民法改正関連コラム一覧

Q&Aで学ぶ民法(債権法)改正 第7回「意思能力に関する規定の新設」

アルツハイマー型認知症が進み、主治医から高度の認知機能低下の診断を受けていたAさん。
この状態で財産管理にどう影響するのか。改正民法の意思能力を欠く者の保護制度を解説。
2021/07/07NEW!

民法改正で変わった!やさしくわかる「定型約款を用いた取引」
―第1回 定型約款が民法に組み込まれるまでの歴史的経緯―

ソフトウェアを使用する際、表示された条項の箇所を読み飛ばし「同意する」のボタンを
押してしまう人は多いのではないでしょうか?今回は定型約款の歴史的経緯について解説。
2021/06/23

Q&Aで学ぶ民法(債権法)改正 第6回「債権法改正:隔地者間における契約の成立時期の見直し」

バイオリンを50万円で譲って欲しいというAに対し、Bは50万円で売る と承諾の手紙を
出した。通知が未達の場合でも売買契約は成立するのか?契約の成立時期の見直しを解説。
2021/05/18

Q&Aで学ぶ民法(債権法)改正 第5回「錯誤規制の見直し②」

Dは所有する土地を売却し、購入者はさらに別の人へ転売。その後、Dが売買契約の錯誤が
あったと気付いた場合、土地を取り戻すことができるのか?「錯誤規制の見直し」を解説。
2021/05/12

Q&Aで学ぶ民法(債権法)改正 第4回「錯誤規制の見直し①」

ダイビング用として防水機能のある腕時計を購入したが、防水性は高くなかった。”勘違い”
を理由に返品し返金を求めることは可能なのか?改正民法「錯誤規制の見直し」を解説。
2021/03/19

Q&Aで学ぶ民法(債権法)改正 第3回「中間利息控除の見直し」

自動車に轢かれ後遺障害が残り、労働能力が減退してしまったケースでは、治療費等に加えて
事故がなかった場合に得られたはずの利益(逸失利益)を加害者に請求することはできる?
2021/02/17

Q&Aで学ぶ民法(債権法)改正 第2回「法定利率の見直し」

友人に自家用車を200万円で売却したが、支払期限がきても返済されない場合、いくらで
請求可能か?前回の「消滅時効期間の改正」に続き、今回は法定利率の見直しについて解説。
2021/02/09

事例で学ぶ!民法(債権法)改正の実務 Q&A
事業債務の個人保証

代表取締役で親戚でもある人物から、資金繰りの悪化を理由に300万円の貸付けを頼まれた
賃場合の注意点とは?連帯保証契約など改正民法下での事業債務の個人保証について解説。
2021/01/21

事例で学ぶ!民法(債権法)改正の実務 Q&A
個人根保証契約における極度額の定め

個人根保証契約における極度額の定めについて具体的な事例を前提に解説。今回は「不動産
賃貸借契約書」において、改正民法の施行前後の違いや条項修正の必要性、留意点を説明。
2020/12/24

わかりやすい!業務委託契約書の書き方の実務

業務委託契約は、特定業務の遂行を外部に委託する際に締結。今回は「請負契約」
「委任契約」「準委任契約」など業務委託契約書における記載事項や注意すべき点を解説。
2020/12/09

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