ハチャメチャな公的年金制度
こうすれば税方式導入に民意が得られる
今回の参議院選挙では、宙に浮いた年金記録5000万件など公的年金制度を今後どのように改正していくのかが、ひとつの争点だった。
そして、ここへ来て、年金記録を洗い出すためのデータ照合のために巨額のシステム開発投資を行ったり、年金相談のためにコールセンターを増設するなど莫大な税金が遣われている。
これに業を煮やした識者から「いい加減に無駄遣いをやめて、年金の支給額を一律7万円に設定したうえで、現状の公的年金を賦課方式から税方式に変えるべきだ」といった大胆な意見が飛び出した。
これに対して、社会保険庁も応戦し始めたが・・・。
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