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20年後を見てみたい!わが子のマネー白書
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憧れの職業をちょっと違う側面から見てみると、
それは即ち「モテる」職業と言っても過言ではありません。

プロボクサーはその中でも意外や意外「モテるランキング」の
上位に位置づけされると言います。

でも現実を見ると、わが子に「是非なって欲しい」とは・・・・!?

ハングリー精神だからこその投資額

プロボクサーとしてのスタートは
中学生でも早い方とされています。
その理由は単純で「危険だから」。

事実、多くのボクシングジムでは
中学生以上が入会基準になっており、
小学校で柔道や空手などの格闘技をやってきた子供が
ボクサーに憧れて門を叩くのだとか。

入会金は1万8千円から3万円、
月謝は5千円~1万2千円とかなりリーズナブル!
グローブもジムで貸し出し(購入すると2万円)
しているので、最初はトレーニングウェアだけあればOK。

中学校から高校まで6年間通っていたとしても
100万円もかからない計算に。


投資額少なくして大きなリターンを求める・・・
これぞハングリー精神を求めるスポーツならではの長所と言えます。

安さの殿堂!?
ハードな練習・過酷な減量生活の末、ようやくプロテストにこぎつけたとします。

テストは17歳から29歳までの年齢制限があり、
全員最初はC級ライセンスの試験を受けることになります。
C級(4回戦ボーイ)⇒B級(6回戦ボーイ)⇒A級(8回戦以上)
と階段を上っていくのですが、気になるのは合格率。

ここで驚くべきことに・・・

C級ライセンスは6~7割の確率で合格!
というのも、「強い・弱い」で判断されるわけではなく、
ボクサーとしての基本ができているかが基準となるのです。

ちなみに受験料は3150円、
合格したときのライセンス料金4500円と何でも安い!

まるで「ドンキホーテ」の世界がボクサーと言えます。
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