はじめに、基本のキの敬語表現をおさらいしておきましょう。
×印の方は、ビジネスレターでは使わないほうが無難な、くだけた表現です。
○印は、下に行くほど丁寧な表現になっています。
日本語訳を参考に、丁寧さの度合いやニュアンスをつかんで使い分けてみてください。
こちらのしたいことを伝えたい時
| ○ | × |
| We would like to ~. (~をしたく存じます。) |
We want to ~. (~がしたいです。) |
| Would it be possible to ~? (~をしたいのですが可能でしょうか?) |
相手にしてほしいことをお願いする時
| ○ | × |
| Please ~. (~してください。) |
Can you ~ ? (~してくれますか?) |
| Could you please ~ ? (~していただけますか?) |
|
| Would you kindly ~ ? (~していただけますか?) |
|
| Would you kindly ~ ? (~していただけますか?) |
|
| We would appreciate it if you could ~. (~していただければ幸いです。) |
(返事などを)待っていることを伝える時
| ○ | × |
| We look forward to ~. (~をお待ちしています/楽しみにしています。) |
We are waiting for ~. (~を待っています。→遅れているのを待っている時の表現) |
お礼を言いたい時
| ○ | × |
| Thank you for ~. (~ありがとうございました。) |
Thanks for ~. (~ありがとうございました。→ややくだけた言い方) |
| We very much appreciated ~. (~誠にありがとうございました。) |
お詫びしたい時
| ○ | × |
| We are afraid that ~. (~で申し訳ございません/ご了承ください。) |
Sorry for ~. (~ですみません。→ややくだけた言い方) |
| We are sorry that ~. (~で申し訳ありません。) |
|
| We apologize for ~. (~につきましてお詫びいたします。) |
適切な敬語を使ったレター
レターの基本要素


