『喪中はがき』の書き方

【3】文言の注意点・書き方

2012/10/12

アルック
代表 吉川美津子

喪中はがきの文例

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申しあげます

○月に ○○○○が○○才にて永眠しました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深く感謝致しますとともに
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申しあげます

平成○○年十二月   ※亡くなった人の名前や続柄は記載しないこともあります。

文言の注意点等

文中に「年賀」は使わず、「年始」「年頭」「新年」とします。

喪中はがきのように厳粛で儀礼的な文章の際は、句読点を外したほうがが良いという意見もありますが、最近では形式的なものよりも相手に伝わりやすい文体が好まれていますので、必ずしも句読点をはずす必要はないでしょう。

パソコンで自作する場合はシンプルにまとめるのが大原則ですが、カラーがNGというわけではありません。
最近では、紫系やブルー系の花の挿絵が入っている市販の喪中ハガキも増えてきました。
印刷の濃度通常どおりでOK(薄くしなくてもかまいません)。
私製はがきでも、官製はがきでも良いのですが、切手は喪中用の切手を使用すると良いでしょう。

なお故人の愛用品などの写真を入れてもOK。
ただし、故人の顔写真については、受け取った側が気を遣ってしいまうので避けたほうが無難です。

蓮の花のモチーフの喪中はがき(モノクロ) 野路菊のシルエットの喪中はがき(モノクロ) 野路菊のイラストの喪中はがき(カラー) 野路菊のモチーフの喪中はがき(カラー) 蓮の花の喪中はがき(モノクロ)
菊の花の喪中はがき(モノクロ) 彼岸花の喪中はがき(モノクロ) 松の喪中はがき(モノクロ) 竹の喪中はがき(モノクロ) 古典菊の喪中はがき(モノクロ)
蓮の喪中はがき(モノクロ) 厚物菊の喪中はがき(モノクロ) 蓮の喪中はがき(カラー) 管物菊の喪中はがき(カラー) 桔梗の喪中はがき(カラー)

<続く>

提供元:ドリームゲート

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