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  • 機関投資家株主判明調査業務委託契約書〔受託者有利版〕

    機関投資家株主判明調査業務委託契約書〔受託者有利版〕

    この契約書は、自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に調査を受託する側(受託者)に有利な内容となるよう条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この受託者有利版では、調査会社側の免責範囲を広く設定し、損害賠償に上限を設けるなど、受託者の立場を守る内容に調整しています。 この契約書を使う場面としては、株主判明調査サービスを提供する会社が顧客と契約を締結するとき、あるいは自社のリスクを適切に管理しながら調査業務を請け負いたいときなどが考えられます。 会社名や金額、日付などを自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)

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  • 機関投資家株主判明調査業務委託契約書

    機関投資家株主判明調査業務委託契約書

    この契約書は、上場企業などが自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この雛型では、調査の範囲や報告書の提出期限、委託料の支払い方法といった基本的な取り決めに加えて、海外の調査会社への再委託についても明確に定めています。 また、調査で知り得た情報の取り扱いや、報告書の著作権がどちらに帰属するかといった点も細かく規定しており、トラブルを未然に防ぐ工夫がされています。 この契約書を使う場面としては、株主総会の前に株主構成を確認したいとき、アクティビスト対策として大口株主の動向を把握したいときなどが考えられます。 Word形式でご提供しますので、自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】金型等保管契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】金型等保管契約書

    製造業の取引において、発注元が下請先に金型を預けて保管させるケースは非常に多く見られます。 ところがこれまで、金型の保管費用や管理費用をきちんと取り決めないまま、「なんとなく」下請先に預けっぱなしになっているケースが少なくありませんでした。 2024年度、公正取引委員会は下請法違反として21件の勧告を出しましたが、そのうち約半数が「金型の無償保管」に関するものでした。 大手企業のグループ会社も勧告を受けており、金型の無償保管問題は業界全体で対応が急務となっています。 この契約書は、2026年1月1日から施行される改正下請法(正式名称「中小受託取引適正化法」、通称「取適法」)に完全対応した金型保管契約のひな型です。 改正法では、旧法の「親事業者」「下請事業者」という呼び方が「委託事業者」「中小受託事業者」に変わり、条文番号も変更されています。 本契約書はこうした変更をすべて反映しています。 具体的な使用場面としては、自動車部品、電子機器、産業機械などの製造を外注している企業が、協力会社に金型や治具を預けて保管してもらう際に締結します。 量産が終わった後も補修部品用に金型を保管し続けるケースや、新たに金型の保管を依頼するケースなど、幅広い場面でお使いいただけます。 契約書には、保管費用の算定方法や支払い時期、棚卸作業の費用負担、金型の返還・廃棄のルールなど、トラブルになりやすいポイントをすべて盛り込んでいます。 別紙として金型のリストや保管費用の記入欄も用意しており、実務でそのまま使える構成になっています。 Word形式でのご提供となりますので、適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(本金型等の所有権) 第4条(保管場所及び善管注意義務) 第5条(保管期間) 第6条(保管費用の支払) 第7条(棚卸・管理業務) 第8条(発注予定の通知) 第9条(本金型等の返還・引取り) 第10条(本金型等の廃棄) 第11条(損害賠償) 第12条(保険) 第13条(秘密保持) 第14条(取適法の遵守) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】調査分析委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】調査分析委託契約書〔受託者有利版〕

    この書式は、調査や分析業務を受注する側の立場を守ることを重視した契約書のテンプレートです。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応した「受託者有利版」となっています。 フリーランスや中小企業が大手企業から仕事を請け負う際、どうしても立場が弱くなりがちです。 納品したのに検収が遅れる、追加作業を無償で求められる、代金の支払いが先延ばしにされる、といったトラブルは珍しくありません。 この契約書は、そうした不利益から受注者を守るための条項を数多く盛り込んでいます。 具体的には、検査期間を14日に設定し期間内に連絡がなければ自動的に合格とみなす規定、発注者の都合による仕様変更には追加費用と納期延長を求められる規定、代金の支払留保を禁止する規定、着手金の受領を可能とする規定などを設けています。 また、受注者の賠償責任には上限を設け、間接損害は免責としています。管轄裁判所も受注者側の所在地としました。 マーケティング調査、データ分析、市場調査などの業務を受注する際にご活用ください。 Word形式ですので、金額や業務内容を自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(再委託) 第19条(甲の協力義務) 第20条(取引記録の作成・保存) 第21条(契約期間) 第22条(解除) 第23条(損害賠償) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(不可抗力) 第26条(協議事項) 第27条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】調査分析委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】調査分析委託契約書〔委託者有利版〕

    この書式は、企業が外部の事業者に調査や分析業務を依頼する際に使用する契約書のテンプレートで、発注者側に有利な内容で構成された「委託者有利版」です。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応しています。 発注者としての立場を守りながら、法令遵守もしっかり押さえた実務的な内容になっています。 納期遅延時の遅延損害金、秘密保持違反時の違約金、競業避止義務、再委託の制限といった条項を盛り込んでおり、受注者側の義務を明確にしています。 また、成果物に問題があった場合の支払留保権や、理由を問わない中途解約権なども規定しており、発注者として必要な権限を確保できる構成です。 一方で、取適法で定められた手形払いの禁止、振込手数料の負担ルール、一方的な代金決定の禁止といった強行規定はすべて遵守しているため、法令違反のリスクを回避できます。 マーケティング調査、競合分析、データ解析など、調査・分析業務を外注するあらゆる場面でご活用いただけます。Word形式でのご提供ですので、会社名や金額などを自由に編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(再委託の制限) 第19条(競業避止) 第20条(取引記録の作成・保存) 第21条(契約期間) 第22条(解除) 第23条(損害賠償) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(権利義務の譲渡禁止) 第26条(協議事項) 第27条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】調査分析委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】調査分析委託契約書

    この書式は、企業が外部の事業者に調査や分析の仕事を依頼する際に使用する契約書のテンプレートです。 2026年1月1日施行の改正下請法(中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に完全対応しています。 従来の下請法では「3条書面」と呼ばれていた発注時の書面が、改正法では「4条書面」へと条文番号が変わりました。 本契約書はこの変更に対応済みで、「親事業者」から「委託事業者」への用語変更もすべて反映しています。 今回の改正で新たに加わった「協議に応じない一方的な代金決定の禁止」についても、第10条で明確に条項化しました。 手形払いの禁止や振込手数料の負担ルールなど、改正法の重要ポイントをしっかり押さえた内容です。 別紙の「業務仕様書」には、法令で求められる明示事項を漏れなく記載できるようになっており、契約書本体と合わせて使えば発注時の書面交付義務にそのまま対応できます。 マーケティングリサーチ、競合調査、データ分析など、調査・分析業務を外部委託するあらゆる場面でご活用いただけます。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、業務内容などを自由に編集可能です。法改正への対応漏れを防ぎたい方におすすめの一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託日) 第4条(納入期日及び納入場所) 第5条(検査) 第6条(受領) 第7条(委託代金) 第8条(代金の支払方法及び支払期日) 第9条(支払遅延の場合の遅延利息) 第10条(価格協議) 第11条(買いたたきの禁止) 第12条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第13条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(知的財産権) 第18条(取引記録の作成・保存) 第19条(契約期間) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所) 全24条+別紙(業務仕様書)

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  • 【LLP法対応版】有限責任事業組合契約書

    【LLP法対応版】有限責任事業組合契約書

    この書式は、有限責任事業組合(LLP)を設立する際の契約書のひな型です。 LLPとは、複数の個人や会社が共同で事業を行うための組織形態で、出資した金額の範囲でしか責任を負わない「有限責任」が認められています。 利益の分け方を出資比率と関係なく自由に決められるなど柔軟な運営ができるため、共同研究、ソフトウェア開発、映画制作など幅広い分野で活用されています。 本書式は、LLP法で定められた必須記載事項を網羅しています。 さらに、法人が組合員となる場合の「職務執行者」の規定、組合員が脱退する際の持分払戻しなど、実務で問題になりやすい点も手当てしています。 〔条文タイトル〕 第1章 総則 第1条(目的) 第2条(名称) 第3条(事務所の所在地) 第4条(事業) 第5条(組合員の氏名又は名称及び住所) 第6条(組合契約の効力発生日) 第7条(存続期間) 第2章 出資 第8条(出資の目的及び価額) 第9条(出資の履行) 第10条(出資の払戻し) 第11条(追加出資) 第3章 損益分配 第12条(事業年度) 第13条(損益分配の割合) 第14条(計算書類の作成) 第15条(計算書類等の備置き及び閲覧) 第4章 業務執行 第16条(業務執行の決定) 第17条(業務の執行) 第18条(業務執行組合員) 第19条(職務執行者) 第20条(組合員の競業禁止) 第21条(利益相反取引) 第22条(報告義務) 第5章 組合財産 第23条(組合財産の帰属) 第24条(組合財産の分配) 第6章 組合員の変動 第25条(組合員の加入) 第26条(持分の譲渡) 第27条(任意脱退) 第28条(法定脱退) 第29条(除名) 第30条(脱退組合員の持分の払戻し) 第7章 解散及び清算 第31条(解散事由) 第32条(清算人) 第33条(残余財産の分配) 第8章 雑則 第34条(届出義務) 第35条(秘密保持) 第36条(知的財産権) 第37条(損害賠償) 第38条(通知) 第39条(準拠法) 第40条(管轄) 第41条(協議事項) 別紙1 組合員名簿 別紙2 用語の定義・参照条文

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】設計委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】設計委託契約書〔受託者有利版〕

    2026年1月1日から、これまでの「下請法」が「中小受託取引適正化法」(略称:取適法)に生まれ変わります。 「親事業者」は「委託事業者」に、「下請事業者」は「中小受託事業者」に呼び方が変わり、条文番号も変更されます。 この契約書は、設計業務を受注する側の立場で使う雛型です。 建築設計、機械設計、システム設計、製品設計など、設計の仕事を請け負うときに発注者へ提示します。 設計事務所がメーカーから製品設計を受注するとき、エンジニアリング会社が建設会社から構造計算を請け負うとき、フリーランスの設計者がIT企業からシステム設計を受託するときなど、受注者として契約を結ぶ場面でご利用いただけます。 本雛型は、取適法で保護されている内容に加え、受注側のリスクを軽減する条項を盛り込んでいます。 たとえば、検査期間を14日に短縮してみなし合格規定を設け、契約不適合責任を3か月に限定、知的財産権は代金完済まで受注側に留保、不可抗力による納期遅延は免責、損害賠償は代金総額を上限とするなど、受注者の立場を守る内容になっています。 Word形式でお渡ししますので、自社の取引内容に合わせて自由に編集していただけます。 金額や日付の空欄を埋めるだけで、すぐにお使いいただける実務的な書式です。別紙の業務仕様書も付属しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託期間及び納期) 第4条(製造委託等代金の額及び支払方法) 第5条(代金の協議) 第6条(成果物の納入及び受領) 第7条(検査) 第8条(契約不適合責任) 第9条(支払遅延の禁止及び遅延利息) 第10条(減額の禁止) 第11条(返品の禁止) 第12条(買いたたきの禁止) 第13条(購入・利用強制の禁止) 第14条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第15条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第16条(報復措置の禁止) 第17条(秘密保持) 第18条(知的財産権) 第19条(契約の解除) 第20条(損害賠償) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(書類の作成及び保存) 第23条(契約内容の変更) 第24条(協議) 第25条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】設計委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】設計委託契約書〔委託者有利版〕

    2026年1月1日から、これまでの「下請法」が「中小受託取引適正化法」(略称:取適法)に生まれ変わります。 「親事業者」は「委託事業者」に、「下請事業者」は「中小受託事業者」に呼び方が変わり、条文番号も変更されます。 この契約書は、設計業務を外部に発注する側の立場で使う雛型です。 建築設計、機械設計、システム設計、製品設計など、設計作業を社外に委託するときに発注側と受注側で取り交わします。 メーカーが設計事務所に製品設計を依頼するとき、建設会社が構造計算を外注するとき、IT企業がシステム設計を協力会社に委託するときなど、発注者として契約を結ぶ場面でご利用いただけます。 本雛型は、取適法で定められた強行規定をきちんと守りながら、それ以外の部分では発注側に有利な内容に調整しています。 たとえば、検査期間を30日確保し、契約不適合責任を1年間に設定、知的財産権は代金支払前でも発注側に帰属、発注側の解除権を広く認めるなど、発注者の立場を守る条項を盛り込んでいます。 Word形式でお渡ししますので、自社の取引内容に合わせて自由に編集していただけます。 金額や日付の空欄を埋めるだけで、すぐにお使いいただける実務的な書式です。 別紙の業務仕様書も付属しています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託期間及び納期) 第4条(製造委託等代金の額及び支払方法) 第5条(代金の協議) 第6条(成果物の納入及び受領) 第7条(検査) 第8条(契約不適合責任) 第9条(支払遅延の禁止及び遅延利息) 第10条(減額の禁止) 第11条(返品の禁止) 第12条(買いたたきの禁止) 第13条(購入・利用強制の禁止) 第14条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第15条(給付内容の変更及びやり直し) 第16条(報復措置の禁止) 第17条(秘密保持) 第18条(知的財産権) 第19条(契約の解除) 第20条(損害賠償) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(書類の作成及び保存) 第23条(契約内容の変更) 第24条(協議) 第25条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】設計委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】設計委託契約書

    2026年1月1日から、これまでの「下請法」が「中小受託取引適正化法」(略称:取適法)に生まれ変わります。 「親事業者」は「委託事業者」に、「下請事業者」は「中小受託事業者」に呼び方が変わり、条文番号も変更されます。 この契約書は、設計業務を外部に発注する際に使うものです。建築設計、機械設計、システム設計、製品設計など、設計作業を社外に委託するときに発注側と受注側で取り交わします。 メーカーが設計事務所に製品設計を依頼するとき、建設会社が構造計算を外注するとき、IT企業がシステム設計を協力会社に委託するときなど、幅広い場面でご利用いただけます。 今回の法改正では、受注側の中小企業を守るルールが強化されました。 発注側が一方的に値下げを要求したり、価格交渉に応じなかったりする行為が明確に禁止され、手形での支払いも原則認められなくなります。 新ルールに対応していない契約書では、発注側が法律違反を問われるおそれがあります。 この雛型は2026年施行の改正法に完全対応済みです。新しい用語や条文番号を反映し、「協議に応じない一方的な代金決定の禁止」など新設規定も盛り込んでいます。 別紙の業務仕様書付きで、Word形式のため自社の取引内容に合わせて自由に編集可能です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託期間及び納期) 第4条(製造委託等代金の額及び支払方法) 第5条(代金の協議) 第6条(成果物の納入及び受領) 第7条(検査) 第8条(契約不適合責任) 第9条(支払遅延の禁止及び遅延利息) 第10条(減額の禁止) 第11条(返品の禁止) 第12条(買いたたきの禁止) 第13条(購入・利用強制の禁止) 第14条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第15条(不当な給付内容の変更及びやり直しの禁止) 第16条(報復措置の禁止) 第17条(秘密保持) 第18条(知的財産権) 第19条(契約の解除) 第20条(損害賠償) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(書類の作成及び保存) 第23条(契約内容の変更) 第24条(協議) 第25条(管轄裁判所)

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  • 【中国語版・日本語版】合弁会社設立契約書

    【中国語版・日本語版】合弁会社設立契約書

    日本企業と中国企業が共同で新しい会社を立ち上げる際に取り交わす契約書のひな型です。いわゆる「ジョイントベンチャー契約」や「JV契約」と呼ばれるもので、両社がお金を出し合って一つの会社を作り、一緒に事業を進めていくときの基本ルールを定めています。 海外企業との合弁事業では、言葉の壁や商習慣の違いから後々トラブルになることが少なくありません。 本書式は日本語と中国語の両方で作成されており、万が一解釈に食い違いが生じた場合は日本語版の内容が優先されるよう設計しています。 準拠法は日本法としており、紛争が起きた場合は裁判ではなく仲裁で解決する仕組みを採用しています。 仲裁とは裁判所ではなく専門家が間に入って判断を下す手続きで、国際ビジネス紛争ではよく使われる方法です。 本書式では日本商事仲裁協会(JCAA)による仲裁を指定しており、仲裁地は東京、手続きの言語も日本語としています。 使う場面としては、日本のメーカーが中国企業と組んで現地に製造販売拠点を作りたいとき、IT企業が共同で新サービスを立ち上げたいとき、商社が合弁で貿易会社を設立したいときなど、様々なケースで活用できます。 本書式はWord形式で提供しますので、会社名や出資金額、役員の人数といった具体的な内容はご自身の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/(目的) 第2条(会社の概要)/(公司概况) 第3条(資本金及び出資比率)/(注册资本与出资比例) 第4条(株式の譲渡制限)/(股权转让限制) 第5条(役員の選任)/(董事及高管的任命) 第6条(株主総会の決議事項)/(股东大会决议事项) 第7条(取締役会の決議事項)/(董事会决议事项) 第8条(配当)/(利润分配) 第9条(競業避止)/(竞业禁止) 第10条(秘密保持)/(保密义务) 第11条(知的財産権)/(知识产权) 第12条(契約期間)/(合同期限) 第13条(解除)/(合同解除) 第14条(デッドロック)/(僵局处理) 第15条(言語及び正本)/(语言及正本) 第16条(準拠法)/(准据法) 第17条(紛争解決)/(争议解决) 第18条(反社会的勢力の排除)/(反社会势力排除) 第19条(協議事項)/(协商事项)

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  • (競業避止義務違反に関する)警告書〔誓約書を取得していない場合〕

    (競業避止義務違反に関する)警告書〔誓約書を取得していない場合〕

    この書式は、退職した元従業員が会社の営業秘密を持ち出して競合他社で使用している疑いがある場合に、会社側から警告を行うための警告書です。 特に、退職時に競業避止の誓約書を取っていなかったケースに対応できる内容となっています。 実務の現場では、「誓約書を取り忘れた」「昔の従業員だから誓約書がない」といった状況は珍しくありません。 そんなとき、「誓約書がないから何も言えない」と諦めてしまう会社も多いのですが、実はそうではありません。 従業員には、誓約書があってもなくても、労働契約から当然に導かれる秘密保持の義務があります。 また、不正競争防止法という法律によって、営業秘密を不正に使うことは禁止されています。 この警告書は、そうした法的な根拠をしっかり示しながら、元従業員に対して毅然とした対応を取るためのものです。 具体的には、まず元従業員がいつからいつまで在籍し、どのような業務に携わり、どんな情報にアクセスできる立場だったのかを整理します。 そのうえで、転職後にどのような不審な動きがあったのかを記載する欄を設けています。 たとえば、「うちの顧客に営業をかけられている」「うちの技術を知らなければ作れない製品が出てきた」といった具体的な事象を書き込めるようになっています。 請求内容としては、営業秘密の使用中止、関連資料の破棄と報告、既存顧客への営業禁止、そして損害賠償の四点を求めています。 法的措置の部分では、差止請求や損害賠償訴訟だけでなく、刑事告訴の可能性にも触れています。 営業秘密の侵害は刑事罰の対象にもなりうるという点を明示することで、相手方に事態の重大さを認識させる効果があります。 転職先の会社に対しても警告や法的措置を検討する旨を記載できるため、元従業員だけでなく転職先へのプレッシャーにもなります。 末尾には話し合いによる解決を望む姿勢を記載しており、いきなり裁判に持ち込むのではなく、まずは交渉の機会を設けるという実務的なアプローチを取っています。 この書式はWord形式でお渡ししますので、確認された事象、損害の見込み額など、ご自身の状況に合わせて自由に編集してお使いいただけます。

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】Webサイト制作委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】Webサイト制作委託契約書

    2026年1月1日から、これまで「下請法」と呼ばれていた法律が大きく改正され、「取適法(製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律)」として生まれ変わります。 この改正では、条文番号が大幅に変わっただけでなく、手形払いの禁止や価格協議への応諾義務など、発注側に求められるルールがかなり厳しくなりました。 本書式は、この改正取適法に完全対応した「Webサイト制作委託契約書」の雛型です。企業や個人事業主がWeb制作会社やフリーランスのデザイナー・エンジニアにホームページやECサイトの制作を外注する際にお使いいただけます。 たとえば「自社のコーポレートサイトをリニューアルしたい」「ランディングページの制作を外部に頼みたい」といった場面で、発注者側が用意する契約書としてそのままご活用いただけます。 旧法では「3条書面」と呼ばれていた発注時の明示義務が、改正後は「4条明示」へと変更されるなど、条文番号の対応もすべて反映済みです。 発注側・受注側どちらの立場でも、法改正に対応した契約書をすぐに準備できるため、施行日までの準備がまだの方にも安心してお使いいただける実務向けの書式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(取適法に基づく明示事項) 第3条(支払期日・取適法第3条遵守) 第4条(禁止行為・取適法第5条遵守) 第5条(価格協議義務・取適法第5条第2項第4号遵守) 第6条(遅延利息・取適法第6条遵守) 第7条(書類等の作成・保存義務・取適法第7条遵守) 第8条(委託内容及び仕様) 第9条(再委託) 第10条(納入及び検査) 第11条(契約不適合責任) 第12条(著作権等) 第13条(秘密保持) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(合意管轄) 第18条(協議)

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  • 【改正民法対応版】店舗事業譲渡契約書

    【改正民法対応版】店舗事業譲渡契約書

    本「【改正民法対応版】店舗事業譲渡契約書」は、法人から個人への店舗事業譲渡を想定して作成された雛型です。 特に、独立を目指す店長等への事業譲渡において活用できる内容となっております。 事業譲渡は、会社分割や合併と異なり、当事者間の合意により特定の事業のみを切り出して譲渡できる柔軟な手法です。 本契約書では、店舗事業の譲渡に必要な基本条項を網羅しながら、店舗特有の要素として什器備品や在庫商品、従業員の処遇、取引先との関係等について詳細な規定を設けています。 また、全6通の別紙(譲渡対象動産目録、知的財産権等目録、承継対象契約目録、除外資産目録、譲渡価額の内訳、承継従業員リスト)を添付し、譲渡対象を明確化することで、譲渡後のトラブルを未然に防ぐ構成としております。 特に、アパレルショップ等の小売店舗を想定した具体的な記載例を提示していますので、実際の取引の際の参考としてご活用いただけます。 本雛型の特徴として、改正民法における契約不適合責任への対応、個人情報保護法を踏まえた顧客情報の取扱い、反社会的勢力の排除条項等、近時の法改正や社会情勢を反映した条項を盛り込んでいます。 また、競業避止義務や秘密保持義務についても、合理的な制限を設けることで、両当事者の利益の均衡を図っております。 なお、本雛型は基本的な雛型ですので、実際のご利用の際は、個別の事情に応じて適宜修正・調整して頂ければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(事業譲渡) 第3条(譲渡対象) 第4条(譲渡日及び引継) 第5条(譲渡価額) 第6条(支払方法) 第7条(従業員の取扱い) 第8条(取引先との関係) 第9条(許認可等) 第10条(表明及び保証) 第11条(競業避止義務) 第12条(秘密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(契約不適合責任) 第15条(契約の解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(譲渡禁止) 第18条(届出) 第19条(契約の変更) 第20条(分離可能性) 第21条(通知) 第22条(準拠法) 第23条(管轄裁判所) 第24条(協議解決)

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  • 【改正民法対応版】ダンスインストラクター業務委託契約書

    【改正民法対応版】ダンスインストラクター業務委託契約書

    この「【改正民法対応版】ダンスインストラクター業務委託契約書」は、様々なダンス関連ビジネスシーンで活用できます。 例えば、大型フィットネスクラブチェーン「A」を運営する株式会社Bが、人気急上昇中のヒップホップダンサーCさんと契約を結ぶ際に使用できます。 Cさんは週3回、Aの D店でレッスンを担当することになり、この契約書で業務内容や報酬、スケジュール調整の方法などを明確にします。 また、若手ダンサーの育成に力を入れる「E」が、バレエ指導歴20年のベテラン講師、F氏を迎える際にも適しています。 F氏の豊富な経験と知識を活かしたレッスンプログラムの開発や、生徒の指導方法について詳細に取り決めることができます。 さらに、結婚式場「G」が、様々なジャンルのダンスレッスンを提供するため、複数のフリーランスインストラクターと契約を結ぶ場合にも有用です。 社交ダンス、サルサ、ジャズダンスなど、多彩なプログラムを展開する際の各インストラクターとの契約条件を統一的に管理できます。 遠隔地からの講師招聘に伴う交通費や宿泊費の負担、レッスン料の設定など、通常とは異なる条件を明確に定めることができます。 このように、大規模なチェーン店から個人経営の小さなスタジオまで様々な規模と形態のダンス関連ビジネスにおいて、この雛型は柔軟に対応し、安心して業務を進める基盤となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(業務の遂行) 第5条(報酬) 第6条(費用負担) 第7条(設備・備品) 第8条(レッスンスケジュール) 第9条(業務報告) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(競業避止) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(再委託の禁止) 第15条(知的財産権) 第16条(損害賠償) 第17条(契約解除) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(存続条項) 第21条(管轄裁判所) 第22条(協議事項)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】デザイン制作委託契約書〔中小受託事業者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】デザイン制作委託契約書〔中小受託事業者有利版〕

    2026年1月施行の改正下請法(正式名称:中小受託取引適正化法、通称:取適法)に対応した、受注者側に有利なデザイン制作委託契約書のひな型です。 フリーランスのデザイナーや小規模なデザイン事務所が、企業からロゴ、パッケージ、ウェブサイト、パンフレットなどの制作を請け負う際に使用します。 発注者との力関係でどうしても不利になりがちな受注者の立場を、しっかり守れるような内容に仕上げました。 この契約書では、受注者にとって特に重要なポイントに配慮しています。 まず、代金の支払いは、振込手数料を発注者負担としています。 著作権については、代金が全額支払われるまでは受注者に留保されるため、万が一支払いが滞った場合でも自分の制作物を守ることができます。 また、成果物を当初の目的以外に使ったり、第三者に使わせたりする場合には、別途二次使用料を請求できる内容になっています。 発注者側から一方的に仕様を変えられることもなく、変更があれば追加費用は発注者が負担します。 競業避止義務、つまり「うちの競合他社の仕事は受けるな」というような縛りもありませんので、他のクライアントからの仕事も自由に受けられます。 2026年からの新しいルールでは、発注者が値下げ交渉に応じなかったり、一方的に単価を決めたりすることが厳しく規制されます。 そうした価格交渉にも発注者が誠実に対応しなければならないことを明記しており、応じてもらえない場合は契約を解除することもできます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託内容の明示・取適法第4条書面) 第3条(製造委託等代金の支払) 第4条(遅延利息・取適法第6条) 第5条(禁止行為・取適法第5条) 第6条(代金の協議) 第7条(取引記録の作成及び保存・取適法第7条) 第8条(本件業務の内容) 第9条(納期及び納入場所) 第10条(検査) 第11条(製造委託等代金) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(再委託) 第19条(他の業務の受託) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(協議解決) 第22条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】デザイン制作委託契約書〔委託事業者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】デザイン制作委託契約書〔委託事業者有利版〕

    2026年1月から施行される改正下請法(正式名称:中小受託取引適正化法、通称:取適法)に完全対応した、発注者側に有利なデザイン制作委託契約書のひな型です。 メーカー、IT企業などがデザイナーやデザイン制作会社に対してロゴ、パッケージ、ウェブサイト、販促物などのデザイン制作を外注する際に使用します。 発注者としての立場を守りながらも、2026年からの新しいルールにきちんと沿った内容になっていますので、安心してお使いいただけます。 この契約書の特徴は、発注者側の権利やリスク管理をしっかり確保している点にあります。 たとえば、著作権は成果物ができた時点ですぐに発注者へ移る設定にしていますし、納品物に問題があった場合の責任追及期間も1年間と長めに設定しています。 また、受注者側に問題が生じた場合には、発注者がすぐに契約を打ち切れるようになっています。 万が一トラブルになった場合の裁判所も、発注者の本店所在地としていますので、遠方まで出向く必要がありません。 もちろん、取適法で決められている「60日以内の支払い」「手形払いの禁止」といったルールはすべて守っていますので、発注者に有利とはいえ違法な内容は含まれていません。 受注者からの値上げ交渉にも応じる義務は定めていますが、最終的な判断は発注者に委ねる書き方にしています。 使う場面としては、新規のデザイナーやデザイン事務所と取引を始めるとき、既存の契約書を法改正に合わせて更新するときなどが考えられます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託内容の明示・取適法第4条書面) 第3条(製造委託等代金の支払) 第4条(遅延利息・取適法第6条) 第5条(禁止行為・取適法第5条) 第6条(代金の協議) 第7条(取引記録の作成及び保存・取適法第7条) 第8条(本件業務の内容) 第9条(納期及び納入場所) 第10条(検査) 第11条(製造委託等代金) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(再委託の禁止) 第19条(競業避止) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(協議解決) 第22条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】デザイン制作委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】デザイン制作委託契約書

    2026年1月から、これまでの「下請法」が大きく改正され、「中小受託取引適正化法」(通称:取適法)という新しい法律に生まれ変わります。 この契約書は、その改正に完全対応したデザイン制作委託契約書のひな型です。 広告代理店やメーカーがデザイナーやデザイン事務所に対してロゴ、パッケージ、ウェブサイトなどの制作を外注するとき、発注側と受注側の間でトラブルが起きないよう、あらかじめルールを決めておく書類になります。 とくに2026年からは、発注側が守らなければならないルールが厳しくなり、たとえば手形での支払いが全面的に禁止されたり、受注側から「単価を見直したい」と言われたときに無視すると違反になったりします。 この契約書は、そうした新しいルールをすべて盛り込んでいますので、法改正後もそのまま使えます。 使う場面としては、企業がフリーランスのデザイナーや小規模なデザイン会社に仕事を頼むときが典型的です。 新商品のパッケージデザインを外注する、会社のロゴを作ってもらう、ホームページのリニューアルを依頼するなど、デザインに関する外注全般で活用できます。 発注書や請書だけで済ませている会社も多いかもしれませんが、きちんとした契約書を交わしておくと、納期や支払い条件、著作権の帰属といった重要な事項が明確になり、後々の「言った・言わない」を防げます。 また、条文ごとに該当する取適法の条番号を併記していますので、どの条文がどのルールに対応しているのか一目でわかるようになっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託内容の明示・取適法第4条書面) 第3条(製造委託等代金の支払) 第4条(遅延利息・取適法第6条) 第5条(禁止行為・取適法第5条) 第6条(代金の協議) 第7条(取引記録の作成及び保存・取適法第7条) 第8条(本件業務の内容) 第9条(納期及び納入場所) 第10条(検査) 第11条(製造委託等代金) 第12条(知的財産権) 第13条(秘密保持) 第14条(契約不適合責任) 第15条(契約の解除) 第16条(損害賠償) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(協議解決) 第19条(管轄裁判所)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】Webサイト制作委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】Webサイト制作委託契約書〔委託者有利版〕

    2026年1月から施行される改正取適法(旧下請法)に対応した「Webサイト制作委託契約書」の雛型です。 ホームページやECサイト、ランディングページなどの制作を外部の制作会社やフリーランスに発注する企業が、発注者として有利な立場で契約を締結するために作成しました。 この契約書は、取適法で定められた支払期日や禁止行為などのルールはしっかり守りつつ、発注者側にとって有利な条件を随所に盛り込んでいます。 具体的には、仕様変更への柔軟な対応、検査期間の十分な確保、契約不適合責任期間の延長、著作権の早期移転、解除権の拡充、損害賠償における発注者側の責任上限設定などが挙げられます。 「コーポレートサイトのリニューアルを依頼したい」「新規事業のWebサービス開発を外注したい」といった場面で、発注者である御社の利益を守りながら、法改正にもきちんと対応した契約書として活用できます。 旧下請法の「3条書面」が改正後は「4条明示」に変わるなど、条文番号の変更にもすべて対応済みです。 Word形式でのご提供ですので、相手方の会社名や具体的な金額、納期などはご自身で自由に書き換えていただけます。 法改正への対応がまだお済みでない企業の方も、このテンプレートをベースにすれば、施行日までにスムーズに準備を進められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(取適法に基づく明示事項) 第3条(支払期日・取適法第3条遵守) 第4条(禁止行為・取適法第5条遵守) 第5条(価格協議義務・取適法第5条第2項第4号遵守) 第6条(遅延利息・取適法第6条遵守) 第7条(書類等の作成・保存義務・取適法第7条遵守) 第8条(委託内容及び仕様) 第9条(再委託) 第10条(納入及び検査) 第11条(契約不適合責任) 第12条(著作権等) 第13条(秘密保持) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(合意管轄) 第18条(協議)

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  • 【改正下請法(取適法)対応版】情報処理サービス委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】情報処理サービス委託契約書〔受託者有利版〕

    2026年1月1日から、これまでの「下請法」が大きく改正され、「取適法(中小受託取引適正化法)」として生まれ変わります。 この契約書テンプレートは、その改正法に完全対応した情報処理サービス委託契約書です。 データ入力やシステム運用、データ管理といった情報処理業務を外部から受注する際に使用します。 たとえば、取引先企業からデータ入力の仕事を請け負う場合や、他社のシステム保守・運用業務を受託する場合などに、この契約書が必要になります。 今回の法改正では、手形での支払いが全面禁止になったほか、価格交渉を求めた際に発注者が協議に応じなければならないというルールが新たに加わりました。 また、振込手数料を受注側に負担させることも禁止されています。 こうした新しいルールに対応していない契約書のまま仕事を受けてしまうと、本来守られるべき権利を主張できなくなる恐れがあります。 本テンプレートは、仕事を受ける側(受託者)の立場で作成されています。 価格交渉への迅速な対応義務、発注変更時の費用負担、そして万が一トラブルになった際の管轄裁判所を受託者の所在地にするなど、受注側に有利な内容となっています。 別紙として仕様書のひな型も付いていますので、受託するサービスの具体的な内容を整理するのにも便利です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託内容) 第4条(サービス提供期間) 第5条(処理対象データの提供) 第6条(委託代金) 第7条(価格協議) 第8条(支払条件) 第9条(買いたたきの禁止) 第10条(委託代金の減額の禁止) 第11条(受領拒否の禁止) 第12条(サービスレベル) 第13条(発注の変更・取消) 第14条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第15条(購入・利用強制の禁止) 第16条(報復措置の禁止) 第17条(データの取扱い) 第18条(個人情報の取扱い) 第19条(秘密保持) 第20条(再委託) 第21条(契約不適合責任) 第22条(損害賠償) 第23条(解除) 第24条(反社会的勢力の排除) 第25条(取引記録の作成・保存) 第26条(書面の交付) 第27条(有効期間) 第28条(協議事項) 第29条(準拠法及び管轄裁判所)

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レビュー

  • [業種] 製造 女性/30代

    2026.09.28

    とても良いのだが人数を増やすことはできないのだろうか・・ いじってみたがなかなか難しい・・・

  • [業種] 病院 女性/70代

    2026.08.24

    ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>

  • [業種] 金融・保険 男性/60代

    2026.08.17

    お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。

  • [業種] サービス 男性/60代

    2026.08.15

    細かな金額のやり取りが多く出金返済額が双方で確認が出来るようにする。自動計算が出来るのが一番。

  • [業種] 主婦・学生・働いていない 男性/70代

    2026.08.09

    A4サイズで印刷しました。きれいにできました。依存度かなり高いです。これからも使います。

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