数ある国家試験の中でも最難関といわれるのが司法試験。
2浪、3浪は当たり前!
志半ばにして挫折する人も多い中・・・
もし「今より簡単に弁護士になれる」としたら
どんなに投資をしても惜しくない!
そう思うお母さんも多いのではないでしょうか?
実は弁護士、ググッと近くなるんです!!

これまでの司法試験はご存知のように「合格率3%」と
半端ないほど狭き門でしたが近年、制度が一新!
通常の大学を卒業した後に、司法試験専門の
「法科大学院(ロースクール)」に入り、
ここで2年間みっちり勉強すれば
(法学部卒業以外の学生は3年間)
従来よりもかなり高い確率で合格する制度に変わりました。
ちなみに、去年は4万5千人ほどが受験し、
合格者は1462人(合格率3%)
それが今年は法科大学院から800人、
(受験者:2350人、合格率35%)
現行の司法試験制度
(法科大学院に行かないで試験を受ける人)からも800人を合格させる、とのこと。
将来的には法科大学院からの合格者のみとなり、
トータルで3000人を合格させる予定なので、合格率は25%程度になります。
3%の合格率8倍の25%に!!
ただしこの法科大学院。
授業料は決して安いとは言えず、例えば早稲田大学の法科大学院では
2年間で入学金と授業料を合わせ300万円ほどになります。
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