働き方改革関連コラム一覧

  • 著者プロフィール
豊田 健一

豊田健一

株式会社月刊総務 代表取締役社長 『月刊総務』編集長

早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルート、株式会社魚力で総務課長などを経験。現在、日本で唯一の管理部門向け専門誌『月刊総務』を発行している株式会社月刊総務の代表取締役社長、『月刊総務』の編集長。一般社団法人ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアムの副代表理事や、All Aboutの「総務人事、社内コミュニケーション・ガイド」も務める。
著書に、『マンガでやさしくわかる総務の仕事』、『経営を強くする戦略総務

第20回:働き方改革の促進のためのリカレント教育

「複数のプロフェッショナル性を持たないと、食べていけない」。技術の進展によりスキルの陳腐化が早まる現在、企業のスタンスは働き方の選択肢を最大限提供すること。
2020/09/11NEW!

第19回:働き方改革を促進する社内コミュニケーション活性化

企業が組織である限り、その構成員、従業員間のコラボレーションを促進することが何よりの施策。今回は、社内コミュニケーションの活性化を実現するための方法を紹介していく。
2020/09/09

第18回:戦略総務に必要なタスク分解とは

経産省が進めるDX(デジタルトランスフォーメーション)。グローバル基準から30年遅れていると言われている日本企業では、BPO活用にあたりどのような視点が必要か。
2020/09/07

第17回:創造性、イノベーションを促進するフリーアドレス

フリーアドレス導入の失敗を防ぐには?またどのような部署に向いているのか。イノベーションが創発される可能性を高める場作りとして、成功のためのメリットデメリットを解説。
2020/09/04

第16回:テレワーク時代のオフィスのあり方

オフィス不要論が出てきそうな、強制的なテレワーク。存在の必要性や集団で働くことの
意味と意義が明確になり、改めてオフィスのことを考えてみる好機とも捉えられる。
2020/05/25

第15回:快適性を確保した「人」を意識した働く場

健康経営銘柄が健康経営のソフト的側面の認証、オフィスの新基準であるWELL認証が
ハード的側面としたら、両取得とアピールにより人手不足時代の差別化要因となるはず。
2020/05/20

第14回:オフィスで行う効率化と創造性の向上とは

総務が実践する現場のための働き方改革は、ずばり「場作り」。「効率性」と「創造性」
二つに分割し、生産性の高いオフィスにおける仕掛けの具体例をみていく。
2020/05/20

第13回:働き方改革とともにリスク想定の必要性

会社によっては全社員が在宅勤務という状況で大震災が発生したら、一体どうなるのか?
攻めと守り、働き方改革とそれに伴うリスク管理を常に両輪で考える意識が必要である。
2020/05/12

第12回:人を中心に、幸福経営が経営の中心に

幸福と感じている社員を増加させると、生産性がかなり上昇する。働き方改革で生産性
の向上がテーマとなっているいま、どう仕掛け、この状態を実現していくのだろうか。
2020/05/12

第11回:課題解決のための、働き方改革

新型コロナウィルス対策で多くの企業がテレワークを実施したが、テレワークの導入が
目的ではなかったはず。何を解決したいのか、本質的な課題を見定める必要がある。
2020/05/07

第10回:働き方改革を進めるメンバーに求められるマインド

働き方改革を進めるにあたり、総務や人事といったスタッフ部門として成果を出すために
必要な視点や、仕事への姿勢など、メンバーのマインドと働き方について考えてみる。
2020/04/28

第9回:働き方改革を進めるための、ぶらぶら社員のススメ

スタッフ部門としては「お客さま」は現場従業員であり、その「お客さま」が成果を
上げるために本業に専念できるよう、さまざまなサポートをしていかなければならない。
2020/04/24

第8回:スタッフ部門の働き方改革、その目的は戦略スタッフの実現にある

働き方改革の司令塔、スタッフ部門が自身の働き方改革、仕事改革を進めていくと、どの
ような組織となっていくのだろうか。今回はスタッフ部門の将来像を考察していきたい。
2020/04/24

第7回:スタッフ部門の働き方改革とは?

働き方改革の司令塔、総務と人事(スタッフ部門)。司令塔として満足に働き方改革を
進めるのであれば、まずはスタッフ部門自身が働き方改革を確実に遂行する必要がある。
2020/04/14

第6回:働き方改革を進める、成功事例の横展開

意識していない過去の成功パターンを変えることが働き方改革の最大の課題でもある。
自分がどのような働き方をしているかを意識、自覚してもらう機会を提供するのだ。
2020/04/14

第5回:働き方改革における、働く場の仕掛け方

スタッフ部門が行う働き方改革のテーマ、生産性向上。それを考える上で大切なのが
働く「場」という概念。総務業界では「場づくり」という言葉が使われ始めている。
2020/04/07

第4回:働き方改革における、生産性向上の意味とは

労働時間の短縮だけでは本質的な課題解決には繋がらない。国際競争力を向上させる上
でも重要な課題となりつつある「生産性の向上」について考えていく。
2020/04/07

第3回:働き方改革のキーワード、多様性、理念経営、主体性

働き方改革の最大の要因、労働人口不足。そのなかでいかに採用していくか、さらには
定着、活躍というフェーズにおいて、スタッフ部門としてやるべきことを考えてみたい。
2020/04/01
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変化への適応のため、スタッフ部門においては働き方改革を行う上で、いまの時代
(変化)をどのように捉えれば良いのだろうか。
2020/04/01
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時間を短くすれば良いというものではなく、いかに生産性を向上させるかが大きな課題。
このコラムでは働き方改革についてスタッフ部門のあり方、現場で行う具体施策を解説。
2020/04/01