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取引先などの会社を訪ねた場合、ついつい訪問先の玄関前や受付前でたばこを吸ってしまう人がいますが、これは避けるべきでしょう。
たばこに火をつけてから周りに灰皿がなかったことに気付いて、ポイ捨てなんてことにならないように、はじめから吸わないのが一番です。
灰皿を設置していない場所でたばこを吸うことを考えるなら、携帯灰皿を持ち歩くべきでしょう。
喫煙しても吸殻をキチンと処理すれば、自然と周りの印象も違ってくるものです。
また、取引先との商談などの場面では、相手からすすめられないうちにたばこを吸いはじめるのは避けましょう。
話が長時間にわたり、どうしてもたばこが吸いたくなった場合は、相手にひと言断ってから吸うのがマナー。
そうすることで、たとえ相手がたばこを吸わない人であっても、気持ちよく会話をつづけることができます。
最後に、忘れがちなのがたばこのニオイ。
喫煙所でたばこを吸ってから職場に戻るときは、たばこのニオイがきつくないか注意したほうがいいでしょう。
たばこを吸わない人にとって、たばこのニオイはとても気になるものなのです。
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