経営のヒントや仕事の効率上げるライフハックが満載ビジネスパーソン必読の情報コンテンツ「ビジネスガイド」


入社3年目で学ぶ! お仕事の作法とコツ!



 2007.03.20
有意義な会議を開くには?
Q: どうも最近、会議の雰囲気がよくありません。
ダラダラと時間ばかりが経過している感じです。
どうすれば充実した会議になるのでしょうか。

A: マナーを守れば会議も変わります。
そんなわけで、会議が居眠りの場にならないように注意したいものです。

社員が集まる会議は、意思決定や情報共有の場として重要性を増しています。
充実した会議をするためには「自主参加」「事前準備」「聞く」「メモ」などの要素が大切です。

とりわけ、もっとも大切なのは、自主的な意識を持つことです。
ただその場にいるだけでは、自分にとっても会社にとってもムダになってしまいます。

もちろん事前準備も欠かせません。
会議のテーマを前もって把握しておくことはマナー以前の問題です。
にもかかわらず、会議がはじまるまで、テーマを知らなかったり、場を設けた側が事前に伝達していないケースもあります。

また、「聞く」ことも大事なマナーです。
主張ばかりして相手の話を聞こうとしない社員も少なくありません。
なかには、発言をさえぎって自分を主張しようとするケースもあります。
発言者の意見をキチンと聞くことが、スムーズな会議進行に不可欠なのです。

提供:東方通信社