「在宅勤務規定のガイドライン」の記事一覧

鎌田 浩司

8章 よくあるトラブルと解決法

在宅勤務の程度にもよると思います。たとえば営業職の方が報告書なりの事務作業程度で在宅勤務をするのであれば、特に今までと評価方法を変える必要もないでしょう。ただし……続きを読む

鎌田 浩司

7章 在宅勤務状況報告書の作成と注意点

在宅勤務を行うにあたって日々の業務内容やペンディング事項などの報告や記録は非常に重要になってきます。実際にオフィスで業務を行う社員であれば、上司や同僚の目がありその場で確認する事も出来ますが、……続きを読む

鎌田 浩司

5章 在宅勤務申請書作成時の注意点

在宅勤務の対象者をどのように選定するのかについては規定に明記することが必要です。一定の要件を満たした人を全て在宅勤務可能とする規定も可能ですが、当人の時間管理能力や業務遂行にあたっての自律性などを……続きを読む

鎌田 浩司

2章 導入時のメリットと課題

メリット①通勤時間がなくなる・労働者にとっての在宅勤務で一番大きなメリットはオフィスへの通勤時間が無くなる事ではないでしょうか?片道1時間としても往復で2時間。しかもラッシュ時間の通勤……続きを読む

鎌田 浩司

1章 在宅勤務制度とは?

在宅勤務制度とは、その名の通り自宅で勤務を行う形態の事を言います。元々「テレワーク」と言われる「情報通信技術を活用して、場所と時間を自由に使った柔軟な働き方」の一つとして位置づけられているものであり……続きを読む