者も対象> 雇用形態を問わず使用可能な汎用性の高いフォーマットです。 ■テンプレートのメリット <Excel形式で編集・印刷が簡単> セルに直接入力でき、PDF保存や紙での提出にも対応しています。 <2025年の法令に準拠> 育児・介護休業法改正に対応しています。 <無料で使用可能> 社内制度と整備の準備がこれから、という事業者や人事・総務担当者の方にもおすすめです。

    - 件
  • 育児時間勤務届

    育児時間勤務届

    育児時間勤務届です。育児による勤務時間短縮の届出書書式事例としてご使用ください。

    - 件
  • 【法改正対応】社員の仕事と育児の両立を目指す!育児短時間勤務について

    【法改正対応】社員の仕事と育児の両立を目指す!育児短時間勤務について

    育児と仕事の両立支援制度を整備するための「育児期の柔軟な働き方(育児短時間勤務等)規程」です。育児短時間勤務制度を中心に、テレワークや始業・終業時刻の変更、養育両立支援休暇などの柔軟な働き方を体系的に整理し、対象者・適用期間・勤務時間・賃金取扱い・申請手続きまで具体的に規定できます。 ■育児短時間勤務とは 小学校就学前の子を養育する従業員が一定期間、1日の所定労働時間を短縮して働くことを可能にする制度です。特に子が3歳に達するまでの期間は、育児・介護休業法に基づき「原則として1日の所定労働時間を6時間とする措置を含む短時間勤務制度」の整備が事業主に求められています。3歳以上小学校就学前の期間についても、テレワークや始業・終業時刻の変更などと並ぶ柔軟な働き方の一つとして活用され、仕事と育児の両立を支える役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <育児短時間勤務制度を新設・見直しするときに> 定義・期間・勤務時間・賃金取扱いなどを、ひな形をもとに自社規程へ反映したい場合に適しています。 <働き方改革の推進に> テレワークや時差出勤など、多様な働き方を制度として整備する場面で役立ちます。 <従業員への制度周知・明文化に> 利用条件や申請手続き、賃金取扱いを明確にし、従業員への説明資料としても利用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象者と適用範囲を明確に> 子の年齢や雇用形態など、制度の対象となる範囲を具体的に記載しましょう。 <制度内容を具体的に整理> 短時間勤務だけでなく、テレワークや休暇制度など複数の選択肢を分かりやすく示すことが重要です。 <賃金取扱いと不利益取扱いの禁止を明記> 勤務時間短縮に伴う賃金の取扱い(減額の有無・計算方法)や、育児短時間勤務を理由とした不利益取扱いの禁止について明確に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <制度の透明性と理解度向上> 従業員が制度内容を理解でき、利用促進と満足度向上につながります。 <柔軟な働き方の実現を支援> 多様な働き方を制度化することで、離職防止や人材定着にも寄与します。 <Word形式で自由にカスタマイズ可能> 自社の就業規則や賃金体系、組織規模に合わせて条文を柔軟に編集できます。

    - 件
  • 【令和7年4月1日施行 改正法対応】〔育児〕育児休業制度及び取得促進方針周知例【例文付き】

    【令和7年4月1日施行 改正法対応】〔育児〕育児休業制度及び取得促進方針周知例【例文付き】

    ■〔育児〕育児休業制度及び取得促進方針周知例とは 企業が育児休業制度の内容や取得を推進するための方針を、従業員に周知する際に活用する書式です。法律に基づいた制度の説明や、取得促進のための具体的な方針を明記することで、従業員が制度を正しく理解し、活用しやすくなります。 ■利用するシーン ・育児休業制度の導入時:新たに育児休業制度を導入する際、従業員への説明や理解促進に活用します。 ・社内研修や説明会:育児休業の取得を推進するための研修資料や説明会で使用します。 ・制度改正時の更新対応:法改正に伴い、最新情報を従業員に共有する際に利用します。 ■利用する目的 ・法令遵守の徹底:企業が育児・介護休業法の義務を果たすための基盤を整えます。 ・従業員への理解促進:育児休業制度の内容や取得方法を明確に伝えることで、従業員の理解を深めます。 ・公平な環境整備:全従業員が平等に制度を利用できる環境を構築します。 ■利用するメリット ・従業員満足度の向上:制度の明確化によって安心感が生まれ、職場満足度が向上します。 ・離職率の低下:育児と仕事を両立しやすい環境を整えることで、優秀な人材の流出を防ぎます。 こちらはPDFで作成された、「〔育児〕育児休業制度及び取得促進方針周知例」のテンプレート(※令和7年4月1日施行の改正法に対応)です。自社の育児支援を充実させるために、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用いただけると幸いです。 なお、厚生労働省のホームページでも無料でダウンロードすることが可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です

    - 件
  • 育児休業等取得実績報告書【見本付き】

    育児休業等取得実績報告書【見本付き】

    ■育児休業等取得実績報告書とは 企業が従業員の育児休業取得状況を記録・整理するための書式です。常時雇用する労働者が1,000人を超える企業には従来から、2025年4月1日からは300人を超える企業にも、男性従業員の育児休業等取得状況を年1回、インターネットなど、一般の人が閲覧できる方法で公表する義務があります。 ■利用するシーン ・公表前事業年度の終了後、男性従業員の育児休業取得率を集計し、社内外に公表する際に利用します。 ・助成金の申請や行政機関への報告が必要な場合、取得実績の証明資料として活用します。 ・社内でワークライフバランス推進施策の進捗を評価・検証する際、データ収集の基礎資料として用います。 ■利用する目的 ・法令で定められた、育児休業取得状況の公表義務を円滑に果たすための基礎資料として利用します。 ・助成金(例:両立支援等助成金)や認定制度(例:くるみん認定)の申請時に、取得実績を証明するために利用します。 ・社内の両立支援施策の効果測定や、課題抽出のために利用します。 ■利用するメリット ・法令遵守を確実に実現し、企業の社会的信頼性を高めることができます。 ・育児休業取得実績を可視化することで、従業員の両立支援意識や働きやすい職場環境づくりを促進できます。 ・助成金や各種認定制度の申請に必要な情報を、効率的に整理・管理できます。 こちらは無料でダウンロードできる、Excel版の育児休業等取得実績報告書です。なお、厚生労働省のホームページでも入手可能なので、従業員の育児休業取得状況の公表に、ぜひご活用ください。 ※出典:大分労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/oita-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です

    - 件
  • 【法改正対応】個別意向聴取票(取得個別面談用)【見本付き】

    【法改正対応】個別意向聴取票(取得個別面談用)【見本付き】

    2025年改正育児・介護休業法に基づいた「個別意向聴取票(取得個別面談用)」のWord版テンプレートです。妊娠・出産や介護開始予定の従業員に対して、企業が本人の両立希望や勤務条件、代替措置等について面談・記録を行うための様式です。人事・労務部門での運用管理や証憑資料としてもお役立てください。 ■個別意向聴取票とは 育児・介護休業取得希望者や対象従業員に対し、面談で取得時期や利用制度(テレワーク、短時間勤務等)、会社からの説明理解をしっかり確認し、労使協議記録として残すための実務様式です。2025年改正では本人だけでなく、配偶者の妊娠・出産申出時や子が3歳になるまでのタイミングでも個別に意向聴取を行う義務が明確化されています。 ■テンプレート利用シーン <育児・介護休業の取得希望者との面談時> 取得意思や時期、希望する働き方を直接確認し就業条件を記録します。 <制度運用や両立支援の一環として> 従業員一人ひとりの事情に応じ、柔軟な就業配慮や支援制度活用希望を確認します。 <労使トラブル予防の証跡管理> 会社が説明責任を果たしたことを明示化し、後日の認識齟齬を防止できます。 ■利用・運用ポイント <取得希望・代替措置の意向を正確に記録> 面談内容や希望制度、取得予定時期などについて記載漏れなく記録します。 <説明事項理解の確認と印欄の明文化> 会社からの法令説明・制度説明を記録し、従業員の理解状況も明示。 <管理承認欄で証憑性を強化> 所属責任者の押印や備考欄の運用で管理書類としての証憑性を担保しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応・個別聴取義務を履行> 2025年法令を踏まえた書式で、企業ならびに従業員の制度活用を促進。 <スムーズな編集・保存> Word形式のため、自社体制や書式ルールに合わせてカスタマイズ可能。運用コストも削減。 <面談・記録・管理が一体化> 意向聴取から説明、面談記録まで一括管理でき、社内管理効率が大幅向上します。 ※本テンプレートは汎用版です。ご利用時点での自社内規や最新法令内容と照らし、必要に応じ専門家(弁護士・社労士等)への確認のうえでの運用を推奨します。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    人事・労務 > 産休・育休・介護休業 > 育児休業・育児休暇
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?