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ズバリ年収伺います

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税理士
肩書き

税理士

年齢・性別

30代後半・男

VS
弁護士
肩書き

弁護士

年齢・性別

20代後半・男


< 税理士の場合 >


平均年齢60歳の職業、それが他ならぬ税理士という職業だ。
つまり今回取材したAさんは30代後半にもかかわらず、
本人も言うように「まだまだ駆け出し」ということになる。


Aさんは5年ほど前に、勤めていた税理士事務所を辞め独立。
現在は中小企業を中心に顧問をつとめている。
さて、やはり気になるのは『顧問料』だが・・・

「月1万円から5万円までと、クライアントの規模(売り上げ)
によって様々です。
以前は一律で決まっていましたが、最近は自由競争になったので
『価格破壊』が起きているのも事実です。」

取材を進めていく中で驚かされたのはこんな話だ。


「凄くラッキーだったのが、独立する際に所長先生が
『今まで担当していた顧問先を、そのまま引き継いでも良いよ。
持って行っても良いよ。』と言ってくれたことです。
おかげで、独立しても「顧問先ゼロ」で路頭に迷うことは無かった
ですし、最低限は食べていくことも出来ました。」


「顧問先を絶対に手放さない」これは、どんな商売でも言える
超基本的なビジネススタンス。
しかしAさんのように、所長先生の善意で顧問先をいわば「開業祝い」
として引き継ぐことも、この業界ならではの風習。
だが一方で、それは絶対に許さないという人もいるのも事実だ。


では最後に、ズバリ年収伺います!

「1000万円です。今後は大企業とのコネクションを作ることで
 もっと事業を拡大していきますよ!」


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