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通常、建物賃貸借契約の解約申入れは、賃借人に対して行います。しかし、賃借人が破産手続開始決定を受けた場合は、破産管財人が財産を管理することになり、賃借人(破産者)本人には財産処分権がなくなります。したがって、解約申入れは、破産管財人に対して行います。 本書は、上記の場合の破産管財人に対する「解約申入書」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
賃貸借契約において、連帯保証人が賃借人の債務について保証する意思を示すための書面テンプレートです。物件情報、賃料、契約期間、極度額、保証人情報を整理して記載できます。 ■連帯保証人確約書とは 賃貸物件の入居審査において、賃借人が負う賃料・原状回復費用、損害賠償等の債務を保証する連帯保証人が、保証意思を書面で示すための契約関連文書です。個人が賃貸借契約の根保証人となる場合、極度額を明確に定め、書面で合意する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <賃貸物件の新規契約時に> 入居契約に伴い、個人の連帯保証人を設定する場面で使用できます。 <契約更新時の保証人再確認で> 賃料や契約条件の変更に合わせ、保証内容を再確認する際に活用できます。 <不動産管理会社の標準書式として> 管理会社が物件ごとに発行する保証関連書類のベースになります。 ■作成・利用時のポイント <極度額を必ず明記> 極度額の定めがない保証契約は無効となるため、金額を必ず記入します。 <契約内容と一致させる> 物件名、賃料、契約期間などを賃貸借契約書と照合しましょう。 <連帯保証人の本人確認> 氏名・住所・電話番号・賃借人との関係・勤務先を正確に記入してもらいます。 <署名・押印で意思確認> 連帯保証人本人の署名・押印、必要に応じて印鑑証明書等により、本人の意思確認を行います。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成が簡単> 記入例を参照でき、初めてでもスムーズに作成できます。 <Word形式で編集可能> 自社の契約条件や運用に合わせて自由に調整できます。 <書面整備の所要時間を短縮> ゼロから契約書を整える時間を短縮できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認のうえ、必要に応じて弁護士・宅地建物取引士など専門家にご相談のうえご利用ください。
顧客情報を入力・管理するExcel(エクセル)顧客管理システムです。法人顧客対象。A4縦(不動産業向け)
マンション等の集合住宅の共用部にアリの駆除剤を散布した際の注意を案内するための「【管理会社用】アリの駆除剤散布に関するお願い」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
根抵当権の順位を当事者の合意によって変更するための「【改正民法対応版】根抵当権順位変更契約書」の雛型です。 登記費用の負担当事者は、任意に合意で決められる事項ですが、根抵当権の順位が上昇する当事者が負担することが商慣習上、多いです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
「転抵当権」とは、抵当権を利用して他の債権を担保することをいいます。すなわち、①被担保債権の存在を前提として、②債権者を転抵当権者とし、③抵当権を設定目的として、④設定者である「抵当権者と転抵当権者」とが締結する一種の抵当権設定契約です。 具体例を挙げますと、AさんがBさんに1,000万円を10年後に返済の予定で貸し渡し、その担保としてBさんの自宅に1,000万円の抵当権を設定したとします。その直後、Aさんの資金繰りが悪くなりお金(700万円)がどうしても必要になった場合、10年後に返済の約束で貸したBさんに対してすぐに返してくれとは言えません。そこで、転抵当が活用できることになります。 AさんはCさんとの間で、AさんのBさんへの抵当権(1000万円のうち700万円分)を担保にすることを条件にCさんから700万円を借りることができます。この時に、利用する登記を「転抵当」といい、抵当権に付記登記という形で登記されます。なお、転抵当は、契約締結時・登記手続き共にBさんの承諾はいりません。この点に便利さがあります。 本雛型は、上記の既存の抵当権を利用して、抵当権者と転抵当権者間で、「転抵当」を設定するための「【改正民法対応版】 転抵当権設定契約書」です。 〔条文タイトル〕 第1条(転抵当権の設定) 第2条(原抵当権の確認) 第3条(設定登記) 第4条(承諾) 第5条(丙の地位) 第6条(費用負担) 第7条(管轄の合意)
賃貸物件から引っ越すとき、保証金の中からどれくらいの金額が償却されるのかで、貸主さんと借主さんの意見が食い違ってしまうことがあります。 契約を結んだ時点では細かいことまで決めていなかったり、時間が経つうちに解釈の違いが生まれたりして、退去のタイミングになって初めて金額の話し合いが必要になるケースは意外と多いものです。 ようやくお互い納得できる金額に落ち着いても、そのやり取りを書面として残しておかないと、あとから記憶違いや行き違いが起きてしまう心配が残ります。 この書式は、そうした話し合いの結論を一つの紙にまとめ、償却される金額はいくらなのか、そして残ったお金をいつまでにどんな形で返すのかを、貸主さんと借主さんの両方であらためて確認し合うために使っていただくものです。 ご自宅を人に貸している方から、物件の管理を仕事にされている方まで、専門的な言葉に詳しくなくても、読みながらそのまま書き込んでいただけるようになっています。 お渡しするファイルはWordですので、建物に関する情報や金額、日付の部分は、それぞれのご事情に合わせて自由に直してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件建物の表示) 第2条(本契約及び保証金の確認) 第3条(償却金の額の確定) 第4条(保証金の返還) 第5条(遅延損害金の取扱い) 第6条(清算条項) 第7条(合意管轄) 第8条(協議事項)
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