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2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症予防措置チェックリスト」テンプレートです。WBGT(暑さ指数)測定から作業環境管理、休憩・水分補給、緊急時対応訓練まで、事業者が講じるべき熱中症対策の実施状況を一括で記録・確認できます。例文付きのため、初めての運用でも安心です。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 労働安全衛生規則第612条の2に基づき、事業場での熱中症リスクに対する措置状況を記録・点検するための文書です。WBGT(暑さ指数)28℃以上、または気温31℃以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間以上行う作業については、法令により予防措置の実施および記録が義務付けられています。 ■テンプレートの利用シーン <夏季の現場作業前のチェックに> 気温・湿度の上昇が予想される日の始業前確認として、WBGT測定や環境確認をスムーズに行えます。 <労基署への対応資料として> 緊急対応訓練や予防教育の実施状況を記録しておくことで、労働基準監督署の指導や監査時にも適切に対応できます。 <在宅勤務者にも熱中症対策を周知したいときに> 在宅勤務者向けの注意喚起も記載でき、多様な勤務形態への対応が可能です。 ■利用・作成時のポイント <全9項目で予防措置を網羅> WBGT測定、換気・遮熱、体調確認、教育、応急対応、個人装備などを1枚で確認・記録できます。 <署名・確認印付きで運用にも安心> チェック後は確認者が記名・押印し、ダブルチェック体制を明確にすることで、記録の信頼性が向上します。 ■テンプレートの利用メリット <無料で導入・すぐに使える> Word形式のため、現場に合わせた修正や記録の追加も簡単。印刷・共有にもすぐ対応できます。 <現場全体で活用しやすい構成> チェック項目・注意事項・法令根拠・相談窓口が1枚に整理されており、関係者全体の意識統一に役立ちます。 ※本テンプレートは「熱中症の予防措置」に関する記録・点検用です。発症時の対応手順や報告体制の整備、発症記録の作成については、別途「熱中症対応手順書」や「対応記録票」などの準備が必要です。法令に基づく対応義務を適切に果たすため、予防措置とあわせてこれらの書式もご活用ください。
住所録を作成しました。 従業員や身近な人の住所をまとめる際にご利用ください。 無料なので気軽にご利用ください。
社員や労働者の基本情報を一覧で管理できる、Googleスプレッドシート形式の従業員名簿テンプレートです。 「氏名」「フリガナ」「生年月日」「性別」「住所」「従事業務の内容」「雇用・退職・死亡年月日」「保険情報」「緊急連絡先」など、人事管理に必要な情報を網羅した構成となっており、自動入力機能や共同編集機能にも対応しています。 ■従業員名簿とは 会社が社員や労働者の氏名・住所・雇用日などの情報を一元的に管理するための法定帳簿です。 労働基準法第107条により、常時使用する労働者ごとに作成・保存することが義務付けられており、労務管理・緊急対応・社会保険手続きなど多方面で活用されます。 ■利用シーン <従業員情報の一元管理> 新入社員の情報を登録する際や社員や労働者の基本情報をまとめて管理したい時に。 <労務管理> 労働者の雇用形態や勤務状況などを記録したい時に。 <社内連絡リストの作成> 緊急時の連絡網など、必要な情報をすぐに取り出したい時に。 <人事管理業務の効率化> 入社日、所属部署、連絡先などの情報をスムーズに把握したい時に。 <雇用・退職・異動履歴を含む人事記録を残したい場合> 履歴欄や特記事項があり、人事評価や勤続管理にも活用できます。 ■作成時のポイント <日付・年齢・住所の自動入力を活用> 生年月日から年齢の自動計算など、関数や入力支援ツールを活用しましょう。 <「退職」「死亡」欄は最新の情報に随時更新> 労務監査や保険手続きで使用する場合、記載漏れがないよう定期的な見直しを推奨します。 <アクセス権限の管理> 共有設定の際はアクセス権限を適切に管理しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <必要項目を網羅> 必要な従業員情報を1シートに整理でき、労働者の基本情報整理や労務管理に便利です。 <Googleスプレッドシート形式でリアルタイム共有可能> 部署間での情報連携や、管理部門・現場間の分担運用にも最適です。 <自動計算や入力補助により記載ミスを防止> 年齢・住所の自動入力などの機能付きで、業務精度と効率化に役立ちます。
Excelの従業員名簿です。個別で管理、ファイリングしやすいA4縦で印刷されます。
在職期間証明書とは、社員として在籍していた期間を証明するための書類
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応した「熱中症予防措置チェックリスト」です。建設現場におけるWBGT値の測定や作業環境管理、休憩・水分・塩分補給・体調確認・予防教育・緊急対応の訓練といった各種熱中症予防措置の実施状況を記録・管理するために設計されたものです。施工現場責任者・衛生管理者が日々の現場運用から年次教育・訓練まで確認でき、ダブルチェック機能や記録保存要件を含めて事故防止・従業員の安全管理強化にも有用です。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 建設現場における法定の熱中症予防措置(WBGT値管理・休憩・水分補給・教育・緊急対応)の実施状況を具体的かつ定型的に記録し、リスク低減と再発防止に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <工事現場の安全衛生協議会や朝礼時> 作業員全員に予防策を周知し、記録を残す場面で活用できます。 <監査・労働基準監督署対応> 記録保存により、法令遵守の証明や労災発生時の事実確認資料として活用可能。 <教育訓練・危険予知活動(KY)> 年次講習や新規入場者への安全指導時に利用できます。 ■作成・利用時のポイント <WBGT値測定と記録を徹底> 作業開始前や28℃以上で30分ごとに測定。 <休憩時間と水分・塩分補給を確保> 冷却設備や仮設休憩所の設置状況を記載。 <緊急対応手順と連絡網を明記> 搬送ルートや責任者の連絡先を記載し、迅速な対応を可能に。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理しやすい> 現場・本社間での共有や保存がスムーズです。 <現場のリスク管理と事後証跡を強化> 事故防止・行政監査・労災時の信頼性高いエビデンスとなり、安全衛生管理体制を強化できます。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」に基づいた汎用版です。運用時は最新の法令や厚労省の指針を確認してください。
賃金の口座振込・デジタル払いに関する同意を、従業員本人から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。銀行口座への振込に加えて、一定の要件を満たし厚生労働大臣の指定を受けた資金移動業者の口座へのいわゆるデジタル払いにも対応できる構成となっており、支払方法・対象となる賃金・開始時期・口座情報などを1枚で整理できます。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 従業員の賃金を、銀行口座や要件を満たす資金移動業者の口座等へ振込で支払うことについて、労働者本人の同意を得るための書式です。賃金の支払方法、振込先口座情報などを明確にしておくことで、賃金支払をめぐる誤解やトラブルの防止につながり、企業側の支払事務と労働者側の受け取り方法を統一的に管理する役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <入社時の給与支払方法の設定に> 新入社員の給与振込口座を登録し、支払方法についての同意を取得する際に活用できます。 <振込方法の変更手続きに> 銀行口座の変更や、要件を満たす資金移動業者の口座へのデジタル払いへの切替時に、改めて従業員本人から同意を取得する場面で利用できます。 ■作成・利用時のポイント <本人名義の口座であることを確認> 誤振込防止のため、口座名義や番号の正確性を確認しましょう。 <開始時期を具体的に記載> いつから振込を開始するかを明確にし、支払処理の混乱を防ぎます。 <個人情報の取扱いに配慮> 口座情報は重要な個人情報のため、適切な管理体制を整える必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <シンプルで使いやすい構成> 必要最低限の項目に整理されており、迷わず記入・運用できます。 <見本付きでスムーズに導入可能> 入力例を参考にすることで、同意書の作成から運用までスムーズに行えます。 ※本テンプレートおよび説明文は一般的な参考資料であり、特定の企業や従業員の個別事情に応じた法的判断・助言を行うものではありません。詳細は社会保険労務士や弁護士等の専門家にご確認ください。
従業員の治療と仕事の両立支援を行う際に、主治医から就業継続や勤務配慮に関する医学的意見を取得するための「主治医意見書」テンプレートです。勤務時間、残業状況、業務内容、通勤方法、利用可能な支援制度などを整理して記載でき、主治医が就業状況を把握しやすいレイアウトです。 ■主治医意見書とは 疾病や負傷を抱える従業員について、主治医が就業継続の可否や必要な就業上の配慮事項を記載する文書です。勤務時間の制限、通院配慮、業務内容の調整、職場環境への配慮などについて医学的観点から意見を示すことで、会社側は安全かつ適切な就業支援を検討しやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <就業継続や職場復帰支援に> 主治医から勤務配慮や復職条件に関する意見を取得する際に活用できます。 <人事・産業保健部門の情報共有に> 勤務状況や業務負荷を整理し、産業医との連携資料として利用可能です。 <就業上の配慮内容の検討に> 短時間勤務や業務軽減、テレワーク導入などの判断材料として役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <勤務情報を具体的に記載> 残業状況や業務内容、通勤方法などを明確に記入し、就業実態を正確に共有しましょう。 <病名や診断名の取扱いは慎重に> 健康情報の取扱いには十分配慮し、必要最小限の範囲で運用することが重要です。 <最終判断は社内で適切に実施> 主治医意見書は重要な参考資料ですが、実際の就業措置は会社の安全配慮や社内体制も踏まえて検討しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 自社の支援制度や就業ルールにあわせて自由にカスタマイズできます。 <チェック形式で記入しやすい> 必要な配慮事項を整理しながら確認でき、実務負担軽減につながります。 <例文付きで使いやすい> 記載例があるため、両立支援体制の整備や運用開始時にもスムーズに活用できます。
休業協定書とは、企業が従業員に対して一時的に休業を命じる際の、条件・期間・賃金などに関する合意(休業協定)を文書化したものです。 休業協定は、会社と労働組合(または従業員代表)との間で合意されます。特に休業は労働条件に重大な影響を与えるため、法的に適切な手続きを踏む必要があります。 この点、法律に基づいて合意を文書化することで、正当な手続きで作成されたことの保証になり、さらには従業員の権利を保護し、会社との信頼関係を構築することが可能となります。 以上のように、「正当な手続きの保証」「従業員の権利保護」「透明性の確保」「信頼関係の構築」などが、休業協定書を作成するメリットとして挙げられます。 こちらはWordで作成した、労働組合がないバージョン(従業員代表との合意)の休業協定書です。無料でダウンロードできるので、自社に合わせて編集のうえ、ご活用ください。
扶養家族の追加・削除・変更に伴う社内手続きを進めるための「扶養家族異動届」です。扶養区分、異動年月日、被扶養者情報、所得見込額、添付書類などの必要項目を罫線形式で整理して記載できる構成となっており、健康保険や税務上の扶養手続きをスムーズに進めたい企業担当者や従業員におすすめのテンプレートです。 ■扶養家族異動届(罫線版)とは 従業員の扶養家族に編入・除外・変更が生じた際に、会社へ届け出るための社内書式です。健康保険の被扶養者認定では、国内居住や生計維持関係、年間収入見込みなどの要件確認が必要とされており、会社経由で日本年金機構の手続きにつなげる実務上の基礎資料として重要です。 ■テンプレートの利用シーン <配偶者や子どもの扶養追加時> 配偶者の退職や出産などにより扶養追加が必要になった際の社内申請書として利用できます。 <扶養家族の削除・変更手続き> 就職や収入増加による扶養除外、住所変更や同居区分変更などの届出にも対応できます。 <社会保険・税務手続きの社内管理> 人事部・総務部で扶養関連情報を一元管理する際の基礎書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <異動理由を具体的に記載> 結婚、退職、就職、出生など、異動の理由が分かるよう簡潔に記載します。 <添付書類を異動理由に応じて確認> 住民票、退職証明書、離職票など、異動内容に応じた書類を確認して添付してください。 <所得見込額は最新情報を反映> 健康保険の被扶養者認定は年間収入見込み等に基づいて判断されるため、最新状況を踏まえて記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <罫線版で記入項目が見やすい> 申請者も確認者も必要情報を把握しやすく、記入漏れや確認漏れを防ぎやすくなります。 <社内運用に合わせて自由に編集可能> Word形式なので、承認フローや社内規程に応じたカスタマイズが簡単に行えます。 <見本付きで作成時間短縮> 見本を参考に短時間で社内書式を準備しやすく、生産性向上につながります。
従業員が結婚や人事異動などにより転居をして、住所に変更が生じた場合、会社に対して提出する書類が「住所変更届」です。 会社は従業員の代わりに社会保険料や税金の納付を行っているため、住所が変わった際には、速やかに変更届を提出する必要があります。 また、転居により通勤経路が変更になると、通常はそれに応じて交通費が変わります。その際、通勤手当を不当に多く受け取るのを防ぐため、変更届を提出してもらうことが重要です。 さらには、緊急時に安否確認や連絡をするためにも、会社側で新しい住所を把握しておく必要があるでしょう。 こちらのテンプレートは、罫線タイプの住所変更届(Excel版)です。無料でダウンロードできるので、自社でご活用ください。
「賃金台帳(東京労働局配布版)」は、給与明細の詳細な内容を記した台帳です。正社員、パート、アルバイトなどの区別なく、常時労働者を雇用する場合にご利用いただけます。この台帳は、労働基準法関係の様式テンプレート(東京労働局配布版)です。必要な情報を網羅し、使いやすいレイアウトとなっています。効率的に給与管理を行いたい方におすすめです。ダウンロードは無料です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
2025年施行の労働安全衛生規則改正に対応した医療・介護業界向けの対応マニュアルです。病院・介護施設・訪問介護などの現場で、熱中症発生時の対応フローを明確化し、スタッフ・利用者双方の安全を守るための実務資料です。WBGT値の測定、冷却措置、医療搬送、記録管理までを網羅。 ■熱中症対応マニュアルとは 医療・介護現場で熱中症が発生した際に、迅速かつ適切な対応を行うための実務資料です。WBGT値の測定、症状の確認、冷却措置、医療搬送、記録・報告までの流れを体系的に整理し、現場の安全管理と法令遵守を両立させます。なお、熱中症対策義務に違反した場合は、労働安全衛生法第119条により6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される場合があります。 ■利用シーン ・夏季の病院・介護施設・訪問介護現場での熱中症対策に ・施設長・看護部長・介護主任による安全管理体制の整備に ・パート・派遣・外国人スタッフへの教育・周知資料として ・労働安全衛生委員会でのリスク管理資料として ・緊急時対応訓練や監査対応の記録保存に ■利用・作成時のポイント <WBGT値と気温の基準を明記> 28℃以上で注意、31℃以上で原則作業中止。毎朝の測定・掲示を徹底。 <役割分担を明確に> 施設長、看護部長、スタッフ、利用者、緊急連絡担当の責任範囲を整理し、対応漏れを防止。 <対応フローを可視化> 症状発見→報告→安全な場所への移動→冷却→医療判断→記録までの流れをチェックリスト形式で整理。 <教育訓練と記録管理> 年1回以上の研修と模擬訓練を実施し、受講記録を保存。夜勤者・訪問介護員も対象。 <多言語・視覚的配慮を推奨> 掲示板やイントラネットでの配布時には、イラストや多言語案内の併用を推奨。 ■テンプレートの利用メリット <コストゼロで今すぐ使える> 無料で見本付きの法改正対応マニュアルを導入可能。 <Word形式で編集も簡単> 現場や業務内容・環境に合わせて柔軟に調整ができます。
災害や事故などの非常時に、迅速な連絡体制を構築するための「緊急連絡網」です。従業員の氏名・役職・社用携帯・個人携帯・メールアドレスを一目で確認できる横型レイアウトとなっており、会社情報と個人情報管理方針を併記するなど、実務的な設計です。 ■緊急連絡網とは 災害や事故などの緊急時に、従業員へ迅速に連絡を行うための連絡先一覧表です。連絡手段を明示しておくことで、迅速な初動対応と社員の安全確保を可能にします。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制構築に> 地震や災害、システム障害などの緊急時に、従業員への連絡や安否確認を行うための連絡網として活用できます。 <社内情報の一元管理に> 従業員の連絡先情報を一覧で管理し、部署間の連携や情報共有を効率化します。 ■作成・利用時のポイント <最新情報を定期的に更新> 最終更新日を明記し、異動や連絡先変更に応じて随時更新することが重要です。 <アクセス権限を適切に設定> クラウド共有時には閲覧・編集権限を適切に管理し、情報漏えいリスクを低減しましょう。 <個人情報の取扱いに配慮> 個人情報の利用目的を限定し、管理責任者や問い合わせ窓口を明確にするなど、適切な運用ルールを整備することが必要です。 ■テンプレートの利用メリット <リアルタイムでの情報共有が可能> Googleスプレッドシートにより、常に最新の連絡先情報を全社で共有できます。 <見本付きで実例を参考にしやすい> 見本シートが付属しており、レイアウトや記載内容のイメージをすぐに把握できます。
災害時や緊急事態における迅速な情報共有と安否確認を目的とした「緊急連絡網」のテンプレートです。会社情報や従業員ごとの連絡先(社用・個人携帯、メール)を一覧形式で整理でき、誰がどこに連絡すべきかを一目で把握できます。さらに、個人情報の取扱いに関する方針や管理体制も明記されているため、法令対応と社内統制の両立が可能です。 ■緊急連絡網とは 災害、事故、システム障害、熱中症発生時、サイバーインシデントなどの緊急時に、社内関係者へ迅速に連絡し、初動対応を円滑に進めるための連絡体制資料です。厚生労働省の資料では、2025年6月1日施行の職場における熱中症対策の強化に関連して、一定の条件下で熱中症のおそれがある作業について、事業場ごとに緊急連絡網や緊急搬送先の連絡先・所在地等をあらかじめ定め、関係労働者に周知することが求められています。 ■テンプレートの利用シーン <災害・緊急時の連絡体制整備に> 地震や台風などの自然災害、事故発生時の安否確認・連絡手段として活用できます。 <BCP(事業継続計画)の一環として> 緊急時の連絡フローを明確にし、事業継続体制の強化に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <最新情報への更新を徹底> 連絡先や人事異動に応じて、最終更新日を明記しながら定期的に見直しましょう。 <連絡手段を複数確保する> 社用携帯だけでなく、必要に応じて個人携帯やメールアドレスも併記することで、連絡手段の確実性を高められます。 <個人情報の取扱いを明確に> 利用目的や管理責任者、保管方法を明示し、社内規程に沿った適切な運用を行いましょう。 ■テンプレートの利用メリット <PowerPoint形式で編集しやすい> 縦レイアウトのため掲示・配布用にも使いやすく、自社名や連絡先、役職情報を差し替えるだけで運用を始めやすいです。 <見本付きで作成がスムーズ> 記載例があるため、短時間で社内用書式を整備しやすく、生産性向上に役立ちます。 <2025年実務対応を意識した内容にしやすい> 緊急連絡体制の整備、周知、定期更新という2025年の行政情報で重視される実務ポイントを反映しやすいテンプレートです。
■労働者死傷病報告(死亡及び休業4日以上)とは 労働災害が発生した際に、事業者が労働基準監督署へ報告するための法定書類です。労働者が業務中の事故や疾病によって死亡した場合、または4日以上の休業を必要とする場合に提出が義務付けられています。 ■利用するシーン ・労働者が業務中の事故で死亡または4日以上の休業を要する場合、事業主は速やかにこの報告書を作成し、所轄の労働基準監督署に提出します。 ・報告書の内容は労働災害の原因を分析し、再発防止策を検討するための重要な資料となります。 ・労働災害の報告は、労働安全衛生法に基づく義務であり、法令遵守の一環として提出が求められます。 ■利用する目的 ・報告書を通じて労働災害の原因を特定し、再発防止策を講じることで、職場の安全性を向上させることができます。 ・労働災害の報告は法的に義務付けられているため、適切に提出することで法令遵守を示し、企業の社会的責任を果たすことができます。 ■利用するメリット ・報告書を提出することで、労働災害に対する迅速な対応が可能となります。これにより、被災者への適切な支援を行うことができます。 ・労働災害の報告を適切に行うことで、企業の信頼性が向上します。社会的責任を果たす姿勢が評価され、取引先や顧客からの信頼を得ることができます。 ・労働災害の報告を通じて、職場内での安全意識が高まり、安全文化の醸成に寄与します。そのため、全従業員が安全に対する意識を持つようになります。 なお、令和7年1月1日から労働者死傷病報告の報告事項が改正され、電子申請が義務化されます。ただし、PCを所持していないなどの事情で電子申請が困難な場合には、当分の間は書面による報告も可能です(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらのテンプレートはPDFで作成されており、無料でダウンロードができます。厚生労働省のホームページでも入手可能なので、企業のコンプライアンス強化や労働災害の再発防止に、ぜひご活用ください。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
この名札は、工事現場内で監理技術者や主任技術者の識別を目的としたものです。工事名、工期、顔写真、所属会社名、および社印を記載し、工事現場の安全と管理を徹底するために使用されます。Excel形式で無料ダウンロードでき、編集や印刷が可能です。 ■ 施工体制台帳(監理(主任)技術者用名札)とは 施工体制台帳の一環として、監理技術者や主任技術者が現場で着用する名札です。現場作業員や関係者が技術者の役割を即座に確認できるよう設計されています。名刺サイズ以上の用紙を使用し、所定の情報を明確に記載します。 ■ 利用シーン ・工事現場で監理技術者および主任技術者の識別が必要な場合 ・工期や工事名を現場で即座に確認できるようにするため ・安全管理や作業責任の所在を明確化する場面 ・公共工事や民間工事における施工体制の証明として ・技術者の認識を必要とする安全講習や視察時 ■ 利用・作成時のポイント <必要情報を正確に記載> 氏名、工事名、工期(開始日・終了日)を正確に記載します。 <名刺サイズ以上で作成> 用紙は名刺サイズ以上で作成し、視認性を確保しましょう。 <顔写真を添付> 顔写真を入れることで、現場での識別が容易になります。 <会社名と社印を明記> 所属会社名を記載し、公式な証明として社印を押印します。 <耐久性を考慮した作成> 現場での使用に耐えるよう、ラミネート加工や丈夫な素材での作成をお勧めします。 ■ テンプレートの利用メリット <現場管理の効率化> 現場で技術者の役割を迅速に識別し、管理を効率化します。 <安全管理の向上> 技術者の責任範囲を明確にし、安全管理を徹底します。 <簡単なカスタマイズが可能> 編集可能なファイル形式のため、情報を柔軟に更新できます。
職場における熱中症対策の実施状況を体系的に確認・管理するための「熱中症予防措置チェックリスト」です。2025年6月施行の労働安全衛生規則改正に対応しており、WBGT値の測定・作業環境の整備・教育の実施・緊急時対応など、事業者が講ずるべき予防措置を一覧で確認できます。特に製造業・建設業・物流業など、暑熱環境における屋外・屋内作業を伴う事業所に適しており、迅速に法令対応を進めたい・既存対策を見直したい企業担当者におすすめです。 ■熱中症予防措置チェックリストとは 事業者が職場での熱中症リスクを防止するため、環境・作業・体調・教育などの管理項目を確認・記録するための文書です。労働安全衛生規則(第612条の2)では、暑熱環境下での作業に際し、事業者に対してWBGT値の測定、作業環境の改善、労働者への教育・周知、及び緊急時対応体制の整備などの措置を講ずることが義務付けられています。 ※義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されるほか、法人に対しても「50万円以下の罰金」が科される場合があります。 ■テンプレートの利用シーン <現場の日常的な環境確認に> 作業開始前や高温時にWBGT値を測定・記録し、危険環境の早期把握に活用できます。 <安全衛生委員会・職場点検の報告資料として> 換気・遮熱・冷房設備の状況や教育実施の有無を一覧化し、報告や共有に役立てられます。 ■作成・利用時のポイント <測定・実施記録は数値と日付を明記> WBGT値・実施日・確認者名などを具体的に入力し、客観的な証跡を残しましょう。 <教育・訓練の実施日と内容を明示> 年1回以上の熱中症予防教育を実施し、実施日や内容を記録に残すことで、社内監査や行政調査にも適切に対応できます。 <項目の実施状況をチェックで簡単に管理> チェックボックス機能により、実施可否を一目で確認できます。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式でカスタマイズ自由> 項目の追加・削除、条件付き書式による自動色分けなど、業種や現場に合わせて調整可能です。 <見本付きで初めてでもわかりやすい> 具体例が各欄に記載されており、入力イメージを掴みながら作成できます。
健康保険の療養費として、治療用装具の購入費用について払い戻しを申請する際に使える「健康保険療養費支給申請書」です。医師の指示に基づき作製・購入したコルセット、弾性着衣、治療用眼鏡などの申請に対応し、被保険者情報、対象者情報、傷病内容、医療機関情報、購入日・購入額、振込先などを画面上で入力可能なPDF形式の書式です。 ■健康保険療養費支給申請書(治療用装具)とは 治療上必要な装具等をいったん自己負担で購入・装着した後、要件を満たす場合に健康保険の療養費として支給申請を行うための申請書です。協会けんぽでは、治療用装具のほか、弾性着衣等や小児弱視等の治療用眼鏡・コンタクトレンズについても、所定の要件を満たす場合に申請できることが案内されています。 ■テンプレートの利用シーン <治療用装具を購入し、療養費を申請するとき> 医師の指示によりコルセットや靴型装具などを作製・購入し、健康保険の療養費として払い戻しを受ける際に使用します。 <弾性着衣や治療用眼鏡等の費用を請求するとき> 弾性ストッキング等の弾性着衣や、小児弱視等に係る治療用眼鏡を購入した場合の申請書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報と対象者情報を混同しない> 家族分を申請する場合でも、被保険者欄の記載が必要なため、対象者との書き分けに注意が必要です。 <必要書類を事前に確認> 領収書、医師の証明書または指示書、検査結果のコピー、靴型装具の現物写真など、装具等の種類により必要書類が異なります。 <労災や第三者行為の有無を事前に確認> 業務上・通勤途中の傷病や交通事故等に該当する場合は、追加書類の提出や別手続きが必要となることがあります。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きPDF形式> 入力欄に沿って整然と記入できるため、申請書作成の事務負担を軽減しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
医療費をいったん自費で支払った場合や、資格の行き違いにより他保険者へ返還した後に、協会けんぽへ療養費の支給申請を行う際に使用する書式です。入力フォーム付きPDF形式のため、申請者情報、受診者情報、受診期間、傷病の内容、申請理由、振込先などをパソコン上で整理して入力可能です。 ■健康保険療養費支給申請書(立替払等)とは 健康保険の給付対象となる療養について、やむを得ず本人が費用を立て替えたときに、その払い戻しを求めるための申請書です。協会けんぽの様式では、本人申請を基本としつつ、被保険者が亡くなっている場合は相続人が請求する取扱いも示されています。 ■テンプレートの利用シーン <立替払い後に申請を進めるとき> 保険証利用ができず、窓口で医療費を全額支払った後の申請準備に使用できます。 <返還後の再申請を整理したいとき> 国民健康保険などの他保険者へ医療費を返還したあと、協会けんぽへ請求し直す場面でも使用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請理由に応じた添付資料を確認> 診療明細書や領収書のほか、返還事案では診療報酬明細書、第三者行為では傷病届など、事情ごとに必要書類が異なります。事前に必要書類を確認しておきましょう。 <提出期限も踏まえて早めに整える> 療養費の請求権は、原則として療養に要した費用を支払った日の翌日から2年で時効となるため、記入後は速やかに提出準備を進めることが大切です。 <口座情報と本人確認情報の整合を取る> 公金受取口座を使うか、通常の振込口座を指定するかなどによって記載の要否が変わるため、申請者情報とあわせて確認しておくとスムーズです。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きPDFで記入漏れを減らしやすい> 定型欄に沿って情報を入れられるため、申請項目の整理がしやすく、確認時の見落とし防止にもつながります。 <すぐに利用開始> 無料ダウンロード後、すぐに入力・印刷して提出準備へ進めます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
[業種]
その他
その他・答えたくない/50代
2025.06.13
個人情報の観点から、顔写真や漢字の字体の分からないタイプの社員証をローカルに作成するため利用。ありがとうございました。
[業種]
サービス
女性/60代
2025.06.04
急遽、作業員名簿を作成する事になり、全く書式もわからず困っていた所だったので、とても助かりました。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2021.09.06
とても助かっています。 ━━━━━━━━ 2021/09/06 追記 ━━━━━━━━ ありがとうございます
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