連絡先|テンプレートのダウンロードと書き方は書式の王様

連絡先の項目と書き方

顧客に渡す企画書や資料で、自社の連絡先を記入しておくことはビジネスでは当たり前ですが、資料のテンプレートを作成していない企業の場合、意外と見落としがちです。

顧客に渡す企画書や資料へ自社の連絡先は記入しておくものです。しかし資料のテンプレートを作成していない企業の場合は、意外と見落としがちです。またはテンプレートを持っていても連絡先のページがない場合などがあります。相手が連絡したいときにできるように、用意しておきましょう。ここでは連絡先欄のテンプレートやデザインの特徴を解説します。

企画書の連絡先欄作成は、基本中の基本

企画書は社内での発表用と、社外への発表用に大きく区別しますと、連絡先の書き方や詳細の度合いが多少変わってきます。
まず、企画書の説明や発表で最初に目にするのが表紙です。社外用の場合、表紙には顧客先名、企画案件名、日付、企画提案社・部門などの標記だけで、連絡先などの細かな内容は記述しないこと。一方、社内用では企画案件名、日付、企画提案部門・担当係程度にして、共にスッキリと収めます。
そして発表の終わりには、まとめとして提案内容の留意点の説明や質疑応答を行なうと思いますが、その際に使用する企画書の最終ページには次のことを明記しておきましょう。
社外用では
提案会社名・部門名・担当係り・役職名、担当者名(複数可)、メールアドレス、会社住所・代表電話番号・内線番号
社内用では
部門名・担当係り・役職名、担当者名(複数可)、メールアドレス、内線番号

分かりやすいだけでなく「連絡しやすい」工夫を

企画書で提案する内容が多岐にわたり、それぞれに担当やグループが異なる場合には、内容に沿ったレジュメ(または章)単位に、提案側の連絡先として役職・担当者・メールアドレスなどを記述すると、先方が聞きたいことを直接、相談しやすくなります。また提案全般にわたる総合的な問い合わせに対しては、各担当とは別に全体責任者として部門名・役職・名前・電話番号・メールアドレスなどの記述をしておくとよいでしょう。

連絡先の項目は?

連絡先を記入するとき、必要な項目は会社名・住所・部署・役職名・担当者・電話番号・メールアドレスが一般的です。特に、同じ部署内でも人によって答えられない質問などもあるので、その案件別の担当者名はできる限り入れましょう。

連絡先01(Blue)

連絡先欄のデザインは?

連絡先欄のデザインは、基本的に自社の企画書テンプレートのデザインと色にマッチしたものを選びます。デザインはシンプルな表を使っても構いませんが、色は統一性を出すためにも自社カラーを使用しましょう。欄の隣に会社のロゴ・タグラインもしくは担当者の画像を入れることによって信頼性が増し、覚えてもらいやすくなります。
また挨拶の時に交わした担当者の名刺をスキャンしたものを連絡先欄に貼り付けるのも目に留まってよいでしょう。

投稿日:
2016/02/12
更新日:
2016/02/12

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連絡先の書式・テンプレート

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