企業間での継続的な販売委託を行うときに交わす契約で、具体的事項は個別契約において定めることを前提とし、販売方法、協力事項、所有権、機密保持、契約解除、契約期間などの基本事項を定めた、売買取引基本契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)
退会済み
2021.08.26
分かりやすいのでとても良いです
同じ取引先と商品の売買を繰り返す会社が、取引のたびに条件を決め直さずに済むよう、共通の約束事を先にまとめておくための取引基本契約書のテンプレートです。目的・個別契約の成立・支払条件・事故処理・履行不能・期限の利益喪失・解除・中途解約・合意管轄・契約期間・誠実協議を収めています。末尾には甲乙それぞれの住所・社名・代表者の記名押印欄を置いています。民法改正に対応した売買取引の基本契約として作られており、Word形式で無料でダウンロードでき、自社の取引に合わせて条文を書き足せます。 ■取引基本契約書とは 継続的な売買で共通して適用される事項を先に定め、個々の注文は個別契約に委ねる建て付けの契約書です。基本契約を交わさないまま取引を重ねると、支払期日や解除の条件が注文ごとに食い違い、後で確かめ直す作業が増えます。売買基本契約書と呼ばれることもあります。 ■テンプレートの利用シーン <新しい仕入先との取引を始めるとき> 初回の取引前に共通条件を書面で固められます。 <注文書での発注に切り替えるとき> 個別契約が注文書と承諾で成立すると定めています。 <既存の契約書を見直すとき> 支払条件や管轄の条項を差し替えて使えます。 ■利用・作成時のポイント <中途解約の予告期間を定めておく> 何か月前までに書面で伝えるかを○の箇所へ入れます。 <合意管轄の裁判所名を先に決める> 紛争が起きたときの裁判所を空欄で残さないようにします。 ■テンプレートの利用メリット <取引先とのトラブル防止> 解除や期限の利益喪失の場面が列挙され、後の言い分の食い違いを抑えられます。 <取引条件の認識を統一> 甲乙が同じ条文を持ち合うので、担当者が代わっても前提がぶれません。 <Word形式で条項を編集> 不要な条文の削除や追記ができ、自社の取引実態に寄せられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
売買に関する継続的取引の基本契約である「取引基本契約書」の一部の条文内容を差し替えて変更するための「覚書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(条文の変更) 第2条(変更の効力発生日) 第3条(原契約の適用)
基本契約を締結していなくとも長期間継続的な取引を続けてきた取引先との関係を一方的に終了させることは、相手方の期待権を侵害する可能性があります。 したがって、合理的な理由を明記して書面にて取引先に通知することが必要です。本書は、そのための「継続的取引関係の解除通知書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
1回限りの動産売買のための「【改正民法対応版】(単発の動産売買のための)物品売買契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(引渡し) 第3条(代金及び支払条件) 第4条(所有権移転時期) 第5条(検品) 第6条(遅延損害金) 第7条(期限の利益の喪失) 第8条(契約不適合責任) 第9条(解除) 第10条(協議事項) 第11条(合意管轄)
この契約書は、買主の視点に立って作成された中古厨房機器の売買契約の雛型です。 買主の権利を最大限に保護しつつ、売主の義務を明確に規定することで、安全な取引の実現を図っています。 振込手数料や搬出入費用を売主負担とし、所有権移転時期を引渡時とすることで、買主の経済的負担を軽減しています。 契約不適合責任については2年間の請求期間を確保し、修補や代金減額など買主の選択肢を広く認めています。 また、契約保証金については売主の帰責事由による契約解除の際に違約金の支払いを含めることで、買主の保護を強化しています。 さらに本雛型では、買主の物件使用における自由度を高めており、改造や転売、設置場所の変更などを原則として認めています。 損害賠償についても買主の責任を売買代金額に限定する一方、売主の賠償範囲には間接損害や信用毀損も含めています。 紛争解決においても買主に有利な規定を設けており、管轄裁判所を買主の本店所在地としています。 物件目録と仕様書のフォーマットも充実しており、取引対象となる中古厨房機器の特定や性能保証の内容を明確に記載できる構成となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(売買代金) 第3条(契約保証金) 第4条(引渡し) 第5条(危険負担) 第6条(所有権の移転) 第7条(検査) 第8条(契約不適合責任) 第9条(補修部品の供給) 第10条(使用制限) 第11条(契約解除) 第12条(損害賠償) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(秘密保持) 第15条(協議事項) 第16条(合意管轄)
会社で使っていたパソコンやタブレットがたまってきて、どこかに引き取ってもらいたい。そんな依頼を受ける機会が増えている買取業者の方に向けて作った契約書です。 特にリース期間が終わった機器を法人からまとめて買い取る場面では、口約束や簡単なメモだけで進めると、後になって「査定金額が思っていたのと違う」「データが残っていた」といったトラブルに発展しやすい。 この書式はそうしたリスクを事前に仕切るために設計されています。 一番の特徴は、買取業者(甲)側の立場をしっかり守る構成になっている点です。 機器の状態は「見たまま」で買い取る現状有姿を原則とし、引渡し後に不具合が見つかっても売却側(乙)に責任を問いにくい仕組みを取り入れています。 また、グレードの判定基準(S〜Dの5段階)は甲が主導できる仕組みで、市況が急変したときに価格を見直す余地も条文に盛り込んであります。 万一もめたときの裁判所は甲の地元、賠償額にも上限を設けているので、業者側のリスクを最小限に抑えられます。 データ消去については、米国政府機関も採用しているNIST基準またはIPAの推奨方式に準拠した処理を行い、証明書を発行する仕組みを定めました。 個人情報の取り扱いや廃棄物処理法への対応も明記しているため、売却する法人にとっても安心材料になり、商談の入り口でつまずきにくくなります。 基本契約を一度結んでおけば、次回以降は付属の個別契約書で取引が完結します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(個別契約の成立) 第4条(対象機器の引渡し) 第5条(対象機器の状態に関する表明保証) 第6条(買取代金および支払) 第7条(グレード査定および価格変動) 第8条(データ消去および証明) 第9条(個人情報の保護および守秘義務) 第10条(廃棄物処理法対応) 第11条(危険負担) 第12条(知的財産権) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償の制限) 第16条(有効期間) 第17条(準拠法および合意管轄) 第18条(誠実協議) 【別紙1】グレード査定基準表 【別紙2】情報機器個別買取契約書(帳票形式)
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