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20年後を見てみたい!わが子のマネー白書
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ドラえもん、ドラゴンボール、サザエさん・・。
私たちを楽しませてくれる漫画家という職業。
実はこの職業、「ひ孫の代まで儲かる職業」って知っていますか??

エリートコースなど存在しない職業

これまでサッカー選手や子役、
ヴァイオリニストを紹介してきましたが、
それらは全て「子供の頃」から勝負が始まっていました。

今回は高校卒業まで予備校に行く必要もなく、
ましてやエリートコースなど存在しない世界・・・
「漫画家になる方法」を紹介しましょう。

全ては高校卒業後、アニメの専門学校に入学してから
勝負が始まります。
授業料は1年間でおよそ
80万円~130万円(2年制)と、
通常の専門学校や大学とさして変わりはありません。

そして「売れる、売れない」のターニングポイントはこの間にあると
言っても過言ではありません。

学校に通いながらプロの漫画家の下、アシスタントのアルバイト
(日給5000円ほど)をしたり、
自分の作品を出版社に投稿(持ち込み)するなど、
その業界での人脈を作り、将来の「種まき」をする大事な時期です。

専門学校を卒業すると大きく分けて2つの道が待っています。

1つは上記の学生時代お世話になったプロの先生の下で
アシスタントとして「就職」するパターン。
給料はちょっと驚き・・・10万円!
もちろん生活はかなり厳しいですが「勉強&コネクション作り」と考えれば
貰えるだけマシという見方も。

もう1つはフリーターとして生計を立てつつ、
とにかく自分の作品を出版社に送り続けるパターン。

どちらの道も「虎視眈々と」プロデビューを狙っていることに変わりは
ありませんし、プロになるために何年かかるかは保証されていません。
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