お花見には場所取りが欠かせません。
ロケーションしだいでお花見の盛り上がり方も違ってくるものです。
お花見の場所を決めるには、眺めがいいところを選ぶのは当然ですが、目当ての場所がかならず取れるとは限りません。
そんなときは「歩道から離れたところ」や「トイレに近い場所」「目印となりやすいものの近く」など、少しでも花見が快適になるような場所を選ぶといいでしょう。
場所取りで用意するものにも注意が必要です。
まず用意しなければならないのがビニールシートかレジャーシート。
参加人数を考慮して、全員がゆったりと座れるようなサイズのモノを用意したいものです。
場所を決めてシートを敷いたら、忘れてはならないのがシートの上に目印をつけることも忘れてはいけません。
会社名などを貼って自分たちの場所であることを示しておかないと、ちょっとしたスキに場所を取られてしまうこともあるからです。
また、お花見がはじまると、周りも人でごったがえします。
ケータイがつながらないこともあるので、何か目印になるようなものを立てたり、身につけておくといいでしょう。
お花見がはじまったら荷物の管理にも注意しなければなりません。
各人がバラバラに荷物を置いていると、いつの間に盗まれてしまうなんてことにもなりかねません。
だから、荷物はひとつにまとめて、目立つところに置いておくのがいいでしょう。
そして、お花見の最後はゴミ捨てを忘れないようにしなければなりません。
会場に設置されているゴミ箱はゴミで溢れかえっていることもあるので、ゴミを持ち帰ることができるよう多めにゴミ袋を持っていくといいでしょう。
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