|
まず、会社宛に年賀状を出す場合に気をつけたいのがメッセージです。
プライベートなものと違って、担当者と関係のない人が目を通す場合も多いので、ほかの人に見られることも意識して、仕事の要件などは極力書かないようにするか、無難なものにしておくことが大切です。
ですが、営業ツールとして年賀状を出すなら、ひと言でもいいから、昨年の活動報告や成果、新年に向けての抱負などは書いておくといいでしょう。
そうすることで、相手により自分のことを印象付けることができるはずです。
せっかくなら、見た目の美しさやデザインにもこだわりたいものです。
送り先とそれほど親しくない関係であれば、かわいいキャラクターや1月のカレンダー、美しい自然の写真などを入れ込むことで相手に自分のことを印象付けることができます。
そのほか、文字の書体やレイアウトなどを変えれば、より洗練された年賀状になるはずです。
一方、最近は年賀状をメールで送るという人も増えていますが、これにも注意が必要です。メールで新年の挨拶を送る際には、BCCやCCで送ったり、無料のグリーティングカードなどを使用するのは避けましょう。
あくまでも紙の年賀状と同じく、相手のことを考えて、ひとりひとりに送ることが大切です。
|