事業計画書の書き方(既存事業編)

第一章 概要
②【表紙】【サマリー】

2013/1/25

株式会社コンパス
代表取締役/ マーケティング・コンサルタント

鈴木 進介

事業計画書の書き方(既存事業編)
第一章【1234、】 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章

事業概要編

サマリー(要旨)

【表紙ページ】

表紙は、単純に「○○事業計画」と事務的なタイトルをつける方も多いのですが、「事業の中心的価値」を的確に表現してください。一目見て、中身を読まなくてもイメージできるレベルが理想です。
例えば、カフェを事業展開するなら「カフェの事業計画書」と書かずに、「 “ママカフェ” ~子連れでママが安心して来れるカフェ~ 事業計画書」などと具体的に書きましょう。メインタイトルとサブタイトルがあれば理想的です。

【サマリーページ】

事業計画の詳細をいきなり書き込んでも、読むほうや報告を聞く方は疲れてしまいます。そのため、表紙をめくった2ページ目にはサマリーといって計画の要旨(要点を整理した全体像)を1ページでまとめましょう。それを読めば、後のページを読まなくても全体像が理解できるレベルが理想です。

全ての項目を記述する必要は必ずしもありませんが、最も相手に見て欲しいポイントは必ず列挙してください。
なお、各項目は、それぞれ30文字以内程度に収め簡潔に書くことがコツです。

« コラムの王様トップ »
このページの上部へ