子供が将来なりたい職業ベスト10の「常連」にして、
お母さんも「ひと安心」の職業と言えば、「お医者さん」想像しますよね!
頭が良いだけでは決してなりえない・・・
「お金」が常について回る医者の世界を、今回はご案内します!!

医者になるにはまず、
大学の医学部(6年制)に入学することは
言うまでもありません。
そこで焦点は「いかにして医学部に合格するか?」
この一点に尽きてきます。
もし本気で医学部を狙うなら
『予備校選び』が最も大事!
医学部進学のための『専門の予備校』が数多く存在し、
ターゲットの大学が公立か私立かで予備校も大きく変わってくるほどです。
授業料は年間130万円から400万円とまちまち。
仮に最も高い予備校に行くと、3年間で1000万円を超える計算に。
また、猛勉強の甲斐あって医学部に入学できたとして・・・
間髪を入れず「札束」が乱れ飛びます!!
そう、医学部ならではの高額な授業料。
大学によって「天と地」の差がありますが、
結論から言うと・・・タダから5000万円の差!!
例えば栃木県にある自治医科大。
ここは、主にへき地での医療の確保と、地域住民の福祉の増進を図る目的で
全国の都道府県が共同して設立した大学のため、
在学中の学費を卒業後医師になってから返済できる制度があります。
つまり、お母さんにとっては「タダ」となるわけです。(息子が後に返すから)
ただし卒業後9年間は勤務先を指定されるので、
その辺は息子さんの了解を取ってからにしましょう(笑)。
ちなみに防衛医科大学の場合は授業料タダに加え、月10万円ほどの手当ても
支給されます!!
また私立大学では偏差値最高レベルの慶応大学医学部の場合、
年間300万円(6年間だと1800万円)と、医学部のレベルから
見るとまだまだ安い方。
一方、最も授業料が高いのは帝京大学の5000万円(6年間で)。
次いで東海大学の4200万円ですから、入る大学によりけり
というのがわかります。
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