見た目で勝負できるプレゼンデザイン必勝書式10撰

2011/9/5

サイクリエイション
代表 福田 剛大

達人の専門分野について

自分自身がブランドであり続ける経営者・士業・コンサルタント・コーチ・起業希望者のための販促支援を行っています。
仕事が取れる「名刺」コンサルティングと制作/ブランディング、自分軸づくり、営業ツール、ニュースレター、プロフィール、ブログ、ホームページのコンサルティングおよび制作/執筆活動、セミナー・講演活動がメインの業務です。
現在では、ビジネス名刺の専門家として「渡しただけで50万円のコンサルティングを受注できた」「競業コンペの決め手は名刺だった」「休眠客の掘り起こしに成功した」「取引先が名刺をきっかけに営業代行まで行ってくれるようになった」など数々の喜びの声をいただいています。

名刺事例集企画書テンプレート企画書_背景

あなたを導く~達人の視点~

「名刺交換だけで仕事を取る」には、名刺が2つの要素を満たしていることが重要です。
1つは、その人本人の「生きざま」を語っていること。
そして、2つめは相手に自分を印象づけられるほどの「アイディア」が盛り込まれていることです。
どちらか1つだけでもうまく機能はしません。
それは、プレゼンも同様です。
誰が語るのか(生きざま)を伝えるのと同時に、キラリと光る「アイディア」がなければ、あなたに任せようという決定をもらうことは難しいでしょう。
「生きざま」とは、言い換えると「どんな思いでこの仕事をしているか」なので、時間をかけて作っていけばいいのですが、「アイディア」となると日ごろからアンテナを立てておかなければ、いざという時に思ったように力を発揮できないものです。
そこで、必要になってくるのは書式やテンプレートの型をいくつ知っているのかといった「数・量」なのです。
1つ2つではなく、圧倒的な数を知っている、そしてそれを使いこすことができれば、それだけでプレゼンを有利に進めることが可能です。
今回は、見た目だけで勝負できるものだけをピックアップしたのでぜひ活用してみてください。

見た目で勝負できるプレゼンデザイン必勝書式10撰

1
名刺02(事業内容紹介)
おすすめ度:7点

活用のツボ
・名刺の裏面を活用する時のヒントになります
・プレゼンの第一歩は名刺交換から。できるヤツだと印象付けましょう!
・プレゼンによって得意分野を使い分けることで、仕事が取りやすくなります。

2

活用のツボ
・事例の紹介の仕方を学ぶことができます
・企画書の流れが学べるので、自社事例に応用可能です
・生き様のページを追加することで、自分らしいプレゼンを行うことも可能

3

活用のツボ
・一味違うデザインテンプレートを活用するだけで印象が変わってきます
・グリーンは、さわやかさをアピールするのに最適。場面により色を変えてもOK
・色を統一することで、安っぽいプレゼンになることを防いでくれる

4

事業の背景02(Orange)
おすすめ度:8点

活用のツボ
・プレゼンの論点を事前にまとめるのに最適
・今日のゴールを参加と共有させることで、場に一体感を持たせることができる
・プレゼンに限らず、自分自身のアイディアをまとめるシートとしても活用できる

5
集中線(密な)3
おすすめ度:9点

活用のツボ
・参加者を惹きつけ、強調したい場面では絶対的なインパクトを与えることができる
・モノクロでコピーした場合でも、しっかり強調点を伝えることができる
・手書き風フォントと組み合わせることで、自分の世界観を作ることができる

6
棒で指さす1

おすすめ度:7点

活用のツボ
・ワンポイントでキャラクターを入れることで、紙面に動きが出せる
・箇条書き部分や、論旨をまとめたパートで効果を発揮できます
・全ページの右隅に配置し、要約といっしょ載せると頭に入りやすい効果を演出できます

7
考える1
おすすめ度:7点

活用のツボ
・ワンポイントでキャラクターを入れることで、紙面に動きが出せる
・問題提起のパートで効果を発揮できます
・セミナーや研修など、ワークの場面で使うと参加者を考えるモードに切り替えられます

8
ガッツポーズ31
おすすめ度:7点

活用のツボ
・ワンポイントでキャラクターを入れることで、紙面に動きが出せる
・結論や成功例などのパートで効果を発揮できます
・セミナーや研修で、参加者全員と成功イメージの共有化にも応用可能s

9
雨の線3
おすすめ度:8点

活用のツボ
・参加者を惹きつけ、強調したい場面では絶対的なインパクトを与えることができる
・モノクロでコピーした場合でも、しっかり強調点を伝えることができる
・手書き風フォントと組み合わせることで、自分の世界観を作ることができる

10
矢印72
おすすめ度:7点

活用のツボ
・矢印の形に変化をつけるだけで、企画書の表情を演出できる。
・既存の矢印ではなく、クリップアートを使用することでインパクトが出せる
・次に誘導する時だけではなく、売上アップをイメージさせる場合にも応用可能

<完>

提供元:ドリームゲート

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