挨拶状|テンプレートのダウンロードと書き方は書式の王様

挨拶状の書き方と例文

挨拶状は異動転勤だけでなく、お見舞いやお礼、年末年始、社名変更などさまざまなシーンで利用する書類です。

挨拶状は、人事異動や転勤だけでなく、お見舞いやお礼、年末年始、社名変更、独立起業、新会社設立など、こちらの体制や気持ちを伝えるために、さまざまなシーンで利用する文書です。文書としては簡単なものですが、特に書き方のマナーが問われる大切な文書といってもいいものです。ここでは、その書き方を例文とともに解説していきます。

挨拶状のマナーと書き方

日ごろからお付き合いのある方へ連絡を取る場合には、メールや電話で済ませることが当たり前の時代になりましたが、事務的に済ませていいものと、そうせずに、きちんとした挨拶状をしたためたほうが、こちらの気持ちが直接伝わってよい場合があります。
新たなビジネス展開をお知らせする時。旧知の方に自身の立場が変わったことを通知する時。「お知らせ」や日ごろの「感謝」を伝えたい時。頂戴したものに対して「お礼」を伝えたい時。挨拶状には多くの目的がありますが、どんなケースでも、先方への敬意を表しつつ、こちらの強い意思を丁寧な言葉使いで伝えるような書き方にまとめるのが、上質な挨拶状の基本です。挨拶状のマナーや書き方は「伝えたい内容」を「丁寧に、敬意を払って、簡潔かつ正確に」仕上げること。書き連ねた文章を、そのまま読み上げてもおかしくないようにまとめられれば最高と考えておきましょう。

挨拶状は目的によって書式を選び、失礼のないように

挨拶状はあらたまった気持ちで何かを伝えたい時に書くものです。業務連絡のように毎日書くものではないだけに、いざ書くとなると緊張してしまいがちです。そのため、文章を考え過ぎてしまい、感謝の言葉や季節の挨拶など、「挨拶状の1行目」から悩んでしまうこともしばしばです。失礼のない言葉を選び、読みやすくまとめた『書式の王様』のテンプレートを使って、フォーマルかつ的確に活用するのが効率もよく、おすすめです。

新会社設立の挨拶状、例文

新会社設立の挨拶状は、ご挨拶であるのと同時に、その会社が取り組む「最初の営業活動」といえるものです。社名・設立日・代表者や役員の氏名・当初の業務内容などを簡潔にまとめ、意気込みとともに書き連ねるようにしましょう。とは言っても、業務連絡のように、あっさりと箇条書きで済ませては礼を失することになりかねません。『書式の王様』に保存された挨拶状のテンプレートを活用すれば、文字の大きさも適切で、丁寧で失礼がなく、かつ強い意気込みも感じてもらえるでしょう。

新会社設立の挨拶状001

社長就任の挨拶状、例文

どんな会社にとっても、社長就任は極めて大きなイベントです。それだけに、挨拶状にも細心の注意を払うことが求められます。書き方としては、季節のご挨拶や、日ごろの感謝を伝えた後、社長就任をお伝えします。そのあとに新社長としての意気込みを表したあと、これからのさらなるお付き合いをお願いするというのが定石です。

ちなみに、この挨拶状は、相手先を肩書まで明記した個人名にすることと、文章を「私、○○は、このたび……」というように新社長の個人名でまとめるのが通例になっています。主語はあくまでも個人。企業ではないことにご注意ください。なお、予定されていた社長交代の場合などは、特例的に、退任する前社長が退任を表明した後、新社長を紹介する書式を用います。この場合も主語は個人でまとめましょう。『書式の王様』なら、このような特例にも対応できるようなテンプレートも用意されています。

社長就任の挨拶状012

香典返しに添える挨拶状、例文

社長や役員など、会社にとっての重要な人物が亡くなった場合、四十九日の法要後には、葬儀への参列や香典をいただいたことなどに対するお礼と、法要の報告などを伝えるための挨拶状を送ることになります。この挨拶状には、ご挨拶と同時に「香典返しをお送りした」ことも伝えるのが通例です。ちなみに、社葬という形を取らず喪主が個人であっても、会社が前面に出た葬儀に際しては、会社からご挨拶するのが通例になっています。仕事関係の方々とご近所や親族の方々を分けて、ご挨拶するのもいいでしょう。

挨拶状は、文章としては比較的に短いものですが、決して失礼があってはならないものだけに、格調高い言葉を選ぶだけでなく、簡潔にまとめるように心掛けることが大切です。また、葬儀関連だけに使われる言葉が多いことにも注意が必要です。万一の失敗の無いよう、そのような専門用語まできちんと配した『書式の王様』に保存されたテンプレートを活用することをおすすめします。

香典返しに添える挨拶状

テンプレートを探すなら『書式の王様』
『書式の王様』では、ここで紹介したもの以外にも、退職や、移転、お中元などの際などのビジネスで使う挨拶状の雛形をたくさんご用意しています。また、挨拶状以外にもビジネスで活用できるさまざまなテンプレートをご利用いただけます。下記のリンクからアクセスしてご利用ください。
挨拶状のテンプレート一覧

投稿日:
2016/02/08
更新日:
2016/02/08

他の挨拶状の書式テンプレート

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挨拶状に関連する書き方一覧

  • 【お礼状の書き方】

    お礼状は、感謝の気持ちを表わしたもので、タイミングが大切です。贈り物をいただいたり、お祝いをいただいたり、お世話になったりしたときは、できるだけその日のうちにお礼状を送るのがよいでしょう。電話でお礼の気持ちを伝えることもありますが、その後改めて手紙やはがきでお礼状を送るのがマナーです。お礼状には形式があるのでテンプレートを利用すると便利ですが、自分なりの言葉を付け加えると感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

  • 【お詫び状の書き方】

    先方に納品した商品や提供したサービスに不備やクレームが発生した、もしくは、事務処理や手続きなどでミスをした場合は、誠意を示すために、速やかにお詫び状を送ります。まず、こちら側の落ち度を認め、お詫びします。そして今後の対処方法や再発防止策を伝えましょう。できれば、電話でお詫びの気持ちを伝えて謝罪し、その後またお詫び状を送るのがよいでしょう。お詫び状には、時候の挨拶は不要です。

  • 【訃報の書き方】

    訃報とは、「誰が」「いつ」亡くなり、「いつ」「どこで」「誰が」通夜、葬儀を執り行うのかを正確に通知するものです。例えば、社長などが亡くなった場合、そのことを社外の人にも知らせる時には、訃報を利用します。いち早く訃報を伝えるため、ファックスを利用することが多くなりますが、通夜、葬儀場所の周辺地図も添付するとよいでしょう。

  • 【手紙文例の書き方】

    手紙の構成は、冒頭に頭語を入れ、時候の挨拶、安否の挨拶、お礼、お詫び、返信の挨拶を書き、本文に入ります。そして結びの挨拶を書き、文末に結語を入れます。頭語と結語の組み合わせは、一般的な手紙の場合、頭語は「拝啓」結語は「敬具」、改まった手紙なら頭語は「謹啓」結語は「敬白」「謹言」となります。封書とはがきの使い分けですが、あくまでもはがきは略式であるため、目上の人に送る場合は封書で送ります。

  • 【推薦状の書き方】

    推薦状は、就職、昇格、昇進、製品PR、選挙の投票などの際、先方に人物や商品、サービスなどの優れている点を積極的に紹介し、推薦を依頼する場合に送るものです。推薦状に記載する内容は、人物や商品などの特徴や長所などのアピールポイントだけでなく、人柄や評判など、本人に面と向かって聞きにくい情報を記載するのもよいでしょう。

  • 【挨拶状の書き方】

    挨拶状は異動転勤だけでなく、お見舞いやお礼、年末年始、社名変更などさまざまなシーンで利用する書類です。簡単な書式ではありますが、マナーも大切な文書。書き方を例文を入れて解説します。

  • 【招待状の書き方】

    招待状は、パーティー、懇親会、祝賀会、各種会合などでお客様をもてなすときに送ります。会合の日時や開催場所は正確に記載し、場合によっては案内図を添付するとよいでしょう。記載する文章は、簡潔にわかりやすく書きます。招待状を発送するタイミングは、招待される人のスケジュールや準備期間に配慮して、3週間くらい前には届くように送りましょう。

  • 【お悔やみ状の書き方】

    お悔やみ状の書き方と文例です。お悔やみ状は、訃報を受けたが通夜や葬儀に出席できない場合に送ります。訃報を受けたらなるべく早く送りましょう。お悔やみ状は、1)お悔やみの言葉、2)遺族を励ます言葉、3)弔問に伺えないことへのお詫びの言葉、4)香典を送ったこと、を盛り込み作成します。忌み言葉や他の用件、追伸文を書くことはタブーです。

  • 【紹介状の書き方】

    紹介状は、ある人を紹介するための書状です。企業に人を紹介したり、新しい得意先を紹介したり、後任者を紹介したりと、ビジネス面でもよく利用されるものです。紹介状を作成するには、まず紹介する人と自分との関係を記載した上で、その人の特徴や前歴、功績などを簡潔に記載します。紹介状を相手に直接渡す場合は、封をせずに渡すようにしましょう。

  • 【感謝状の書き方】

    感謝状は、日頃の感謝の気持ちを言葉に表わし書状にしたものです。賞状の形式で作成したり、手紙や色紙に感謝の気持ちを書いたりして送ります。賞状形式で作成する場合は表彰状と同様に、句読点は用いません。寄与や業績アップに貢献した時、定年退職時など、感謝の気持ちを表明する場面は多々ありますので、フォーマットを活用してみましょう。

  • 【お祝い状の書き方】

    お祝い状は送るタイミングが大切です。知らせを受けたら、できるだけ早く祝意を伝えましょう。早いタイミングを逃してしまった場合でも、「遅くなりましたが」という言葉を添えて、お祝い状を送ります。また、お祝い状には、忌み言葉は避け、他の言葉に置き換えるなどして、表現にも気を配るようにしましょう。発送するときは、封書で送るのが礼儀です。

  • 【お見舞い状の書き方】

    お見舞い状のテンプレート、書式一覧と書き方です。お見舞い状とは、病気やケガをされた方や災害に遭われた方に対し、慰めや励ましの気持ちを届けるものです。先方が入院された、災害に遭われたという一報を受けたら、できるだけ早いうちにお見舞い状を送りましょう。記載する内容は、時候の挨拶や自分の近況は書かず、お見舞いの言葉だけを書きます。また、相手を元気づけることが大切ですが、余計なプレッシャーを与えるような言い回しは避けましょう。

  • 【電報の書き方】

    電報は、結婚のお祝い、就任、栄転、昇進などのお祝い、誕生祝い、お悔やみなどで利用されている電気通信サービスです。NTTやKDDIなどの電話会社に依頼します。電話会社には定型文も用意されていますが、独自のメッセージで送れば、より親しみが湧くのではないでしょうか。あらゆる場面でのテンプレートや文例が紹介されているので、活用してみましょう。

挨拶状の書式・テンプレート

挨拶状の書式テンプレート一覧です

新会社設立の挨拶状001

挨拶状のフォーマット・テンプレート一覧と書き方・見本です。社長就任、役員改選、異動、転勤、転任、業務組織変更、営業所の開設、会社合併、社名…

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