

熱狂の渦巻く中開催中のサッカーワールドカップ・ドイツ大会。
残念ながら日本は予選リーグで敗退してしまいましたが、いつの日かわが子が、日の丸を胸に侍ブルーのユニフォームでピッチを駆け巡る姿を想像するお母さんも多いはずです。
そんな夢が膨らむ一方で、気になるのは「お金」の面。
わが子がヒデのようになるためには、一体どのくらいお金がかかってしまうのか!?
そしてもし有名選手になったら、どのくらい稼いでくれるのか!?
ボール1個が・・・ウン十億円に化ける!
「あなたの知らない世界」をお教えします。

お金の心配をする前にまずは一流のプロ選手になるための
近道(ルート)を説明しましょう。
幼稚園から小学校低学年までは、近所のサッカースクールなどで
教えてもらっても十分間に合いますが勝負は「小学校3年生」から。
まずは各Jリーグチームが下部組織として置いている「ジュニアチーム」に所属します。
ここで大事なのは「地元にJリーグのチームがある」ということ。
もし無い場合は、引越しするのも選択肢かもしれません。
その後は大きく分けて2つのルートが。
普通の学校に通いながらクラブのユースチームに所属し、
そのままプロ入りするルート。(A)
推薦でサッカーが強い強豪校に入りプロを目指すルート。(B)
どちらもプロになる確率は高いですが、
一般的には中学までクラブチームに所属し、
高校は推薦で私立の名門校に行くケースが多いようです。
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