建物賃貸借契約において、賃借人が賃貸人に無断で建物の増改築を行ったことを理由に、原状回復の請求と、現状回復なき場合は契約を解除する旨を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
ある企業と継続的なソフトウエア開発を行うときに結ぶ契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)
家賃を滞納している個人に対して、滞納家賃全額を支払うよう催告するための「家賃の催告書(滞納家賃あり)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
定期借家契約は、原則として契約期間の終了をもって終了し、賃貸借契約の更新はありません。 ただし、その定期借家契約の終了後に新しい契約を締結する(再契約)は可能です。再契約をする場合も、契約を終了する場合も文書で契約の期間の満了を通知する必要があります。終了の通知をしなかった場合、契約期間が満了しても、貸主は借主に対して定期借家契約の終了を主張することができません。 借地借家法第38条4項では、定期借家契約の場合、「賃貸期間が1年以上の場合には、期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に、期間の満了により定期借家契約が終了することを通知しなくてはならない」と定めています。 また、借主にとってもわかりやすくするためにも、必ずいつ契約期間が満了するのかを記載しましょう。 定期借家を再契約をする意思がある場合でも、この終了通知は必要です。なぜなら、定期借家契約は更新がない契約形態のため、普通借家契約のように自動的に契約が更新されるということはありません。また、もし新契約の条件を折衝した結果、再契約に至らなかった場合にも、契約の終了を通知していないと、契約の終了を6ヶ月間は借主に対して主張することができません。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
■本テンプレートの内容 家賃収入管理表のテンプレートで、一覧表と個人別管理表が連動リンク設定されています。 ※会社によっては、(最近の傾向として)セキュリティ上マクロ設定されたファイルの使用および送 受信を禁止している場合が多く、それを考慮しマクロ設定は行っておりません。 管理する賃貸集合住宅(主にアパート)の規模は以下のとおりです。(登録可能数) ・アパートの棟数 5棟 ・同上住戸数 50戸 ■本テンプレートの特徴 ① 住戸配置図の入力・作成で識別データが連動作成 管理する集合住宅の住戸配置図を入力・作成すると、連動して対象住戸識別番号一覧(表)が自動作成されます。住戸配置図の罫線は入力した対象住戸識別番号を入力することで自動描画作成されます。 ② 個別家賃管理表 入居している(いた)居住者の家賃収入管理情報(家賃額や入金、滞納状況)を個別に管理できます。そのデータが家賃管理表(一覧)に連動表示されます。 ③ 家賃管理表(一覧) 上記②で入力した個別家賃が連動リンク表示され、確認したい年月日のデータがクリック操作で簡単に確認できます。 同時に確認したい対象年月時点の入居率や入金率も確認できます。 ダウンロードは無料です。
この「【改正民法対応版】ウェブサイトマークアップ制作業務委託契約書」は、ホームページやWebサイトのHTML・CSSコーディング作業を外部のフリーランサーや制作会社に依頼する際に必要となる契約書の雛型です。 近年、企業のデジタル化が進む中で、ウェブサイトの制作需要は急速に拡大しています。 しかし、多くの企業では専門的なマークアップ技術を持つ人材が不足しており、外部の専門家に制作を委託するケースが増加しています。 そうした場面で重要となるのが、発注者と受注者の間で取り交わす契約書です。 この契約書雛型は、マークアップ業務に特化した内容となっており、HTMLコーディング、CSSスタイリング、JavaScript実装、レスポンシブデザイン対応など、現代のウェブ制作に欠かせない技術要素を網羅的にカバーしています。 また、著作権の取り扱い、機密情報の保護、検収手続き、支払い条件など、実際の取引で問題となりやすいポイントについても詳細に規定されています。 特に中小企業や個人事業主の方々にとって、契約書の作成は専門知識が必要で敷居が高く感じられがちですが、この雛型を活用することで、複雑な契約条項を一から検討する手間を大幅に削減できます。 この契約書雛型を使用することで、発注者は制作範囲や品質基準を明確に示すことができ、受注者は業務内容や責任範囲を正確に把握できるため、双方にとって安心して取引を進められる環境が整います。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び範囲) 第2条(技術仕様及び品質基準) 第3条(納期及び進捗管理) 第4条(委託料の算定及び支払方法) 第5条(成果物の納入方法及び形式) 第6条(検収手続及び修正対応) 第7条(著作権及び知的財産権の帰属) 第8条(機密情報の保護及び目的外使用の禁止) 第9条(再委託の制限及び承認手続) 第10条(表明保証及び責任の範囲) 第11条(個人情報の適正な取扱い) 第12条(契約の解除及び終了事由) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(存続条項及び契約終了後の効力) 第15条(準拠法及び合意管轄)
コンサートやライブのツアーにローディー(機材スタッフ)をフリーランスとして帯同させる際、きちんとした契約書を交わしているケースは実はそれほど多くありません。 音楽業界では口約束や簡単なメールのやり取りだけで現場に入ることも珍しくなく、報酬の支払条件や公演が中止になったときの補償、機材を壊してしまった場合の責任の所在などが曖昧なまま進んでしまいがちです。 本書式は、そうしたツアー帯同型のローディー業務に特化した業務委託契約書のひな型です。 公演日・リハーサル日・仕込み日・移動日それぞれの日当設定、深夜作業の割増、交通費や宿泊費の負担区分、ケータリングがない日の食事手当など、ツアー現場の実態に即した報酬・経費の取り決めを細かく盛り込んでいます。 また、セットリストや未発表楽曲といった機密情報の守秘義務、バックステージでのSNS投稿禁止、関係者パスの取扱いなど、音楽業界特有のルールについても条文として明記しています。 天災やアーティストの体調不良で公演が飛んだときの補償割合も、不可抗力と主催者都合で分けて規定してあるので、万一のときも揉めにくい構成です。 使用場面としては、イベント制作会社やアーティスト事務所がフリーランスのローディーにツアー帯同を依頼するとき、あるいはローディー側から「契約書を交わしたい」と申し出るときなどに、そのままお使いいただけます。 全22条に別紙のツアースケジュール表を付けた構成で、空欄を埋めるだけで完成します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(業務内容) 第3条(ツアー日程及び公演会場) 第4条(契約期間) 第5条(業務遂行の方法) 第6条(現場スケジュール) 第7条(報酬) 第8条(交通費及び宿泊費) 第9条(食事) 第10条(機材の取扱い) 第11条(安全衛生) 第12条(守秘義務) 第13条(保険及び補償) 第14条(禁止事項) 第15条(知的財産権) 第16条(公演の中止・延期) 第17条(契約の解除) 第18条(損害賠償) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(権利義務の譲渡禁止) 第21条(協議事項) 第22条(管轄裁判所)
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