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20年後を見てみたい!わが子のマネー白書
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わが子が登場するたびに、必ず誰かが熱い声援を送ってくれ、
その上、給料も高い・・・。

そんな職業に是非わが子を就かせてみようとは思いませんか?
その職業の名は「競艇選手」。

ピ~ンと来ないお母さんはとりあえず読んでみてください。
3分後にそのイメージがガラリと変わるはず!!

想像以上の高給取りだった!!

まずは驚きの数字から。

競艇選手の平均年収は・・・
2000万円!


一体、なぜそんなに
稼ぐことができるのか?
今回はさっそく、競艇選手として
デビューした後の「回収人生」から覗いてみましょう。

現在プロとして活躍している競艇選手は1500名(うち女性は約130名)。
全員が『全国モーターボート競走会連合会』の一員となります。
そこではきちんとした共済組合があり、怪我をした場合の保障制度も完備。

ただ、そこから給料を貰うという形ではなく、あくまでもゴルフのように
レースに勝ち、賞金を稼ぐことで収入を得ています。

またそれによって発生する確定申告などの税務処理も個人に任されているため、
個人事業主に近い形といえます。

選手は成績によって4つのランクに分けられており、
上から順番に構成比も合わせて見てみると・・・

A1(20%)⇒A2(20%)⇒B1(50%)⇒B2(10%)

もちろん新人はB2ランクから始まり、
ランクによってレースの賞金額も
比例して上がっていきます。

これまでの最高年収は
1シーズンで2億8千万円!
また26歳の選手が1億2千万円以上を
稼ぎ出したことで話題になりました。

最低ランクの選手でも
年400万円ほどは稼ぎ出すので、
年収1000万円以上は
さほど難しい世界ではありません。

ちなみに競艇の賞金はレース後すぐに「現金」で支払われるため
「オレが稼ぎ出した!」感を、ダイレクトに味わえるとか。

一方出費を見てみると、競艇選手の職場は北は群馬県から南は長崎県まで
全国に点在する24ヶ所の競艇場。
そのためそれぞれの出身地からレースに遠征しなければならず、
その都度旅費がかかってしまいます。

またお金の面以外に、競艇選手には忘れてはならない最大の魅力があります。

それは「他のスポーツ選手に比べて息が長い」こと。

40歳はもちろん50歳、60歳でも現役バリバリが多く、
「親子で競艇選手」も珍しくないそうです。
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